2017年11月12日

DeWALTの電動ドリルだぉ〜

「ホームデポに電動ドリルを買いに行ってきま〜す」

ガンスミス用なら結局はボール盤か小型のフライス盤が必要になります

「そうだろうね〜」

野外で大工用なら充電式のインパクトドライバー

「うん」


結局最後にはこれらが必要になるので、中途半端な安い電動ドリルは銭失いになります

「おっけ〜どうもありがとう〜!」

たけちゃんからのアドバイスがテキストで届きました。


そっか〜
そうなんだね〜

で、

コレだ〜!


という
セットが
なんと売り切れ、、、

これから
ホリデイシーズンに突入する
アメリカ合衆国。

電動工具は
お父さんへのホリデイギフトの定番だから、
きっとまた近々入荷するに違いない。

というワケで、
買いませんでした。

10月28日のブログとして
アップしようと思っていたのに、
ありゃりゃ〜忘れていました。

それにしても、
全然完成しないね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Goods

2017年10月28日

明るい未来と輝ける未来はどう違うのか?

ドレメルを買ってはみたものの、
ドリルビットが太すぎて使えず、
ふてくされて作業は中断中です。

そんなふうに
過ごしていたら、
たけちゃんから

「最新のグロック17の写真を撮って送って〜」

って、連絡がありました。


気分転換に撮って送ったら、
こんなに立派なページになって
公開されていました。

GLOCK 17 Gen5 CQBグアム 実銃レポート撮って出し! ハイパー道楽

ヤスさん
たけちゃん
ありがとう〜!

グロック17 Gen5

で検索してみたら、
3番目に紹介されていました。

Googleさん
いつもありがとう〜!
これからも、仲良くしてね〜!

ここ一週間、

日本は
台風が来たり
自民党が圧勝したり
希望の党員が絶望したり

アメリカは
「準備できてる」とか言ったり
JFKの暗殺機密文書が公開されたり
やっぱり一部が保留になったり
オピオイドやり過ぎだったり
EMPやっぱヤバイよね〜

だったりしていますが、

今日、ウチには
ライトが届きました。

ストリームライト社の
『TLR-1 HL』というライトです。


今、ふてくされて作業を中断している
グロック19のようなハンドガンが完成したら、
それに付けたらカッコイイかなぁと思い、
買ってみました。

シュアファイアにするか
ストリームライトにするか、
ずいぶん迷いました。

シュアファイアのそれは
ストリームライトの倍の値段がします。

実際に使っている人たちの
レビュを読んだり観たりしてみましたが、
ストリームライト社のライトの方が、
コストパフォーマンスが高いと好評でした。

でもさぁ〜
シュアファイア(のX300U)の方が、
圧倒的にカッコ良くないですか〜?!


「タカさん、あんた使わないでしょ?」

ん?

「どうせ買っても使わないんだからアンタ〜」

耳元でたけちゃんが
吐き捨てるように言いました。

天性の洞察力と、
外科医のような
冷静沈着な観察力で、
歯に衣着せぬ
見事な忠告、、、

「そ〜れ〜が〜なにか〜(笑)?」

その通りなんです。

こんなの使うような状況になんて、
まっぴらゴメンね、なりたくないです。

たけちゃんの言う通りなのですが、
でもどうしても買ってみたかったんです。

取り付けてみたかったんです。

光らせてみたかったんです。

明るく照らして
みたかったんです。
(天台宗みたいだね(笑))

せっかく買っちゃったので、
今度、使い方、教えてください。

一応ほら、
念のために、、、
もしもの時のために、、、

あ、じゃあ、
もうひとつあった方が良いね?!

次はシュアファイアがいいな〜

ストリームライト社の『TLR-1 HL』。


ハンドガンなどの
レールの部分に取り付けられる、
タクティカルLEDフラッシュライトです。

明るさ800ルーメン。

ひと言で言うと、
「とにかく明るい」です。

電池はCR123Aを2本使います。

レールにマウントするための、
各種アダプターが付いてきます。
写真はグロック用ですが、ほかに、
S&W用、ベレッタ用、SIG P320用、そして、
Mil Std 1913(ピカティニーレール)用があります。


下から見ると、思っていたよりも幅広ですね〜


取り付けてみました。


トリガーガードの前の部分に、
スイッチがくるように取り付けます。

っていうか、
この位置でしか取り付けられません。

バッテリーを入れるのに、一瞬手こずりました。


フラップを上げて、


さらに回すと、
フタの上側が開きます。


フタを上に持ち上げるようにしながら手前に回すと、
写真のように完全に開きました。


お、おみくじですか?


CR123Aはリチウム電池です。


赤い紙に書いてあるメーカーの電池のみを使用すること。
新しい電池と古い物を混ぜて使わないこと。

気をつけてね〜

って、書いてあります。


う〜む、、、
やっぱりシュアファイアの方がカッコ良くね?


まぁこれはこれで、
コンパクトっちゃ〜コンパクトなんだけど。


明るさも、
シュアファイアの600ルーメンに対して、
ストリームラインは800ルーメンだし、、、

スイッチです。


左のスイッチを下に回すと、
回した時だけ光ります。

スイッチを2回続けて回してホールドすると、
チカチカ点滅し続けます(ストロボモードだそうです)。

取扱説明書によると、
0.4秒以内に2回回してホールドすると、
ストロボモードになるとありました。

右のスイッチを下に回すと、
左のそれと同様に点きます。

右のスイッチは、
下に回しきるとそのままホールドされ、
指をはなしてもライトが点いたままになります。

左利きの人が右手の親指で操作しようとすると、
緊張したりなんかしてチカラが入りすぎると
カンタンにライトを点きっぱなしにしてしまいます。

これは要練習です。


もしもの時に、
そんなところ(押す時のちからの入れ具合)に
気を遣いたくないなぁ〜

押せば押しただけ
点いたり消えたりしてくれれば
いいのになぁ〜

取扱説明書を確認してみたら、

左のスイッチは、
下げるとMomentary(操作した時だけ)
上げるとConstant(ずっと点いた状態)。

右のスイッチは、
下げるとConstant(ずっと点いた状態)、
上げるとMomentary(操作した時だけ)。

だって〜!

安直だなぁ〜

右手の親指の爪の部分で、
右側のスイッチを押し上げろって?

まぁ四の五の言わずに
とりあえずやってみま〜す。

もしかしたら、
フリンチしにくいかも〜(笑)

え?

タイトルのオチとかないんですかって?!

え〜(笑)!?!

できれば
スルーして欲しかったな〜

ライトが
明るかったから
なんとなくっていうか、
ほかに思いつかなかったんだよね〜

え〜っと、、、

明るい未来



輝ける未来



どう違うのか?

ウ〜ム、、、

明るい未来

他力本願で
明るくなっていく。

誰かが
明るくしてくれるのを
「待つ」感じ。

これには、

コツコツやっていれば、
いつか明るい未来が
やってくるさ〜

的な、

がんばっているんだから
いつか明るくなるよね〜?
ね? ね? そうでしょ? ね〜?

といった、
自分のしたことに対して
見返りを求めている状態

も、含まれます。

輝ける未来

自力で
輝いていく。

自分で動いて
自ら光を放つイメージ。

自発的で
勝手に広がっていく
感じっすかね〜

って、
たった今、
思いつきで書いた
んですけどね〜

言えることは、

明るい未来も
輝ける未来も

いずれにせよ

自分次第

ってことでしょうかね〜

明るく見えるのも
輝いて見えるのも

見る人の見方、
見え方次第ですからね〜


追伸:
JFKの例の文書ですが、
今年の7月24日に3,810ファイルが、
そして10月26日に2,891ファイルが、
国立公文書館のホームページ上で公開されました。
ttps://www.archives.gov/research/jfk/2017-release
合計すると、6,701ファイルあるはずですが、
確認したら、6.685ファイルでした。
あとまだ300ファイルほど未公開だそうですね。
ま、読みませんけどね〜(笑)  
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2017年10月19日

ドレメル3000だぉ〜

グロック19の
スライドとバレルの
フィッティング

とりあえず終了し、

さぁ
いよいよ
フレームに取りかかろう
と、思ったら、

工具がなかった、、、

というところまできました。

で、

なんか工具を買ってみようと、
ドレメルのルーターを買ってきました。


じゃ〜ん!


こんな感じです。

ビットもいろいろ入っています。

小さな(細い)ビットも入れられるように、
別売りのチャックも買いました。


よっしゃ〜
これで一気に
完成させるぞ〜

と、

まずは
フレームに
穴を開けることに。

カスタムフレームの
不要な部分を削ってから、
もしも穴を開けるのに失敗したら、
不要な部分を削ったのがムダになるので、
まずは穴を開けるのに成功してから、
不要な部分を削ることにしました。

この穴の位置ですが、
内部パーツを固定するための穴なので、
多分きっと何よりも大切な部分かと
思った次第でございます。

穴の太さは2種類。
細いのと太いの。

買って来たドレメルに
太いビットを入れようと思ったら、

なんと!

太すぎ〜

今さら調べても遅いのですが、
確認してみたところ、
ドレメルのチャックは
1/32インチ〜1/8インチまで。

ってことは、
0.8mm〜3.2mmまで。

2種類の
ドリルビットの太さは、
3mmと4mm。

どちらも確認せずに
名前だけでドレメルを
選んでしまいました。

ドッカ〜ン!

やった〜

やられた〜

気分転換に
「打上花火」聴く〜


DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO YouTube  
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2017年10月18日

グロック19のスライドとバレルのフィッティングだぉ〜

エージェンシーアームズのカスタムバレルを、
スウェンソンのカスタムスライドに入れてみました。

入れたら終わりかと思ったら、
なにがなにがなにがって、、、
ぜ〜んぜんフィットしません。

どこかがどこかと
引っかかっていて、
キレイに収まりません。

バレルって、
思っていたより
柔らかいです。

スライドは、
思っていたより
硬ったいです。

カチカチ当たるところを探っているうちに、
どこが触っているか分かるだろうと思ったのですが、
なんだかぜんぜん検討がつきません。

市グロック(G17 Gen 2)のバレルとスライド、
そしてGlock 34(Gen 3)のバレルとスライド、

両方ともフレームから外して、
まずは
スウェンソンのカスタムスライドに
G17とG34のバレルを入れてみました。

なんと、どちらもバッチリ収まります。

ってことは、
エージェンシーアームズのカスタムバレルのどこかが
スウェンソンのカスタムスライドのどこかに当たっているんだな。

ってことは、
バレルのどこかを削れば良いのね?

念のため、
エージェンシーアームズのカスタムバレルを、
G17とG34のスライドに入れてみました。

なんと!
どちらも
バ〜ッチリ
収〜さまるでは
あ〜りませんか?

ウ〜ム、、、
これは困った。

バレルの方が良い値段がしたので
スライドを削って合わせようと思い、
バレルがあたっていそうな部分を
ダイヤモンドヤスリでゴシゴシ。

う〜む、、、

ぜんぜんダメだ〜

この日の夜は、
右手にスライドを、
左手にバレルを持って
眠りました。

もしかしたら、夢で
だれかが教えてくれるかも〜!
と、思ったからです。

明くる朝、
思った通り、
思いつきました!

そうだ〜
こんな時は、
ぶぅわかものたちに
相談しよう〜

実弾射撃道の大先輩、てっちゃん曰く、

「普通、フィッティングといったらバレルを削って合わせます」

あ〜、、、

やっぱそうだよね〜

「バレルのあたりそうな部分をマーカーで塗って、
あたっている部分を確認しながら削っていきます」

お〜
なるほど〜

「あ、あと、、、YouTubeで検索してみてください」

だよね〜

で、

せっかくアドバイスしてもらったのに、
普段は良く観ているくせに、
面倒くさいからとYouTubeなしで、
適当にバレルにマジックを塗って、
スライドとカチャカチャし始めました。

良い値段がしたからという理由で
猫可愛がりしようとしていたバレルも、
ひとたびヤスったら、
あとはどうでも良くなってしまい、

あ、そうだ〜
G34のノーマルバレルの
カタチを参考に削りまくろう!

と、ゴリゴリ削りました。

市郎さんにすすめられて買った
ヤスリが上等だからでしょうか?
バレルがいともたやすく
ゴリゴリ削れていきます。

柔らか〜い!

見当違いな部分も削ったようですが、
それなりに収まったような気がしたので、
とりあえずここまでとすることにしました。


かくして
新品のバレルは、
5000発くらい撃ったような
佇まいに、、、


これであとは

フレームを
ちゃっちゃと削って
パーツを組み込んで
カシャカシャして
ハイ、完成〜!

と、カンタンに
思っていたのですが、

フと
周りを
見渡すと、
工具らしい
工具がない
じゃ〜ん

カッターはある(からフレームは削れる)。
ヤスリもある(からフレームは仕上げられる)。

あ゛〜
それだけ〜

フレームにはいくつか
穴を開けないといけないし、
スライドキャッチスプリングとかって
ラジオペンチとかないと入れられないんじゃん?

粗悪な工具は
気分が悪くなるから
欲しくないし、

だからといって
今回のためだけに買うには
良い値段がするし、、、

ん〜〜〜
ヤル気がなくなってきた。

気分だけは
ロンパワ〜
(ん、違った?)  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Glock

2017年10月17日

スウェンソンのカスタムスライドだぉ〜

グロック19のパーツが組み込める
カスタムフレームに合うスライドをと、
いろいろ調べてみました。


グロックの純正スライドって、
単品で買うと結構な値段がします。

見つけようとしていたのは、
スライドの前の部分に
セレーション(溝)が刻んであって、
アイアンサイト用のシンプルなものでした。

グロックのスライドって
ボクシー(Boxy=箱みたい)ですよね?

グロックの34って、
スライドの前の部分が
大きく角(かど)が取られていて、
他のモデルよりもスマートな印象だと思うのですが、
グロックファンの皆さんはいかがですか?


ホルスターにも
出し入れしやすいかも〜

と、

34と似たような顔の
スライドを探してみました。

そして見つけたのが、
スウェンソン(Swenson)の
カスタムスライドです。


このスライド、
グロックの純正スライドの
半額くらいしかしないんです。

オンラインサイトで、
買った人たちのレビューを読むと、
五つ星かひとつ星と両極端でした。

値段の割りに良い(から五つ星〜)

クオリティ悪すぎ(でひとつ星〜)

といった感じです。


実際、スウェンソンの
カスタムスライドよりも、
エージェンシーアームズの
カスタムバレルのほうが
良い値段がします。

ま〜なるようになるでしょ〜

と、

スウェンソンの
カスタムスライドを
買ってみることに。


届いたスライドは、
賞状の筒みたいなのに
入っていました。

前後の斜めに切られたセレーションが、
もう少し太ければもっと良かったのになぁ〜


と、欲が出ましたが、
第一印象は良い感じです。


で、

早速、エージェンシーアームズの
カスタムバレルを入れてみました。


う〜む、、、(笑)  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)GlockGuns

2017年10月16日

エージェンシーアームズのカスタムバレルだぉ〜

エージェンシーアームズ(Agency Arms)と言えば、
カスタムグロックをこしらえている
人気のサードパーティー。

ここ2年くらいで、
ぎゅ〜っと有名に
なった感があります。

ちゃんと確認していないのですが、
彼らを有名にしたのが、
なんちゃらカットというカッティング。

え〜っと、
確か、、、

「アクセラレーターカット」

だったような
気がするのですが、
どなたかグロックに詳しい方、
教えてくださ〜い。

サポートハンドの
親指があたるフレームの部分、
スライドロックがあるあたりに
加工を施したものなのですが、
ノーマルのグロックって、
強度を出す理由からでしょうか、
この部分が厚くなっているんですよね。

ここを内側に削り込んで
ステイプリンしたのが、確か
エージェンシーアームズさんだった
ような気がするんですけど、、、

ぜんぜん違っていたら、
チョットごめんなさいね〜

このアクセラレーターカットですが、
個人的には超〜お気に入りです。

サポートハンドの親指が
フレームの内側に2mmくらい入るだけで、
ホールド感が劇的に良くなります。

ちなみにこの
エージェンシーアームズさんのホームページですが、
アメリカ国外からはアクセスできません。

なんと!
グアムからも
アクセスできません。

プロキシ経由で
いくつか試みましたが、
全然ダメでした。

意匠を無断でコピーしようとする勢力に、
抵抗しているのかもしれませんね〜

マリポサに住んでいた時には
サクサク見られていたのですけどね〜

ま、いいや。

で、

今日は、

エージェンシーアームズさんが作った、
グロック19(Gen 3)用のカスタムマッチバレルを
ご紹介しましょう。


色は確か3色。
金銀黒があります。

銀色のバレルにしてみました。

トリガーを赤に、
マグウェルも赤にしたら、
黒いフレームとスライドに映えるのではないか?


特に
スライドオープンした時に
格好良くなくなくなくな〜い?

と思い、
シルバーにしてみました。

マグウェルですが、
L2Dとうメイカーの
ロープロファイルなそれを
検討中です。

でも
ここ数カ月、
ず〜っと品切れ中です。

このマグウェルを選ぼうと
思っているのには理由があります。

それは実物を入手した時に、
あらためてお話ししますね〜

ZEVのG17用が余ってるでしょ?

って?

G17とG19って、
マグウェルのアングルが
違うんですよね〜

G17はスライドとほぼ平行、
G19はアングルが付いているんです。

手の大きな人でも小指がかかるようにと、
グリップの前の部分を長めにしたのだと思います。

グリップの前の部分を削って
G17のそれと同じアングルにすれば、
G17用のZEVのマグウェルが付くはずですが、
G17タイプのフルサイズのカスタムフレームも手に入れるつもりなので、
それはその時のためにキープしておくことにします(使わないかもしれないケド)。

で、

エージェンシーアームズさんのバレル。

ペンケースみたいな入れ物に、
わざわざうやうやしく入っています。


ファスナーを
くるっと開けると

ジャ〜ン!


こんな感じです。

カッチョイイので
フルート(みぞ)入りにしました。


チェンバー部分の上には、
エージェンシーアームズの
「A」をモチーフにしたロゴが、
手前には「919」と入っています。
(9×19mm パラベラムの919ですね)


右(エジェクションポート)側には


AGENCY

と入っています。


ドロップインタイプのバレルとのことで、
簡単に考えていたのですが、
ちょっとナメていました、、、

  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)GlockGuns

2017年10月15日

グロックの内部パーツだぉ〜

グロック19のパーツが使える
フレームを手に入れたというお話

随分前にお知らせしましたが、
パーツを入手しました。


スライド内のパーツ〜


フレーム内のパーツ〜


え?

ちゃんと袋から
出しなさいって?!

は〜い

スライド内のパーツ〜


フレーム内のパーツ〜


マガジンも
グロック純正の
15発入るタイプです。

とりあえず6本手に入れました。


あ、

ドロップフリーです。


ドロップフリーとは、
マガジンリリースを押すと、
マガジンの自重で
ストンと落ちることを言います。

グロックのマガジンには、
このドロップフリーと
そうでないタイプがあります。

ちょっとだけ調べてみたところ、、、

ホルスタに収めていたグロックから、
何らかの理由でマグリリースが押されて
気がつかないうちにマガジンが落ちてしまい、
撃とうとしたら1発しか弾が発射されなかったんだって〜

想像すると、、、

シュールだよね〜

切ないよね〜

まさに、

身動きがとれず、
どうしようもないよね〜

で、

マガジンリリースが押されても
自重で落ちないタイプのマガジンが
加わることになったのだとか。

マガジンが落ちなければ、
マガジンをたたき込みなおして
スライドをシャキ〜ンってやれば
また2発目以降も撃てるもんね〜

なるほど、

グリップの底の部分が座刳(ざぐ)って(とは言わないカナ?)あるのは、
手のひらをグリップとマガジンで挟まないようにという理由からだけではなく、
自分でマガジンを引っ張り出しやすいようにするためでもあったのですね〜

で、

マガジンバンパーをこちらの写真のように加工しているのは、タクティカルリロードなどの際に、
親指と人差し指で少しでもつかみやすいようにという理由なのですね〜


個人的には、
ドロップフリーが好きです。

とはいえ、

マガジンは自重でスルリと落ちるのが当たり前だと思っていて、それに慣れてしまっていると、
マグチェンジの時にちょっとした理由でマガジンが落ちてくれなかったりした日にゃ〜けっこ〜慌てます。

タクティカルリロードが身についている人なら大丈夫ですよね?

通常、タクティカルリロードは、
マガジンにまだ弾が残っている状態で、
フレッシュな(フルロードの)マガジンと交換して(次に備え)、
弾が残っているマガジンは、
弾が足りなくなったときのために
キープしておくためのテクニックです。

ってなワケで、
タクティカルリロード、
練習しておきましょう。

グアムに来たら、
一緒に練習できたらイイね〜

ん?

スライドは?

バレルは?

ジラ〜す。

今日の動画はコチラ。


How to Perform Speed and Tactical Reloads | Shooting Training Techniques | Tactical Rifleman

もうひとつ。

タクティカルリロードの時、交換する新しいマガジンは、マグポーチの一番遠くのそれからにします。
交換しやすい位置に収められているマガジンほど、フルロードのそれを保つようにするためです。
イチイチですよね〜(笑)


Pistol Skills: Tactical Reload  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)GlockTactical Gun Handling

2017年10月14日

グロックのトリガープルを測ってみたぉ〜


Lymanの
Electronic Digital Trigger Pull Guageが
届きました。


Lyman、
リーマンじゃないです。
ライマンです。

ライマンの
電子デジタルトリガープルゲージです。


ZEVのトリガーキットをインストールしたら、


やたらトリガープルが軽くなったな〜と思ったらもう
数値で確認したくてしょうがなくなっちゃって、
気になって気になって仕方がないので買っちゃいました。


まぁひとつあれば、
今後も何かと便利カナと。

で、

グロック34の
トリガープルですが、
3lb(3パウンド=1.36kg)くらいでした。


軽る〜!

もともと競技用として
位置づけられているからか、
グロック34のトリガープル(の重さ)は
グロック17などの5.5lb(5lb 8oz)に対し、
4.5lb(4lb 8oz)と軽めなのよね。

4.5lbが3lbってことは、
今までの2/3の重さで引ける
ってことだから、
なるほど〜
そりゃ〜
軽いはずだよね〜

マッチ用としては良いとしても、
タクティカルハンドガンとしては
数字だけ見るとちょっと軽すぎかも。

っと、
一瞬思ったのですが、

レットオフのタイミングが
ノーマルに比べると奥になるので、

「撃つよ撃つよ撃つよ〜」

って思いながら
トリガーを引き続けて初めて
ストライカーが落ちるため、
タクティカルハンドガンとしても
3lbでもOKカナと、、、
(実際には「うつよ〜」で落ちます)

そのあとの引き代も少ないし、
2発目以降のリセットも短いし、
強烈に緊張した状況で撃つ予定もないので、
これはまぁこれでヨシということで。

17から34に換えて
初めて撃った時のような、
イメージよりも早く弾が飛んでっちゃった
みたいなことにはなりにくいと思います。

緊張下で、
軽すぎるトリガーは危ない
と言う人がいますが、実際には
重くても引いちゃい(引けちゃい)ます。

それよりも、
重いトリガーは、

適当に撃ち込んで
そろそろフリンチが始まったカナ?

という人には
とっても酷です。

人差し指にチカラを入れても、
なかなかハンマーが落ちないとか
ストライカーが落ちない状況って、
本人は閾下でビビりまくっていますので、
もう全然、的になんか中りませんから(笑)。

中には自分がそんな状態なのに、
思ったところに弾が飛んでいかない銃に対して
やれサイトが合っていないとか
イヤ暴発したとか
したり顔で言ってくる人がいます。

イエイエイエイエ、

銃は正常なんです。

暴発なんかしません。

狙ったところに
弾が飛んでいくように
できていますから〜

引きやすいトリガーとか
フリンチしやすいトリガーとか、
確かにあります。

グロックのノーマルトリガーなんて、
フリンチしやすいトリガーだと思います。

とはいえ、

結局は、

どんなトリガーでも

きれいに引ければ
重さは(それほど)関係ない。

ってことです。

あ、あと、
ついでにもうひとつだけ。

いくら狙って撃とうとしても、
ハンマーやストライカーが落ちた時に
チェンバーと銃口と的が一直線になっていないと
中らない。

ってことです。

銃が中らないと思った時には
いつでもその旨お申し付けください。

中ててご覧にいれますので。
































なんちゃって〜

それではここで、
ハズカシイ映像を
お楽しみください。



ついでに
スプリングフィールドアーモリーの
1911のトリガープルも測ってみました。


3lb 6oz(3.375lb=1.53kg)

数字ではハーフパウンドほど重いけど、
レットオフ(=ハンマーが落ちる時)のキレが良いので、
トリガーフィーリングはこちらの方がスッキリしています。

フリンチしにくいトリガープルです。
(それでもしてしまうのですが、、、(汗))

横着してクリーニングしていないので、
ハンマーとシアの接触面をキレイにしたら、
ザラツキ感もなくなりもっとクリアに引けるはず。

キレイにしたら
また測ってみますね〜

で、

リーマンと言えば、

すっごいよっ一体感〜



  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)GlockGoods1911

2017年10月13日

荷物が届いたぉ〜

注文していた荷物が届きました。


ヤタ〜


中身はこんな感じです。

  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)ShootingGlockGoods

2017年10月12日

グアムのマーシャルのサービスピストル

タモンのとある
ヴェトナム料理のお店で
ランチにフォーを食べていたら、
となりのテーブルのマーシャルも
フォーをオーダーしていました。

お、グロックですか?


いいですね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)GlockGoGuam