2016年09月30日

グロック34にZEVのマグウェルを付けてみました

6月の初めに届いた
グロック用のZEVのマグウェルですが、
http://takatake.militaryblog.jp/e773017.html
せっかくなので取り付けてみました。


どうして今まで付けなかったのか?

って?!

どこにしまったか
思い出せなかったんです、、、(恥)

昨日、
雑誌を片付けていたら、
箱の奥のほうからこんにちは。

またなくさないうちに
取り付けてしまおうと、
グロック34(3rd. Gen)に
インストールしてみました。

アルミと真鍮の2種類のマグウェルと、
固定するウェイトも軽めのと重そうなのと2種類ずつ。
計4種類の組み合わせが試せるのですが、
とりあえず真鍮&重そうなウェイトでもって
うんと重たくしてみました。

取り付けはいたってカンタン。

ウェイトをグリップの内側に入れて六角ネジで固定したら、
マグウェルをはめ込んで下からウェイトと別の六角ネジで留めます。


これで取り付け完了。

グラつきもなく
しっかり付きます。

早速、握ってみましたが、
手が小さすぎて足りません(笑)。

マグウェルの上のほうにパテか何かを盛って、

小指を締めた時に両手がグリップの上の方に
持ち上げられようとするくらいタイトなのが良いのでは?

と、思ったのですが、
実際のところはどうなのかなぁ?

これでハイグリップがしやすくなるのであれば、
きっとトリガーガードの根元の部分も深く削りたくなるでしょうね。

先週のGSSFマッチで、
http://takatake.militaryblog.jp/e800995.html

「CCWを想定したステージなので
装弾数が増やせるマガジンバンパーは使えません」

というルールがあったので
オリジナルに戻したままだったのですが、
普通に装填できました。


現状ではマグウェルがぜんぜん手に当たっていないので、
このままだとただのなんちゃってあまり意味がありません。

ただ圧倒的に違うのは、その重さ。
それも低重心。それも手元だけ、、、

これが撃ち味にどのように影響してくるのか、
今から興味津々です。

あ、そうそう。
トリガーキットも出てきたので、
これもいつか取り付けてみますね〜

以下、市郎さんによる
マグチェン(マガジンチェンジ)の仕方指南です。


マガジンチェンジの練習 市郎スクール 実践射撃編 (2)
https://www.youtube.com/embed/iqizDA7hjJ0?rel=0  
Posted by Taka at 08:38Comments(0)Glock

2016年09月26日

懐かしの「Flying M」

Guam Shooting Sports Federation(GSSF)の月例マッチが、2016年9月25日(日曜日)に行われました。


今回のテーマは、
「CCW」と「タクティカル」。


CCWは銃を携帯する(隠し持つ)こと。

タクティカル(Tactical)は戦術。


実際のステージでは、隠し持った銃から撃ち出すというよりも、
目隠しされた状態でもちゃんと銃をハンドル(取り扱いが)できるかを試すような内容。

ターゲットまでの距離も3メートルくらいで、
至近距離ならではのコツが求められるステージでした。


目隠しされた状態から振り返り、
テーブルに置かれたライフルとハンドガンにマガジンを装填します。

Load and shoot. #ShootingMatch #GSSF #Guam #グアム

A video posted by Taka Soyama (@dahawaii) on





装填したら目隠しを取って、
ハンドガンで3つの的にそれぞれ3発ずつ、
ボディーに2発、ヘッドショット1発を撃っていきます。


マガジンチェンジをしたら、サポートハンドオンリーで同じように9発撃ちます。

ハンドガンをホルスターに収めたら、
次にライフルを手に取ってロードし、
ハンドガンの時と同じように9発撃ちます。

マガジンチェンジをして再び9発。

ハンドガンとライフルで、合計36発撃ちます。

ボーナスポイントとして、
40メートル先にある10センチくらいの的に5発撃って、
的に当たるとマイナス3秒もらえます。

僕はタイムは59秒くらいでしたが、
なんと3メートルの的を36発のうち12発も外してしまい、
トータルは120秒にもなってしまいました。
カッコ悪すぎます、、、

ライフルの銃身とサイトの高さを考慮して撃たないと、
弾が全部下に行ってしまいます。

けっこう上を狙ったつもりだったのに、
それでも的の下に撃ち込まれていたのですね〜


このテのステージは、
実際に練習で体得しておかないと、
ぶっつけ本番ではなかなか中てられないものだと痛感しました。


2つめのステージは、
速く正確に撃つための
組み立て(戦術)を要する内容。


ロードしてセイフティをかけたライフルをテーブルに置き、
ロードしてセイフティをかけたハンドガンをホルスタに収め、
椅子に座ってテーブルに両手を置いた状態からスタート。


まず始めに左側の丸い窓を開けて、上の丸窓から3つのターゲットを、次に下の丸窓から3つのターゲットを撃ちます。

Switch level! #ShootingMatch #GSSF #Guam #グアム

A video posted by Taka Soyama (@dahawaii) on




次に、右下の細長い窓を開けて、
しゃがみながら6つのターゲットを撃ちます。


ハンドガンをホルスタに収めたら、
ライフルを取って正面の細長い窓から4個のチャコールを撃ちます。

距離は10メートルほどなので、最初のステージ同様、
サイトとバレルの高さを計算しながら狙わないと、
弾がチャコールの下に行ってしまい、いくら撃っても中りません。


実際、僕はエイムポイントが載ったM4でチャコール1個分くらい上を撃ってみましたが、
どこに弾が飛んでいるかを確認できるわけもなく、何発も何発も撃ってしまいました。


3つめのステージは、と〜っても懐かしい「Flying M」です(確かこんなんだったですよね?)。


Frying M by Taka

銃を落とす人がたくさんいたとか(?)で、
姿を消してしまったステージだったように記憶しています(間違っていたらゴメンナサイ)。


当時、サポートハンドでホルスターの上から銃を押さえながら、シューティングボックスへ駆け込んだように記憶しています。


ってことは、缶は撃つ手で落とさないとイケないんだったかも、、、


今から33年くらい前、
MGCがシューターワンというシステムを使ったシューティングマッチを、
東京タワー(だったカナ?)で開催した時に、
撃ったステージがこれだったと思います。

その頃は「Taka」ではなくて、
「伊集院 武蔵」という名前で撃っていました。

あ〜懐かしいなぁ〜

というわけで、
シューティングは、
やはりマッチに出ないと
上手くならないと思いました。

もちろん、ちゃんと練習してからね〜

  
Posted by Taka at 22:33Comments(4)ShootingGSSF

2016年09月23日

NRAから会員証が届きました

NRA。

ナショナルライフルアソシエーション(National Rifle Association)から、
メンバーシップカードや賞状などが届きました。


で、

どんなメリットがあるのでしょう?


ライフタイムメンバー(永久会員)になると、、、

保険に加入できるとか、

レンタカーが安くなるとか、

雑誌が無料で届くとか、

NRAのオリジナルグッズが10%OFFになるとか、


そんな感じだそうです。

ウ〜ム、、、

日本で言うところの、

え〜っと、、、

JAF?

って感じでしょうかね〜

でも日本のJAFだったら、
アメリカには
AAA(トリプルA)がありますもんね。

NRA。

アメリカ国内では
とってもチカラのある
団体だそうです。


ま、メンバーになってしまいましたので、
これから気長にメリットを見出そうと思います。


ピンバッジが付いている帽子は、
てっちゃんのビアンキカップ土産です。

どうもありがとう!

僕もビアンキカップを目指して
グアムで頑張ります。  
Posted by Taka at 19:00Comments(4)Life

2016年09月01日

3挺まとめていかがですか?

「注文していたライフルが届いたよ〜!」

と、連絡があり、手続きをしに
ガンショップに行ってきました。

「何か面白い銃、入荷した〜?」

「CCW用のコンパクトなハンドガンが、3種類入ったよ〜」

「お〜! どれもカワイイね〜」

グロックの43。


スミス&ウェッソンのM&Pシールド(Shield)。


スプリングフィールドアーモリーのXD-S。


これは4インチバレルの方ですね。

マガジンが入るとこんな感じです。


Comparing the Glock 43, Springfield XDS, and M&P Shield 9 at the Range
https://www.youtube.com/embed/LltxX8dpU3k?rel=0

コンパクトなだけに、
練習が必要でしょうね。

3挺とも9mm。
今ならすぐに買えますよ〜!
まとめていかがですか?

CQBグアムへのお問い合わせは、
以下のURI(URL)からドウゾ。
https://www.cqbguam.net/contact/

追伸です。

タイムリーな動画を見つけました。
Tシャツをまくりながら抜いての
トリプルタップ(モザンビークドリル)。
これは緊張感アリマス。

Train to be fast. Because you have to judge a situation dispassionately and make the decision it's time to defend your life. Many situations and their contexts make it difficult and it's not so black and white to shoot or not to shoot. Knowing deadly force law of your state and training properly will give you the confidence to carry a firearm. Drawing from concealment and getting shots on target with 1) accuracy 2) speed and 3) consistency is all about a process. Just like walking, just like talking or typing on a keyboard, not much thought goes into the process. You just tell your brain to do it and it does it. Why should you be comfortable and confident on the draw? Because there's too many things to calculate in a situation where life and death hang in the balance. The last thing you want to be thinking about is how to draw, hold, aim, and shoot the gun. After the static draw has been mastered, begin adding reps where you're moving while drawing. When a threat presents itself, movement is life. Also incorporate de-escalating a situation if at all possible. Notice how insignificant the time is between when I was talking for the @rubberdummies and when I was just standing there. Not that significant. That's because the process has been refined to the level of unconscious so that I can use my mind to assess the situation. #trustandard @salientarmsinternational @rubberdummies @nevadaammunition

A video posted by Baret Fawbush (@truexodus) on

  
Posted by Taka at 22:30Comments(2)GlockGuns

2016年08月22日

グアムの月例シューティングマッチを見学しました

土曜日の早朝から
チャリティーの10km
ファンランに参加したところ、
汗をかいたままエアコンの効いた
クルマで帰宅したのが良くなかったのか、
体調がイマイチだったため(ウソ)、
日曜日のGSSFの月例マッチをお休みしました。

写真を撮りに行って来たので、
さーっと観てまいりましょう。


お〜! 今日は髪の毛の長い人が何人もいるよ〜!


今日のマッチには、ショットガンのローディングが必要なステージがありました。


上手な人は、このようにハイグリップです。


Rush Armoryのジャスティン君が、
シューティングマッチに初参加しました。
グロックのマガジンとショットシェルを確かめていました。


こちらがジャスティン君。
彼もしっかりハイグリップです。
お、ストーブパイプです。
イイ経験しましたね〜!


ジャスティンのお父さんのジェイドさん。


彼もほら、ハイグリップでしょ?!


3ガンマッチ用のショットガンは、これと同じのを買えばいいのね。


メイカー名は? なるほど、、、
『Mossberg 930 JM Pro』ですね。
Jerry MiculekのPro Series 930というモデルです。


スタンリーさんもハイグリップ。


トニーさん。
チェンバーに送られた
カートリッジを確認しているところです。


撃ち込んでいる人の
グリッピングって感じですよねぇ。


マガジンチェンジ。
10本の指すべてに意味があります。


まっすぐ撃ってます。


グロック34。
ビーバーテイルアダプターを付けて、
前後のサイトを取り替えていますね。
超ハイグリップです。
ステキ。


お、カッコイイ〜
コマンダーですかね?
S&Wのパフォーマンスセンターで作られる、
PC1911という銃だそうです。


ハンズアップから


スパッとドロウして


よ〜く


狙って


バ〜ン!


ドクターの
プレストンさんも、


SIGで撃ちます。


ノーマルのグロック34。
グロック、人気です。

お、


アーセナルファイアアームズの、
ストライクワンではありませんか?!
それも『AF-1 STRIKE ONE SPEED』という
IPSCやIDPAでも結果を出している競技用モデルです。


Strike One Speed
https://www.youtube.com/embed/JhsWROgEL_Y?rel=0


ちゃんと装填されているかどうかを確かめて、、、


撃ちます。


ハイグリップですね〜


マガジンチェンジをして、


撃ちます。


ストライカーの
インディケータが
分かりやすいですね。


ワシントンのライフル&リボルバークラブにいたそうです。
1926年に創立された老舗のガンクラブです。
Kitsap Rifle and Revolver Club
http://gunsafety.org/

クルマのライセンスプレートがまだ
ワシントン州のナンバーのままだってので、
グアムに赴任して間もないのでしょう。
オートマティックを練習中です。


Czっぽいっすね〜


CZ 75 TS Czechmateだと思います(今、調べました)。
サイトはフロントリアともに交換してありますね。


ジャスティン君のグロックには、
スレディッドバレルが付いています。
グアム、いいんだ〜


がばて〜!


お父さんも
グロック34です。


和気あいあいとした
愛燦燦のマッチ日和。

髪の毛の長い人たちは、
マッチが終わってから
彼らの手ほどきを受けていました。

ダンディーだね。


GSSF Steel Plate (160821)
https://www.youtube.com/embed/BkZ5wEZ3COY?rel=0  
Posted by Taka at 07:07Comments(4)ShootingGSSF

2016年08月09日

Go RUSH! グアムのガンショップを見つけたぉ

本日8月9日、
長崎に落とされてから
今日で71年が経ちました。

広島に落とされた8月6日の土曜日、
僕は新しいガンショップを開拓すべく、
アポイントを取って行ってまいりました。

原爆と結びつけられずにゴメンナサイ。
ハイ、ただ日にちが同じだっただけです。

6月のGSSFのシューティングマッチで、
4〜6位を日本人シューターがいただいたのですが、
1〜3位はGSSFの常連さんたちでした。

1位と2位は、
どちらもプロ。
なんと言ってもご職業が
SWATとNAVYですからねぇ。

で、3位ってダレよ?

気になっていろいろ調べてみたら、
なんとグアムでガンショップを
経営しているではありませんか?!

お〜! ついに見つけた!
店主がシューターのガンショップを!

ヤタ〜!
ヤタ〜!
ヤタ〜!

ヤッタ〜!

小躍りしながら問い合わせると、

「土曜日の午後はどう?
 午前中は練習するけど良かったらおいでよ」

だって〜!

都合がつかなかったので
練習はご一緒できませんでしたが、
午後、お店に向かいました。


「ハロ〜!」

「あ、Takaさんですよね。
 ジャスティンと申します。
 父から聞いています。
 今、シューティングレンジから
 こちらに向かっていますので、
 しばらくお待ちください」

カワイイ〜!

僕はゲイではありませんが、
カワイイ子は男女問わず
カワイイと思います。
(我ながら、トシですね)

店内は、
入り口の近くの壁に
エアソフト(エアガンのことをこう呼んでいました)が、
その奥には本物の銃が、
店内にはいろんなアクセサリーが
ディスプレイされていました。


撮ってくるぞと
勇ましく向かったつもりでしたが、
スタッフの方たちがとってもナイスで、
話が面白くて写真がぜんぜん撮れていません。
(また撮りに行ってきますね)

待っている間、
彼が自分のグロックの
エアソフトを撃たせてくれました。
(あ、写真、撮ってないし、、、)

お店の紹介はまたにするとして(オイオイ)、
とにかくまぁ良いお店を見つけました。

オーナーのジェイドさんは
非常に好意的に僕の話を聞いてくれて、僕が
アメリカ本土から銃や火薬などをオーダーした時の
グアムでの受け入れ先になってくれたり、
グアムでスティールマッチを
定期的に開催するためにも
協力してくれそうです。
(あとは僕次第)

お店に入荷した銃はできるだけ紹介しますね。
(買えますので欲しい人はお問い合わせください)

ジェイドさん、
ハイパー道楽さん
取材してくれたビデオに
バッチリ映っています。
(ダンディーだね)


GSSF シューティングマッチ 3Gun グアム実弾射撃2016
https://youtu.be/A5VbxRppVtk?t=6m22s

お店の奥にはレース用のドローンのコーナーもあって、
これはまた楽しいお店を見つけてしまいました。




彼もシューティングをしていて、


STI(ですか?)のエアソフトと


ARピストルを見せてくれました。


お、このARピストルのロアー、
ウイルソン(Wilson Combat)のじゃない?!


あるところにはどこでも、
やっぱあるんですね〜

こういうのも、
作ってもらえますよ〜(多分)

おぉ〜
ドローンも楽しそうですね〜


Drone racing: First Person View (FPV)
https://www.youtube.com/embed/bR4Gq9qfpnM?rel=0


Drone Racing Battle | Dude Perfect
https://www.youtube.com/embed/xmEI_HZS64U?rel=0

なんとも内容のない
お知らせになってしまいましたが、
とにかくおめでたい話なのであります。

良かったヨカッタ、、、

  
Posted by Taka at 23:23Comments(0)GoodsGuns

2016年07月25日

グアムの月例シューティングマッチに参加しました

GSSF(Guam Sports Shooting Federation)主催の、
月例マッチに参加しました。


グアムに引っ越して、
2回目のシューティングでした。そして、
2回目のシューティングマッチです。

先月末の、
たけちゃん
ゆいちゃんが来た時の
マッチもぶっつけ本番でしたが、

今回もまた、
ぶっちゃけ
ぶっつけ本番でした。


みんなで撃った試合が
3ガンのステージがあったので、
今月もまたあるのだろうと思い、
ショットシェルホルダーなどを買って、
とりあえずモノだけは揃えたのですが、

なんと!

「今回はショットガンは撃たないよ〜!」

と、オーガナイザーのスタンさん。

「え〜、そうなのですか〜?!」

「メンバーにはメールで
お知らせしているんだけどね」

「じゃ〜僕もメンバーにしてくださ〜い」

「ホイきた!」

と、その場で
メンバーに加えていただきました。

メンバーになるための
手続きを済ませると、すぐに
今日の試合に来たメンバーたちに
紹介してくれました。

ヤタ〜!
これで僕も、
GSSFのメンバーだ〜!

次回からはもう
何があるとか
何はいらないとか、
事前にキチンと分かります。

さぁ、準備です。

CQBグアムの金庫から持ってきた
グロックの箱を開けてビックリ!

さ、錆びてる、、、

先月の試合で
僕が撃つ時にだけ
雨が降ったんだけど、
撃ち終わったら油も差さずに
そのまま金庫に戻してしまったのです。

イエイエ、銃は確かに
全然カラッカラに乾いていたのです。

が、
カリフォルニアと比べると
グアムは湿度が高いので、
ちゃんと油を塗っておかないと、
今回のように錆びることがあるのですね。

そういえば、市郎さんも
ボブチャウを金庫に戻す時には
必ずオイルを薄く引いていました。

カリフォルニアでそうなのですから、
グアムでは当然なのですねぇ〜

試合後に、
このことを
たけちゃんに話したら、

フィリピンでは
オイルサーディンみたいに
油漬けで保管ですよ。

だって。

市グロックも
グロック34も錆びていました。

CQBグアムのメンバーの皆さん、
たまには銃に油を差しに来てくださいね〜!

気になる人は、
スティーブさんに
直接連絡してくださいね〜!

気を取り直して、
さぁマッチです。
(前書き長、、、)

毎回、マッチは
3つのステージからなります。

今回は、
1つ目が2ガン。
ライフルとハンドガンを組み合わせた
ストーリー性のあるコースで、
速さと正確さを競います。


え〜っと、、、
こんな感じです。


グアムの月例シューティングマッチに参加しました (2016年7月24日 日曜日)
https://www.youtube.com/watch?v=I6RxZmp2ff4

車椅子に座って、ブザーの合図で
車椅子のままテーブルまで移動します。

ライフルで
3つのターゲットに、
それぞれ5発ずつ中てます。

距離は15、25、35ヤードって感じでしょうか。
ターゲットの大きさは6インチ(約15cm)。
外すとプラス5秒のペナルティーです。


あ、興味のある方は、やっぱり
上の動画を観てみてくださ〜い。

タイムは89秒53でしたが、
ハンドガンで2発外してしまい、
プラス10秒で合計99秒53でした。

2つ目のステージはブルズアイ競技。

10ヤードくらい(多分)の距離から、
エアピストル用のターゲットを3枚に、
それぞれ6発ずつ撃ち込んでいきます。
2回のマガジンチェンジが必須になります。


的の中心の黒い部分に中るとマイナス2秒のボーナス、
はずすとプラス5秒のペナルティーで、
トータルの速さを競います。


僕はここで5発ずつ撃ってしまい、
3発撃たなかったので自動的に15秒のプラス、
他にもずいぶんはずしたみたいで、
タイムは54秒54でした。

ん〜? 確かタイムは20秒くらいで、
3枚目のターゲットには3発黒い部分に
中っていたのでマイナス6秒もらえたから、
54秒ってことは40秒プラスのペナルティー、
ってことは、5発も外したことになります。

18発のうち、
3発は撃たずに5発はずし、
10発しか中っていなかったのか、、、

自分でも、普段ならちょっと
考えられないようなヘマをやるので、
毎回、新しい自分を発見しています、、、(汗)

最後は、
スティールプレートを撃つ
ステージでした。


ウエストコーストスティールの、
ブレイズオブグローリーという
ステージに似ていました。
『West Coast Steel Championship』の「BLAZE OF GLORY」

デザインした人が、
スティールチャレンジの
なんとかというステージを
アレンジしたものだと言っていました。


5枚のターゲットからなり、
ストップターゲットの手前に
ボーナスターゲットがあって、
それに中ててからストップターゲットを撃つと、
マイナス2秒もらえます。
5回撃って良いタイム4回の合計タイムを競います。
タイムは14秒02でした。

結果は


2位でした。

ぶっつけで2位とかって、
ぶっちゃけタダの自慢かよ!

たけちゃんの声が
聞こえてきそうなので(笑)、
また来月〜!

追記:
一番最初に喜んでくれたのが
たけちゃんでした〜(念のため)!
&ぶゎかものぅたちぃもぉ
大騒ぎしてくれてありがとね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(7)ShootingGSSF

2016年07月23日

3ガンマッチ用のセットアップってどうよ?

明日の日曜日(2016年7月24日)は、
グアムのローカルマッチがあります。

毎月一回開催されるのですが、
ハンドガンとライフルを組み合わせたステージ、
さらにショットガンを加えたステージ、
ハンドガンのみのステージの、
3つのステージからなります(多分、、、)。

毎月コースが変わるため、
思いつく道具はとりあえず全部持って行きます。

インターネットで
3ガンマッチを調べてみたのですが、
イヤ〜たくさんショットガンを撃つのねぇ?


Jessica Hook 2016 Area6 Multigun Championship
https://www.youtube.com/watch?v=mF5OHkPHmLE

ショットシェルを
2個ずつリロードする方法を
YouTubeで観ながら、

「ちゃんと練習しなくちゃダメじゃ〜ん」

と、思いました。


Shotgun Loading Techniques
https://www.youtube.com/watch?v=tlAGv4rO8A8

でも、
思っただけで
何もしてないのでダメです。


2個ずつリロードするための
ショットシェルホルダーも買ったのですが、
なんか大ゲサになりそうで、
練習もしていないので恥ずかしくて
付けていません。


イヤ、
やっぱり付けてみよう。
(上の写真にはまだ付いていません)

写真は明日の
本番の時の様子でね。  
Posted by Taka at 18:18Comments(2)ShootingGoods

2016年07月22日

グロック用のマガジンベースパッドだぉ

グロック17(34)用の、
タランのマガジンベースパッドを
インストールしてみました。


ノーマルのマガジンベースパッドを
取り外す方法が自分でイメージできず、
YouTubeで見つけて無事に外すことができました。


ノーマルのマガジンは17連ですが、
このエクステンションを取り付けると22連になります。


5発も多く込められるので、
5本もマガジンを持っていると、
計25発も多く撃てます。


マガジンベースパッドと一緒に、
専用のマガジンスプリングと取り替えます。


ウ〜ム、、、
大丈夫かなぁ。


バネのギシギシ感というか、
本当に22発込めて
弾がスムーズに上がってくるのか、
試す前から心配になるタフな質感です。

5本のマガジン、
全部取り替えてみました。

お〜! カッチョイイ〜!


実際にマガジンに弾を込めてみます。

17発まではもちろん普通に、
そこから固くなってきますが、
22発ちゃんと込められます。

今度は、
指でゆっくり
弾を取り出していきます。

あ、

11発目を取り出したあたりから、
バネが伸びてこないぞ、、、

他のマガジンでも試してみましたが、
どこかにひっかかって伸びてこないか、
なんとかかんとか伸び直しながらさらに伸び続けようとするか、
いずれにせよスムーズではありません。

マガジン本体の内側にフロッグルーブを塗ったり、
バネにペースト状のフロッグルーブをなすりつけたりしながら、
だましだましなんとか5本とも動くようにしました。

ギシギシ感から
ギャリギャリ感に変わりましたが、
シャリシャリ感まではいたりません。

このままでは使えないかも、、、

少なくとも、今のままでは
命は預けられないなぁって感じです。


明後日の日曜日には
ローカルマッチがありますので、
そこで実際に使ってみますね。

まぁ実際に撃てば
反動とかもあるだろうから、
それなりに動いてくれるかもしれません。

で、

ノーマルの
グロックのマガジンを
注文することにしました。

グロックの
ノーマルマガジンは、
とても良いです。  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)GlockGoods

2016年07月21日

タランのマガジンエクステンションだぉ

タランタクティカルイノベーションズ(Taran Tactical Innovations)のマガジンベースパッド(マガジンエクステンション)を買ってみました。


グロック17(34)用を5個、
マグプル製のM4用を3個。

タランバトラー(Taran Butler)さんを知ったのは、この動画がきっかけ。


Taran Butler VS. Bob Vogel - Fastest Duel Shooting Steel!!!
https://www.youtube.com/watch?v=RrIgLt1S86w

他にも、
キアヌリーブスの


Keanu shredding with Taran Butler
https://www.youtube.com/watch?v=tpr8oqyjKIc

3Gunとか、
ジェシカフックの


Keanu training with Jessica Hook
https://www.youtube.com/watch?v=WlwOr0peU3o

といった動画で、物販だけではなく
タクティカルトレーニングみたいなこともやっているようなので、
マリポサにいたころから興味を持っていました。


一度、マリポサからタランに
グロック用のマガジンベースを注文しようとしたら、
マガジンの装弾数が増えると
カリフォルニア州の銃刀法に触れるとのことで、
売ってもらえませんでした。

グアムからだったらどうだろう?

グアムでのディーラー契約の話とともに問い合わせてみたら、
問題なく売ってもらえました(ディーラーにもなりま〜す)。

今回は販売するために買ったわけではないので、
とりあえず全部赤色にしてみました。


マグプル製のM4用マガジンに付けられるエクステンションは、
とっても簡単に取り付けることができました。





30連マガジンに取り付けると、
5発多く込められるようになるそうです。


手元にあった
300 Blackoutを
込めてみましたが、
2発じゃわかんないよね〜

  
Posted by Taka at 18:18Comments(8)Goods