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Posted by ミリタリーブログ at

2016年11月04日

いくら狙ったってダメ〜! 意味な〜い! その2

カズヤん毎度!

> この記事、僕のために書いてくださったのでしょうか。

もちろんです!

トリガーがきれいに引けないんだったら、
狙わないで撃った方がまだマシってことです。

って、自分に言ってるんだけどね〜

っていぅか〜
上手いじゃ〜ん!


カズヤPMC練習2016年11月2日

トリガーがきれいに引けるから、引けて初めて
狙ったところに弾が飛んでいくんじゃんね(笑)?

狙う → 引き金を引く → 弾が狙ったところに飛んでいく

これって銃を撃つ人にとっては至極当たり前だけど、

きれいに引き金が引ける → 狙う → 弾が狙ったところに飛んでいく

って考えると、

狙う練習はあとでもいいのかも〜

きれいに引き金が引ければ、
あとは狙いさえすれば中るんだよ〜!

これって良くね?

でも狙って撃たないと、
きれいに引き金が引けたから
弾が狙ったところに飛んでいったのかも
分からないってことか、、、(笑)

ってことは、
やっぱりちゃんと
狙わないとイケナイねぇ〜

そういえば、
トモちゃんと
ビアンキカップの話をしていた時に、
彼が言ってたよ。

外す時って
もう撃った瞬間に分かる
って。

それも

どこにどれくらい
外したかが分かる
って。

それってさぁ、

要するに

「最後まで狙って撃っている」

ってことじゃん?

たとえ外したとしても、

「狙ったんだけど
キレイに引き金を引けなかった」

ってことじゃん?

それを撃った本人が
ちゃんと分かっている、
把握できているってことじゃん?

この域に達しないと、

狙ったところに中てられるようにはならない

ってことなんだろうね〜

なんかもう、
マイっちゃうよね〜(笑)

その昔(笑)、
たまたま自分が
エアソフトガンの
ベレッタ93Rで撃ててたのは、
あれはリコイルがなかったからだと
あらためて思います。

狙えてたんだよね〜

で、

引けてたんだろうね〜

それだけだよ。

そこにリコイルが加わったことで、
途端に身体が反応し始めたんだろうね〜

ブレない人差し指と、
フラない手首が欲しいね。

ピアノとか練習するとイイのかな〜?


Taka

追伸:
フリンチ関係、
ここらへんがそれです。

2015年07月25日
トリガーがキレイに引けないうちは、いくら撃っても当たらないけど、、、
http://takatake.militaryblog.jp/e681105.html

2015年08月24日
市流フリンチ対策訓練
http://takatake.militaryblog.jp/e688742.html

2015年08月29日
フリンチを自覚できてトリガーを引き直す時の不思議な感覚
http://takatake.militaryblog.jp/e690027.html  
Posted by Taka at 07:07Comments(2)Shooting

2016年11月03日

SAINTという名の新しいAR-15がSFAから発表〜!

昨日、だったカナ?
スプリングフィールドアーモリーから連絡があり、
アメリカ時間で2016年の11月1日に、
新しいAR-15を発表したそうです。




Saintっていう名前が付いています。




こんな感じです。




SAINTって、
聖人とか聖徒とか
聖者とかっていう意味ですよね?




生きている時に高徳であった人を、
亡くなった後に称える尊称ですよね?

へぇ〜




孤高に生きろ
ってことなんざんしょ〜かね〜?

おやすみなさ〜い。
  
Posted by Taka at 23:03Comments(0)Guns

2016年11月03日

クリスヴェクターとスコーピオン 〜ホンモノだぉ〜

「クリスヴェクターと
 スコーピオンが届きました!」

ジャスティンから連絡があり、
早速、受け取りに行ってまいりました。








「よくありましたね?! 僕もメインランドのガンショップをチェックしていますが、どちらもいつもSold Outばかりですよ」

どちらも口径は9mmで、
こんなカタチをしているのに
両方ともピストル扱いなんですよね〜

予備のマガジンもオーダーしているので、
それらもそのうち届くでしょう。

ちなみのこれら2挺は、
CQBグアムのメンバーの方の銃です。


今から撃つのが楽しみですね。  
Posted by Taka at 18:00Comments(0)Guns

2016年11月03日

ゆいちゃんがP320きゃりーを撃ったよ〜

JBさんのSIG P320きゃりーを、
ゆいちゃんが火入れしましたよ〜

SIG P320 きゃりーだぉ ホンモノ〜
http://takatake.militaryblog.jp/e806234.html

箱から出してうんぬんかんぬんの動画は
彼女の携帯電話で撮ったので、
今、それを待っているところです。

で、

肝心の火入れの様子なのですが、
僕がピザを買いに行っている時に、
モケイパドックさんが写真を撮って
(ブログにアップして)くれました。


どうもありがとうございます!

写真、使わせてくださ〜い!







2016年10月29日 CQBグアムその2 : パドック武器店“謎の裏方STAFF”blog
http://blog.livedoor.jp/paddock_bukiten-urakata/archives/8629527.html

追伸:
ピザですが、
ゆいちゃんから
「美味しいのを〜!」と
リクエストされていたので、
4種類それぞれ全部カスタムオーダーしちゃいました。



良い値段がしたけど、
モケイパドックのみなさんに
「うめぇ〜」って言ってもらえたので
ホッとしました〜(嬉)!


それではみなさん、ごきげんよう〜!

モケイパドック エアガン 市場
http://www.mokei-paddock.net/  
Posted by Taka at 09:03Comments(0)Guns

2016年10月30日

いくら狙ったってダメ〜! 意味な〜い!

コレです。
コレコレ〜!


いっくらよ〜くよくよく狙ったところで、
弾が発射される瞬間にトリガーをキレイに引けなければ
意味がな〜い。

これを彼が説明するのを観て、
気分が良くなったので早速シェア。


AIMING IS USELESS! 3 Secrets To Great Shooting | Rob Leatham 6x IPSC World Champion!
https://www.youtube.com/embed/li0rGtXh23I?rel=0

以下、追伸です。

今日、10月30日日曜日、
グアムでハーフマラソンがありました。


朝の4時にスタートして、




6時過ぎに戻ってきました。


次は4月のフルマラソンです。


一緒に走りませんか〜!



待ってま〜す。  
Posted by Taka at 15:50Comments(3)ShootingGoGuam

2016年10月24日

グアムの月例シューティングマッチに行ってきました

GSSF(Guam Shooting Sports Federation)主催による、
2016年10月の月例シューティングマッチに参加してきました。

9時頃から始まるのですが、
8時20分くらいまでには到着するようにしています。

いつもコースをデザインしてくれるドク(Doc)が、
今回も誰よりも早く来て黙々と設営していました。


早速、僕も、お手伝いに、、、

9時前頃から、そろそろと
シューターたちがやってきます。


おはようございま〜す!

で、最初のステージは、
ハンドガンとライフルを使った
タクティカルステージ。


鎖で縛られて鍵までかけられた状態から始まります。


チェンバーに弾を装填したら、
ハンドガンからマガジンを抜き、
椅子の横のテーブルに起きます。


スタートのブザーが鳴ったら銃を取り、
左側の6インチの丸いプレートを撃って落とします。


プレートが落ちると、
それに連動して鍵が足元に落ちてきます。


ハンドガンをテーブルに置いてキーを拾い、
鍵を開けて身体に巻かれた鎖を解きます。


ハンドガンにマガジンを装填して一発目をチェンバーに送り込み、
左側にあるふたつのターゲットにそれぞれ2発。次に右側のターゲットに2発。

前に進みながら右側から2発。
次に左側からボディーに2発とヘッドに1発。

さらに前に移動しながらマガジンチェンジ。

前方にある5つのターゲットのうち、左右の2つはボディーのみ。
内側の3つのターゲットにはそれぞれボディーに2発とヘッドに1発。

ターゲットまでの距離は
10〜15メートルくらいでしょうか。

ハンドガンで撃ちます。


撃ち終わったら、
マガジンを抜いてチェンバーをクリアし、
テーブルに銃とマガジンを置いたら、
ライフルに切り替えます。




ライフルとマガジンを手に取ったらロードして、
ハンドガンのそれと同じように、5つのターゲットを撃っていきます。

中てなければいけない場所は、Aゾーンのみ。
それ以外はすべてMとしてプラス5秒のペナルティー。



動画を観ると、
タッタカ撃っていますが、
後半、外しまくっています。

タイムは61秒57でしたが、
10発も外しましたので
50秒のペナルティー。

トータルタイムは111秒57でした。

80秒かけても良いから
全弾命中させる方がはるかにスコアも良く、
これがもしも実践でしたら、
シャレにならないってことなのですよね〜

今日の勝負は、
この最初のステージで
終わりました〜(笑)

次は『エルプレジデンテ(EL Presidente)』


ハンズアップから3つのターゲットを、
それぞれダブルタップ(コントロールペアですね)で撃っていきます。


まずは両手、
次は利き手のみ、
最後はサポートハンドのみ。



銃を持ち変える時に
マガジンチェンジをしますので、
2回のリロードがあります。

弾はそれぞれ6発のみなので、
打ち直しができません。

外すと一発につき
5秒のペナルティー。

皆さん、良く狙って撃つのですが、
いろんな理由でジャークしたりフリンチしたりして
外しちゃうんですよね。

ドロウでバドグリップしてしまい、
なぜか中指がトリガーにかかってしまったのを
持ち直しての初弾でした。



そのあとも
たまたま運良く中てられたので、
美味しい動画になりました〜

この日、外さずに撃てたのはDocと僕の2人だけでした。

最後のステージは『ラウンダバウト(Roundabout)』。


ラウンダバウト「ふぅ」って感じで、距離などは適当です。

っと思っていたのですが、今、正式なラウンダバウトのコースデザインを見ていますが、もう全然違いますね、コレ〜(笑)?!


ウエストコーストスティールの「ストレイトスティール」の変形版って感じ、とも違うな〜。



ま、とにかく、スティールプレートを撃つ早撃ちステージです。



3回撃っての合計タイム。
すべての的に中るまで撃ちます。
撃ちそこねると1個のターゲットにつきプラス5秒。



最後に撃ったのは先月のGSSFの月例マッチの時でしたから、結局、今回もまたぶっつけ本番でした。練習しないとジャークしたりフリンチしたりします。トリガーをキレイに引けないんですよね〜







最初のタクティカルステージのビデオ( https://youtu.be/uUaxbxRrBjE )を観た時、5個目のターゲットのヘッドショットが、ダウンレンジに向けて撃っていただろうか(180度ルールを超えていたのではないか)? と、気になっていたのですが、別のアングルから撮影してくれたシューターがいてくれたおかげで、あらためて確認できました。とはいえ、もっと気をつけないといけないなと、肝に銘じました。



ではではまた〜!
Keep Shooting!

以下、結果で〜す。


賞品と賞金をいただきました。


どうもありがとうございま〜す。

あ、追伸で〜す。


撃ち終わったらすぐにマガジンを抜いて、チェンバーをクリアしましょう。
  
Posted by Taka at 22:50Comments(3)ShootingGSSF

2016年10月18日

SIG P320 きゃりーだぉ ホンモノ〜

CQBグアムのお客さま(JBさま)が、
SIG P320 きゃりーを買いました〜!


「届きましたよ〜!」

という連絡を受け、
直ちにガンショップへ。


お〜!


やったじゃ〜ん!


SIGのP320ですが、
フルサイズ、きゃりー、コンパクト、
そしてサブコンパクトの4種類があります。


今回、お客さまが選んだのは


「きゃりー」


SIG P320きゃりーはフルグリップのまま、
ピカティニレールの部分とスライドが短め。


マガジン満タン(17+1発!)のまま、
コンパクトな全長。


お客さ〜ん、
流石、通ですね〜


この銃をどんなホルスターに入れて
どんな楽しみ方をされるのでしょう?
(そういえば、ホルスター付いてきます!)


火入れが今から楽しみです。


なんと、この
SIG P320 きゃりー
コーポレートメンバーの銃として、
皆さんもガンガン撃てますよ〜!


撃ってみたい方は、申し込みの際に
遠慮せずにリクエストしてくださいね〜!


SIG SAUER P320 Revolutionizes the Polymer-Frame Service Pistol


で、

どうして
「きゃりー」が
ひらがななのかって?

きゃりーといえば
ぱみゅぱみゅだからです。

俳優のジムキャリーでも
コワイ映画のキャリーでもなく、
きゃりーぱみゅぱみゅだからです。

この曲、最低でも
300回は聞いたかも〜

そんなひまがあったら
ドライファイアを300回やれって?

ふん


にんじゃりばんばん  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)Guns

2016年10月06日

ZEVのカスタムグロック19スレディッドバレル付き ホンモノ〜!


「なんか面白いの入った〜?」

「コンパクトなオートマティックが売れています」

「へぇ〜! やっぱりアレ? ホームプロテクション?」

「そうですね」

なんて話をしていたら、

お客さまがご来店。

「初めて銃を買いに来ました。
 ハウスプロテクションのためです」

へぇ〜

グアムは治安が良い方なのに、
それでも念には念をという方が
増えているということですね。

ハンドガン用のディスプレイケースも入りました。


ガラス越しに見るハンドガンは
もちろんどれもホンモノなのですが、
なんだかモデルガンを見ているような気分です。





「ZEV、見ますか?」

「ありがとう!」


グロック19。
スレディッドバレル(Threaded Barrel)が付いています。


サイレンサーが付けられるからとか言う理由で、
カリフォルニア州などでは禁止されているのですが、
グアムでは全然OKです。



ネジが切ってあれば、必要であれば
コンペンセイターを取り付けられますもんね〜!




トリガーを引かせてもらったら、
見た目はノーマルですがちゃんとチューンされていて、
軽く滑らかになトリガープルでした。

で、

今日は何しに来たの?

かって?!

ハイ!

これを買いに来ました。



M4のロゥワーです。

市郎さんからいただいた、
ナイツ(Knight's Armament)の
アッパー用のそれです。

現在、
購入者(僕)の
身元確認中ですので、
来週には手に入ると思います。

あ、そうそう。
ZEVのカスタムグロック19
スレディッドバレル付きですが、
欲しい方がいたらお知らせください。
アレンジしますよ〜


以下、おまけ〜







  
Posted by Taka at 19:19Comments(4)GlockM4

2016年09月30日

グロック34にZEVのマグウェルを付けてみました

6月の初めに届いた
グロック用のZEVのマグウェルですが、
http://takatake.militaryblog.jp/e773017.html
せっかくなので取り付けてみました。


どうして今まで付けなかったのか?

って?!

どこにしまったか
思い出せなかったんです、、、(恥)

昨日、
雑誌を片付けていたら、
箱の奥のほうからこんにちは。

またなくさないうちに
取り付けてしまおうと、
グロック34(3rd. Gen)に
インストールしてみました。

アルミと真鍮の2種類のマグウェルと、
固定するウェイトも軽めのと重そうなのと2種類ずつ。
計4種類の組み合わせが試せるのですが、
とりあえず真鍮&重そうなウェイトでもって
うんと重たくしてみました。

取り付けはいたってカンタン。

ウェイトをグリップの内側に入れて六角ネジで固定したら、
マグウェルをはめ込んで下からウェイトと別の六角ネジで留めます。


これで取り付け完了。

グラつきもなく
しっかり付きます。

早速、握ってみましたが、
手が小さすぎて足りません(笑)。

マグウェルの上のほうにパテか何かを盛って、

小指を締めた時に両手がグリップの上の方に
持ち上げられようとするくらいタイトなのが良いのでは?

と、思ったのですが、
実際のところはどうなのかなぁ?

これでハイグリップがしやすくなるのであれば、
きっとトリガーガードの根元の部分も深く削りたくなるでしょうね。

先週のGSSFマッチで、
http://takatake.militaryblog.jp/e800995.html

「CCWを想定したステージなので
装弾数が増やせるマガジンバンパーは使えません」

というルールがあったので
オリジナルに戻したままだったのですが、
普通に装填できました。


現状ではマグウェルがぜんぜん手に当たっていないので、
このままだとただのなんちゃってあまり意味がありません。

ただ圧倒的に違うのは、その重さ。
それも低重心。それも手元だけ、、、

これが撃ち味にどのように影響してくるのか、
今から興味津々です。

あ、そうそう。
トリガーキットも出てきたので、
これもいつか取り付けてみますね〜

以下、市郎さんによる
マグチェン(マガジンチェンジ)の仕方指南です。


マガジンチェンジの練習 市郎スクール 実践射撃編 (2)
https://www.youtube.com/embed/iqizDA7hjJ0?rel=0  
Posted by Taka at 08:38Comments(0)Glock

2016年09月26日

懐かしの「Flying M」

Guam Shooting Sports Federation(GSSF)の月例マッチが、2016年9月25日(日曜日)に行われました。


今回のテーマは、
「CCW」と「タクティカル」。


CCWは銃を携帯する(隠し持つ)こと。

タクティカル(Tactical)は戦術。


実際のステージでは、隠し持った銃から撃ち出すというよりも、
目隠しされた状態でもちゃんと銃をハンドル(取り扱いが)できるかを試すような内容。

ターゲットまでの距離も3メートルくらいで、
至近距離ならではのコツが求められるステージでした。


目隠しされた状態から振り返り、
テーブルに置かれたライフルとハンドガンにマガジンを装填します。

Load and shoot. #ShootingMatch #GSSF #Guam #グアム

A video posted by Taka Soyama (@dahawaii) on





装填したら目隠しを取って、
ハンドガンで3つの的にそれぞれ3発ずつ、
ボディーに2発、ヘッドショット1発を撃っていきます。


マガジンチェンジをしたら、サポートハンドオンリーで同じように9発撃ちます。

ハンドガンをホルスターに収めたら、
次にライフルを手に取ってロードし、
ハンドガンの時と同じように9発撃ちます。

マガジンチェンジをして再び9発。

ハンドガンとライフルで、合計36発撃ちます。

ボーナスポイントとして、
40メートル先にある10センチくらいの的に5発撃って、
的に当たるとマイナス3秒もらえます。

僕はタイムは59秒くらいでしたが、
なんと3メートルの的を36発のうち12発も外してしまい、
トータルは120秒にもなってしまいました。
カッコ悪すぎます、、、

ライフルの銃身とサイトの高さを考慮して撃たないと、
弾が全部下に行ってしまいます。

けっこう上を狙ったつもりだったのに、
それでも的の下に撃ち込まれていたのですね〜


このテのステージは、
実際に練習で体得しておかないと、
ぶっつけ本番ではなかなか中てられないものだと痛感しました。


2つめのステージは、
速く正確に撃つための
組み立て(戦術)を要する内容。


ロードしてセイフティをかけたライフルをテーブルに置き、
ロードしてセイフティをかけたハンドガンをホルスタに収め、
椅子に座ってテーブルに両手を置いた状態からスタート。


まず始めに左側の丸い窓を開けて、上の丸窓から3つのターゲットを、次に下の丸窓から3つのターゲットを撃ちます。

Switch level! #ShootingMatch #GSSF #Guam #グアム

A video posted by Taka Soyama (@dahawaii) on




次に、右下の細長い窓を開けて、
しゃがみながら6つのターゲットを撃ちます。


ハンドガンをホルスタに収めたら、
ライフルを取って正面の細長い窓から4個のチャコールを撃ちます。

距離は10メートルほどなので、最初のステージ同様、
サイトとバレルの高さを計算しながら狙わないと、
弾がチャコールの下に行ってしまい、いくら撃っても中りません。


実際、僕はエイムポイントが載ったM4でチャコール1個分くらい上を撃ってみましたが、
どこに弾が飛んでいるかを確認できるわけもなく、何発も何発も撃ってしまいました。


3つめのステージは、と〜っても懐かしい「Flying M」です(確かこんなんだったですよね?)。


Frying M by Taka

銃を落とす人がたくさんいたとか(?)で、
姿を消してしまったステージだったように記憶しています(間違っていたらゴメンナサイ)。


当時、サポートハンドでホルスターの上から銃を押さえながら、シューティングボックスへ駆け込んだように記憶しています。


ってことは、缶は撃つ手で落とさないとイケないんだったかも、、、


今から33年くらい前、
MGCがシューターワンというシステムを使ったシューティングマッチを、
東京タワー(だったカナ?)で開催した時に、
撃ったステージがこれだったと思います。

その頃は「Taka」ではなくて、
「伊集院 武蔵」という名前で撃っていました。

あ〜懐かしいなぁ〜

というわけで、
シューティングは、
やはりマッチに出ないと
上手くならないと思いました。

もちろん、ちゃんと練習してからね〜

  
Posted by Taka at 22:33Comments(8)ShootingGSSF