2016年08月22日

グアムの月例シューティングマッチを見学しました

土曜日の早朝から
チャリティーの10km
ファンランに参加したところ、
汗をかいたままエアコンの効いた
クルマで帰宅したのが良くなかったのか、
体調がイマイチだったため(ウソ)、
日曜日のGSSFの月例マッチをお休みしました。

写真を撮りに行って来たので、
さーっと観てまいりましょう。


お〜! 今日は髪の毛の長い人が何人もいるよ〜!


今日のマッチには、ショットガンのローディングが必要なステージがありました。


上手な人は、このようにハイグリップです。


Rush Armoryのジャスティン君が、
シューティングマッチに初参加しました。
グロックのマガジンとショットシェルを確かめていました。


こちらがジャスティン君。
彼もしっかりハイグリップです。
お、ストーブパイプです。
イイ経験しましたね〜!


ジャスティンのお父さんのジェイドさん。


彼もほら、ハイグリップでしょ?!


3ガンマッチ用のショットガンは、これと同じのを買えばいいのね。


メイカー名は? なるほど、、、
『Mossberg 930 JM Pro』ですね。
Jerry MiculekのPro Series 930というモデルです。


スタンリーさんもハイグリップ。


トニーさん。
チェンバーに送られた
カートリッジを確認しているところです。


撃ち込んでいる人の
グリッピングって感じですよねぇ。


マガジンチェンジ。
10本の指すべてに意味があります。


まっすぐ撃ってます。


グロック34。
ビーバーテイルアダプターを付けて、
前後のサイトを取り替えていますね。
超ハイグリップです。
ステキ。


お、カッコイイ〜
コマンダーですかね?
S&Wのパフォーマンスセンターで作られる、
PC1911という銃だそうです。


ハンズアップから


スパッとドロウして


よ〜く


狙って


バ〜ン!


ドクターの
プレストンさんも、


SIGで撃ちます。


ノーマルのグロック34。
グロック、人気です。

お、


アーセナルファイアアームズの、
ストライクワンではありませんか?!
それも『AF-1 STRIKE ONE SPEED』という
IPSCやIDPAでも結果を出している競技用モデルです。


Strike One Speed
https://www.youtube.com/embed/JhsWROgEL_Y?rel=0


ちゃんと装填されているかどうかを確かめて、、、


撃ちます。


ハイグリップですね〜


マガジンチェンジをして、


撃ちます。


ストライカーの
インディケータが
分かりやすいですね。


ワシントンのライフル&リボルバークラブにいたそうです。
1926年に創立された老舗のガンクラブです。
Kitsap Rifle and Revolver Club
http://gunsafety.org/

クルマのライセンスプレートがまだ
ワシントン州のナンバーのままだってので、
グアムに赴任して間もないのでしょう。
オートマティックを練習中です。


Czっぽいっすね〜


CZ 75 TS Czechmateだと思います(今、調べました)。
サイトはフロントリアともに交換してありますね。


ジャスティン君のグロックには、
スレディッドバレルが付いています。
グアム、いいんだ〜


がばて〜!


お父さんも
グロック34です。


和気あいあいとした
愛燦燦のマッチ日和。

髪の毛の長い人たちは、
マッチが終わってから
彼らの手ほどきを受けていました。

ダンディーだね。


GSSF Steel Plate (160821)
https://www.youtube.com/embed/BkZ5wEZ3COY?rel=0  
Posted by Taka at 07:07Comments(4)ShootingGSSF

2016年08月09日

Go RUSH! グアムのガンショップを見つけたぉ

本日8月9日、
長崎に落とされてから
今日で71年が経ちました。

広島に落とされた8月6日の土曜日、
僕は新しいガンショップを開拓すべく、
アポイントを取って行ってまいりました。

原爆と結びつけられずにゴメンナサイ。
ハイ、ただ日にちが同じだっただけです。

6月のGSSFのシューティングマッチで、
4〜6位を日本人シューターがいただいたのですが、
1〜3位はGSSFの常連さんたちでした。

1位と2位は、
どちらもプロ。
なんと言ってもご職業が
SWATとNAVYですからねぇ。

で、3位ってダレよ?

気になっていろいろ調べてみたら、
なんとグアムでガンショップを
経営しているではありませんか?!

お〜! ついに見つけた!
店主がシューターのガンショップを!

ヤタ〜!
ヤタ〜!
ヤタ〜!

ヤッタ〜!

小躍りしながら問い合わせると、

「土曜日の午後はどう?
 午前中は練習するけど良かったらおいでよ」

だって〜!

都合がつかなかったので
練習はご一緒できませんでしたが、
午後、お店に向かいました。


「ハロ〜!」

「あ、Takaさんですよね。
 ジャスティンと申します。
 父から聞いています。
 今、シューティングレンジから
 こちらに向かっていますので、
 しばらくお待ちください」

カワイイ〜!

僕はゲイではありませんが、
カワイイ子は男女問わず
カワイイと思います。
(我ながら、トシですね)

店内は、
入り口の近くの壁に
エアソフト(エアガンのことをこう呼んでいました)が、
その奥には本物の銃が、
店内にはいろんなアクセサリーが
ディスプレイされていました。


撮ってくるぞと
勇ましく向かったつもりでしたが、
スタッフの方たちがとってもナイスで、
話が面白くて写真がぜんぜん撮れていません。
(また撮りに行ってきますね)

待っている間、
彼が自分のグロックの
エアソフトを撃たせてくれました。
(あ、写真、撮ってないし、、、)

お店の紹介はまたにするとして(オイオイ)、
とにかくまぁ良いお店を見つけました。

オーナーのジェイドさんは
非常に好意的に僕の話を聞いてくれて、僕が
アメリカ本土から銃や火薬などをオーダーした時の
グアムでの受け入れ先になってくれたり、
グアムでスティールマッチを
定期的に開催するためにも
協力してくれそうです。
(あとは僕次第)

お店に入荷した銃はできるだけ紹介しますね。
(買えますので欲しい人はお問い合わせください)

ジェイドさん、
ハイパー道楽さん
取材してくれたビデオに
バッチリ映っています。
(ダンディーだね)


GSSF シューティングマッチ 3Gun グアム実弾射撃2016
https://youtu.be/A5VbxRppVtk?t=6m22s

お店の奥にはレース用のドローンのコーナーもあって、
これはまた楽しいお店を見つけてしまいました。




彼もシューティングをしていて、


STI(ですか?)のエアソフトと


ARピストルを見せてくれました。


お、このARピストルのロアー、
ウイルソン(Wilson Combat)のじゃない?!


あるところにはどこでも、
やっぱあるんですね〜

こういうのも、
作ってもらえますよ〜(多分)

おぉ〜
ドローンも楽しそうですね〜


Drone racing: First Person View (FPV)
https://www.youtube.com/embed/bR4Gq9qfpnM?rel=0


Drone Racing Battle | Dude Perfect
https://www.youtube.com/embed/xmEI_HZS64U?rel=0

なんとも内容のない
お知らせになってしまいましたが、
とにかくおめでたい話なのであります。

良かったヨカッタ、、、

  
Posted by Taka at 23:23Comments(0)GoodsGuns

2016年07月25日

グアムの月例シューティングマッチに参加しました

GSSF(Guam Sports Shooting Federation)主催の、
月例マッチに参加しました。


グアムに引っ越して、
2回目のシューティングでした。そして、
2回目のシューティングマッチです。

先月末の、
たけちゃん
ゆいちゃんが来た時の
マッチもぶっつけ本番でしたが、

今回もまた、
ぶっちゃけ
ぶっつけ本番でした。


みんなで撃った試合が
3ガンのステージがあったので、
今月もまたあるのだろうと思い、
ショットシェルホルダーなどを買って、
とりあえずモノだけは揃えたのですが、

なんと!

「今回はショットガンは撃たないよ〜!」

と、オーガナイザーのスタンさん。

「え〜、そうなのですか〜?!」

「メンバーにはメールで
お知らせしているんだけどね」

「じゃ〜僕もメンバーにしてくださ〜い」

「ホイきた!」

と、その場で
メンバーに加えていただきました。

メンバーになるための
手続きを済ませると、すぐに
今日の試合に来たメンバーたちに
紹介してくれました。

ヤタ〜!
これで僕も、
GSSFのメンバーだ〜!

次回からはもう
何があるとか
何はいらないとか、
事前にキチンと分かります。

さぁ、準備です。

CQBグアムの金庫から持ってきた
グロックの箱を開けてビックリ!

さ、錆びてる、、、

先月の試合で
僕が撃つ時にだけ
雨が降ったんだけど、
撃ち終わったら油も差さずに
そのまま金庫に戻してしまったのです。

イエイエ、銃は確かに
全然カラッカラに乾いていたのです。

が、
カリフォルニアと比べると
グアムは湿度が高いので、
ちゃんと油を塗っておかないと、
今回のように錆びることがあるのですね。

そういえば、市郎さんも
ボブチャウを金庫に戻す時には
必ずオイルを薄く引いていました。

カリフォルニアでそうなのですから、
グアムでは当然なのですねぇ〜

試合後に、
このことを
たけちゃんに話したら、

フィリピンでは
オイルサーディンみたいに
油漬けで保管ですよ。

だって。

市グロックも
グロック34も錆びていました。

CQBグアムのメンバーの皆さん、
たまには銃に油を差しに来てくださいね〜!

気になる人は、
スティーブさんに
直接連絡してくださいね〜!

気を取り直して、
さぁマッチです。
(前書き長、、、)

毎回、マッチは
3つのステージからなります。

今回は、
1つ目が2ガン。
ライフルとハンドガンを組み合わせた
ストーリー性のあるコースで、
速さと正確さを競います。


え〜っと、、、
こんな感じです。


グアムの月例シューティングマッチに参加しました (2016年7月24日 日曜日)
https://www.youtube.com/watch?v=I6RxZmp2ff4

車椅子に座って、ブザーの合図で
車椅子のままテーブルまで移動します。

ライフルで
3つのターゲットに、
それぞれ5発ずつ中てます。

距離は15、25、35ヤードって感じでしょうか。
ターゲットの大きさは6インチ(約15cm)。
外すとプラス5秒のペナルティーです。


あ、興味のある方は、やっぱり
上の動画を観てみてくださ〜い。

タイムは89秒53でしたが、
ハンドガンで2発外してしまい、
プラス10秒で合計99秒53でした。

2つ目のステージはブルズアイ競技。

10ヤードくらい(多分)の距離から、
エアピストル用のターゲットを3枚に、
それぞれ6発ずつ撃ち込んでいきます。
2回のマガジンチェンジが必須になります。


的の中心の黒い部分に中るとマイナス2秒のボーナス、
はずすとプラス5秒のペナルティーで、
トータルの速さを競います。


僕はここで5発ずつ撃ってしまい、
3発撃たなかったので自動的に15秒のプラス、
他にもずいぶんはずしたみたいで、
タイムは54秒54でした。

ん〜? 確かタイムは20秒くらいで、
3枚目のターゲットには3発黒い部分に
中っていたのでマイナス6秒もらえたから、
54秒ってことは40秒プラスのペナルティー、
ってことは、5発も外したことになります。

18発のうち、
3発は撃たずに5発はずし、
10発しか中っていなかったのか、、、

自分でも、普段ならちょっと
考えられないようなヘマをやるので、
毎回、新しい自分を発見しています、、、(汗)

最後は、
スティールプレートを撃つ
ステージでした。


ウエストコーストスティールの、
ブレイズオブグローリーという
ステージに似ていました。
『West Coast Steel Championship』の「BLAZE OF GLORY」

デザインした人が、
スティールチャレンジの
なんとかというステージを
アレンジしたものだと言っていました。


5枚のターゲットからなり、
ストップターゲットの手前に
ボーナスターゲットがあって、
それに中ててからストップターゲットを撃つと、
マイナス2秒もらえます。
5回撃って良いタイム4回の合計タイムを競います。
タイムは14秒02でした。

結果は


2位でした。

ぶっつけで2位とかって、
ぶっちゃけタダの自慢かよ!

たけちゃんの声が
聞こえてきそうなので(笑)、
また来月〜!

追記:
一番最初に喜んでくれたのが
たけちゃんでした〜(念のため)!
&ぶゎかものぅたちぃもぉ
大騒ぎしてくれてありがとね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(7)ShootingGSSF

2016年07月23日

3ガンマッチ用のセットアップってどうよ?

明日の日曜日(2016年7月24日)は、
グアムのローカルマッチがあります。

毎月一回開催されるのですが、
ハンドガンとライフルを組み合わせたステージ、
さらにショットガンを加えたステージ、
ハンドガンのみのステージの、
3つのステージからなります(多分、、、)。

毎月コースが変わるため、
思いつく道具はとりあえず全部持って行きます。

インターネットで
3ガンマッチを調べてみたのですが、
イヤ〜たくさんショットガンを撃つのねぇ?


Jessica Hook 2016 Area6 Multigun Championship
https://www.youtube.com/watch?v=mF5OHkPHmLE

ショットシェルを
2個ずつリロードする方法を
YouTubeで観ながら、

「ちゃんと練習しなくちゃダメじゃ〜ん」

と、思いました。


Shotgun Loading Techniques
https://www.youtube.com/watch?v=tlAGv4rO8A8

でも、
思っただけで
何もしてないのでダメです。


2個ずつリロードするための
ショットシェルホルダーも買ったのですが、
なんか大ゲサになりそうで、
練習もしていないので恥ずかしくて
付けていません。


イヤ、
やっぱり付けてみよう。
(上の写真にはまだ付いていません)

写真は明日の
本番の時の様子でね。  
Posted by Taka at 18:18Comments(2)ShootingGoods

2016年07月22日

グロック用のマガジンベースパッドだぉ

グロック17(34)用の、
タランのマガジンベースパッドを
インストールしてみました。


ノーマルのマガジンベースパッドを
取り外す方法が自分でイメージできず、
YouTubeで見つけて無事に外すことができました。


ノーマルのマガジンは17連ですが、
このエクステンションを取り付けると22連になります。


5発も多く込められるので、
5本もマガジンを持っていると、
計25発も多く撃てます。


マガジンベースパッドと一緒に、
専用のマガジンスプリングと取り替えます。


ウ〜ム、、、
大丈夫かなぁ。


バネのギシギシ感というか、
本当に22発込めて
弾がスムーズに上がってくるのか、
試す前から心配になるタフな質感です。

5本のマガジン、
全部取り替えてみました。

お〜! カッチョイイ〜!


実際にマガジンに弾を込めてみます。

17発まではもちろん普通に、
そこから固くなってきますが、
22発ちゃんと込められます。

今度は、
指でゆっくり
弾を取り出していきます。

あ、

11発目を取り出したあたりから、
バネが伸びてこないぞ、、、

他のマガジンでも試してみましたが、
どこかにひっかかって伸びてこないか、
なんとかかんとか伸び直しながらさらに伸び続けようとするか、
いずれにせよスムーズではありません。

マガジン本体の内側にフロッグルーブを塗ったり、
バネにペースト状のフロッグルーブをなすりつけたりしながら、
だましだましなんとか5本とも動くようにしました。

ギシギシ感から
ギャリギャリ感に変わりましたが、
シャリシャリ感まではいたりません。

このままでは使えないかも、、、

少なくとも、今のままでは
命は預けられないなぁって感じです。


明後日の日曜日には
ローカルマッチがありますので、
そこで実際に使ってみますね。

まぁ実際に撃てば
反動とかもあるだろうから、
それなりに動いてくれるかもしれません。

で、

ノーマルの
グロックのマガジンを
注文することにしました。

グロックの
ノーマルマガジンは、
とても良いです。  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)GlockGoods

2016年07月21日

タランのマガジンエクステンションだぉ

タランタクティカルイノベーションズ(Taran Tactical Innovations)のマガジンベースパッド(マガジンエクステンション)を買ってみました。


グロック17(34)用を5個、
マグプル製のM4用を3個。

タランバトラー(Taran Butler)さんを知ったのは、この動画がきっかけ。


Taran Butler VS. Bob Vogel - Fastest Duel Shooting Steel!!!
https://www.youtube.com/watch?v=RrIgLt1S86w

他にも、
キアヌリーブスの


Keanu shredding with Taran Butler
https://www.youtube.com/watch?v=tpr8oqyjKIc

3Gunとか、
ジェシカフックの


Keanu training with Jessica Hook
https://www.youtube.com/watch?v=WlwOr0peU3o

といった動画で、物販だけではなく
タクティカルトレーニングみたいなこともやっているようなので、
マリポサにいたころから興味を持っていました。


一度、マリポサからタランに
グロック用のマガジンベースを注文しようとしたら、
マガジンの装弾数が増えると
カリフォルニア州の銃刀法に触れるとのことで、
売ってもらえませんでした。

グアムからだったらどうだろう?

グアムでのディーラー契約の話とともに問い合わせてみたら、
問題なく売ってもらえました(ディーラーにもなりま〜す)。

今回は販売するために買ったわけではないので、
とりあえず全部赤色にしてみました。


マグプル製のM4用マガジンに付けられるエクステンションは、
とっても簡単に取り付けることができました。





30連マガジンに取り付けると、
5発多く込められるようになるそうです。


手元にあった
300 Blackoutを
込めてみましたが、
2発じゃわかんないよね〜

  
Posted by Taka at 18:18Comments(8)Goods

2016年07月10日

市グロックをグアムで撃ったぉ

たけちゃんがグロック34を
グアムで撃った話
を書きましたが、
http://takatake.militaryblog.jp/e779328.html

その時、僕は、
市グロック(G17)を撃ちました。


1月にマリポサから送り
http://takatake.militaryblog.jp/e732813.html

4月にグアムで無事に発見され
http://takatake.militaryblog.jp/e758588.html

6月の最終日曜日(6月26日)に
ローカルマッチでカムバック。


ファクトリーアンモを撃つため、
リコイルスプリングをノーマルに戻し、
試し撃ちもせずぶっつけ本番。
快調に撃てました。


ショットガンも撃ったぉ


面白〜い!

アナタも会える! 現役U.S.NAVYグアム警察SWAT隊員
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777932.html

追伸で〜す!

2016年8月6日土曜日、
ハイパー道楽さんがマッチの様子を動画でアップしてくれました。


GSSF シューティングマッチ 3Gun グアム実弾射撃2016
(Takaが調子に乗って撃っているところ)
https://youtu.be/A5VbxRppVtk?t=32m6s

グアム実弾射撃 2016 パート1 グアム一人旅!?
http://www.hyperdouraku.com/guam16/  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)ShootingGlock

2016年07月04日

早撃ちの基礎

早撃ちの基礎、
というか、
心構えというか、、、

トリガーを
いかに速く
いかに丁寧に引くか。


丁寧すぎると遅くなるし、
速すぎるとザツになるし、、、

Good enough, not perfect.
That's the foundations of fast shooting.


基礎は
基本の前に固めておく
台地のようなイメージでしょうかねぇ。



Foundations of Fast Shooting
https://www.youtube.com/watch?v=OhSQd73TnN8

ROに、
チェンバーが
空であることを示す方法。
参考にしてください。
(25〜30秒)


ホールドオープンしたスライドを戻す時も、
チェンバーにカートリッジを送り込まない時は、
サポートハンドで静かに戻しているところに注目。  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)Shooting

2016年07月03日

たけちゃんがG34を撃ったぉ

先週の日曜日(6月26日)、
グアムのローカルマッチに出ました。

この日のために、
日本から参加したシューターは8名。

たけちゃんの指導のもと、
金曜日、土曜日とみっちり練習し、
当日の難しそうなステージにも臆することなく、
皆さん果敢にチャレンジしていました。

そしてみんな、
と〜っても上手〜!

僕も、半年ぶりに
ぶっつけ本番で参加。

M4のマガジンチェンジで失敗し、
ショットガンのポンプアクションで失敗し、
どちらも良い勉強になりました。
(優勝するつもりだったのになぁ、、、)

現役のミリタリーやSWATの方など、
ローカルのシューターさんたちと
初めてお目にかかることができ、
ご挨拶ができて良かったです。

CQBグアムの主宰者のスティーブさんも、
みんなが撃つのを見て、

「来月からは毎月出ましょう!」

と、ヤル気に火が付いた様子。
(ホントに〜?!)

7月のローカルマッチには、
彼と一緒に参加しますからね〜!

グアムのローカルシューター&
ガンオーナーのコミュニティーに、
どっぷり浸かるつもりでいますので、
どうぞお楽しみに。

マリポサからはるばる海を渡って届いた
市グロックもグロック34も、今回の試合で
久しぶりに威勢良く火を噴きました。

まだリロード弾を作れないので、
リコイルスプリングをノーマルに戻し、
ファクトリー弾で撃ちました。

たけちゃんは
流石に手慣れたもので、
さっさとG34を撃っていました。


「タカさんがグロックを撃つので、
 僕も密かに練習していたんですよ」

上手な人ほど、影で
ゴシゴシ鍛錬しているのですね。

僕もなんとか工夫しながら
練習を再開できたらと思っています。

というわけで!

日本のシューターの皆さん。

これからは、
諸々の所作とともに
ちゃんと撃てさえすれば、
グアムのシューティングマッチにも
バッチリ出場できます


アナタも会える! 現役U.S.NAVYグアム警察SWAT隊員
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777932.html

速報!グアム上矢会2016大成功!<3Gunマッチ>
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777595.html

みんなで一緒に
上手くなりたい方は、
こちらからドウゾ


グアム実弾射撃 野外射撃場でCQBを体験 CQBグアム
https://www.cqbguam.net/  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)ShootingGlock

2016年06月28日

STIオーナー必見! マガジンの調整方法

マグチェンジなどで
何かと酷使されるマガジンですが、
やはり定期的にメンテナンスが必要です。


Atlas Gunworksさんが、STIの、
2011のマガジンの調整について、
分かりやすく解説しています。

まず、
最初のポイントは
フィードリップ。


年に2〜3回は
ノギスでチェック。

次に、マガジンスプリングのテンション。
指で押すと、スムーズにカートリッジが飛び出すか確認。

実際にチェンバーに装填しながら、
エジェクト&フィーディングが
きれいに繰り返されるかどうか確認。


これはブレットの形状も影響してきますので、
普段、(試合で)使用するカートリッジを使っての作業になります。


取り扱いが正しければ安全とはいえ、
なかなか緊張する作業ですよねぇ(笑)?

たくさん撃つ人は、
四半期ごとに
マガジンスプリングを
新品と交換するのだとか?!

それはたいへんだ、、、


How to re tune a 2011 mag / Atlas Gunworks

STIですが、こちらで買えます。  
Posted by Taka at 18:00Comments(0)Shooting