2016年07月25日

グアムの月例シューティングマッチに参加しました

GSSF(Guam Sports Shooting Federation)主催の、
月例マッチに参加しました。


グアムに引っ越して、
2回目のシューティングでした。そして、
2回目のシューティングマッチです。

先月末の、
たけちゃん
ゆいちゃんが来た時の
マッチもぶっつけ本番でしたが、

今回もまた、
ぶっちゃけ
ぶっつけ本番でした。


みんなで撃った試合が
3ガンのステージがあったので、
今月もまたあるのだろうと思い、
ショットシェルホルダーなどを買って、
とりあえずモノだけは揃えたのですが、

なんと!

「今回はショットガンは撃たないよ〜!」

と、オーガナイザーのスタンさん。

「え〜、そうなのですか〜?!」

「メンバーにはメールで
お知らせしているんだけどね」

「じゃ〜僕もメンバーにしてくださ〜い」

「ホイきた!」

と、その場で
メンバーに加えていただきました。

メンバーになるための
手続きを済ませると、すぐに
今日の試合に来たメンバーたちに
紹介してくれました。

ヤタ〜!
これで僕も、
GSSFのメンバーだ〜!

次回からはもう
何があるとか
何はいらないとか、
事前にキチンと分かります。

さぁ、準備です。

CQBグアムの金庫から持ってきた
グロックの箱を開けてビックリ!

さ、錆びてる、、、

先月の試合で
僕が撃つ時にだけ
雨が降ったんだけど、
撃ち終わったら油も差さずに
そのまま金庫に戻してしまったのです。

イエイエ、銃は確かに
全然カラッカラに乾いていたのです。

が、
カリフォルニアと比べると
グアムは湿度が高いので、
ちゃんと油を塗っておかないと、
今回のように錆びることがあるのですね。

そういえば、市郎さんも
ボブチャウを金庫に戻す時には
必ずオイルを薄く引いていました。

カリフォルニアでそうなのですから、
グアムでは当然なのですねぇ〜

試合後に、
このことを
たけちゃんに話したら、

フィリピンでは
オイルサーディンみたいに
油漬けで保管ですよ。

だって。

市グロックも
グロック34も錆びていました。

CQBグアムのメンバーの皆さん、
たまには銃に油を差しに来てくださいね〜!

気になる人は、
スティーブさんに
直接連絡してくださいね〜!

気を取り直して、
さぁマッチです。
(前書き長、、、)

毎回、マッチは
3つのステージからなります。

今回は、
1つ目が2ガン。
ライフルとハンドガンを組み合わせた
ストーリー性のあるコースで、
速さと正確さを競います。


え〜っと、、、
こんな感じです。


グアムの月例シューティングマッチに参加しました (2016年7月24日 日曜日)
https://www.youtube.com/watch?v=I6RxZmp2ff4

車椅子に座って、ブザーの合図で
車椅子のままテーブルまで移動します。

ライフルで
3つのターゲットに、
それぞれ5発ずつ中てます。

距離は15、25、35ヤードって感じでしょうか。
ターゲットの大きさは6インチ(約15cm)。
外すとプラス5秒のペナルティーです。


あ、興味のある方は、やっぱり
上の動画を観てみてくださ〜い。

タイムは89秒53でしたが、
ハンドガンで2発外してしまい、
プラス10秒で合計99秒53でした。

2つ目のステージはブルズアイ競技。

10ヤードくらい(多分)の距離から、
エアピストル用のターゲットを3枚に、
それぞれ6発ずつ撃ち込んでいきます。
2回のマガジンチェンジが必須になります。


的の中心の黒い部分に中るとマイナス2秒のボーナス、
はずすとプラス5秒のペナルティーで、
トータルの速さを競います。


僕はここで5発ずつ撃ってしまい、
3発撃たなかったので自動的に15秒のプラス、
他にもずいぶんはずしたみたいで、
タイムは54秒54でした。

ん〜? 確かタイムは20秒くらいで、
3枚目のターゲットには3発黒い部分に
中っていたのでマイナス6秒もらえたから、
54秒ってことは40秒プラスのペナルティー、
ってことは、5発も外したことになります。

18発のうち、
3発は撃たずに5発はずし、
10発しか中っていなかったのか、、、

自分でも、普段ならちょっと
考えられないようなヘマをやるので、
毎回、新しい自分を発見しています、、、(汗)

最後は、
スティールプレートを撃つ
ステージでした。


ウエストコーストスティールの、
ブレイズオブグローリーという
ステージに似ていました。
『West Coast Steel Championship』の「BLAZE OF GLORY」

デザインした人が、
スティールチャレンジの
なんとかというステージを
アレンジしたものだと言っていました。


5枚のターゲットからなり、
ストップターゲットの手前に
ボーナスターゲットがあって、
それに中ててからストップターゲットを撃つと、
マイナス2秒もらえます。
5回撃って良いタイム4回の合計タイムを競います。
タイムは14秒02でした。

結果は


2位でした。

ぶっつけで2位とかって、
ぶっちゃけタダの自慢かよ!

たけちゃんの声が
聞こえてきそうなので(笑)、
また来月〜!

追記:
一番最初に喜んでくれたのが
たけちゃんでした〜(念のため)!
&ぶゎかものぅたちぃもぉ
大騒ぎしてくれてありがとね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(5)ShootingGSSF

2016年07月23日

3ガンマッチ用のセットアップってどうよ?

明日の日曜日(2016年7月24日)は、
グアムのローカルマッチがあります。

毎月一回開催されるのですが、
ハンドガンとライフルを組み合わせたステージ、
さらにショットガンを加えたステージ、
ハンドガンのみのステージの、
3つのステージからなります(多分、、、)。

毎月コースが変わるため、
思いつく道具はとりあえず全部持って行きます。

インターネットで
3ガンマッチを調べてみたのですが、
イヤ〜たくさんショットガンを撃つのねぇ?


Jessica Hook 2016 Area6 Multigun Championship
https://www.youtube.com/watch?v=mF5OHkPHmLE

ショットシェルを
2個ずつリロードする方法を
YouTubeで観ながら、

「ちゃんと練習しなくちゃダメじゃ〜ん」

と、思いました。


Shotgun Loading Techniques
https://www.youtube.com/watch?v=tlAGv4rO8A8

でも、
思っただけで
何もしてないのでダメです。


2個ずつリロードするための
ショットシェルホルダーも買ったのですが、
なんか大ゲサになりそうで、
練習もしていないので恥ずかしくて
付けていません。


イヤ、
やっぱり付けてみよう。
(上の写真にはまだ付いていません)

写真は明日の
本番の時の様子でね。  
Posted by Taka at 18:18Comments(2)ShootingGoods

2016年07月22日

グロック用のマガジンベースパッドだぉ

グロック17(34)用の、
タランのマガジンベースパッドを
インストールしてみました。


ノーマルのマガジンベースパッドを
取り外す方法が自分でイメージできず、
YouTubeで見つけて無事に外すことができました。


ノーマルのマガジンは17連ですが、
このエクステンションを取り付けると22連になります。


5発も多く込められるので、
5本もマガジンを持っていると、
計25発も多く撃てます。


マガジンベースパッドと一緒に、
専用のマガジンスプリングと取り替えます。


ウ〜ム、、、
大丈夫かなぁ。


バネのギシギシ感というか、
本当に22発込めて
弾がスムーズに上がってくるのか、
試す前から心配になるタフな質感です。

5本のマガジン、
全部取り替えてみました。

お〜! カッチョイイ〜!


実際にマガジンに弾を込めてみます。

17発まではもちろん普通に、
そこから固くなってきますが、
22発ちゃんと込められます。

今度は、
指でゆっくり
弾を取り出していきます。

あ、

11発目を取り出したあたりから、
バネが伸びてこないぞ、、、

他のマガジンでも試してみましたが、
どこかにひっかかって伸びてこないか、
なんとかかんとか伸び直しながらさらに伸び続けようとするか、
いずれにせよスムーズではありません。

マガジン本体の内側にフロッグルーブを塗ったり、
バネにペースト状のフロッグルーブをなすりつけたりしながら、
だましだましなんとか5本とも動くようにしました。

ギシギシ感から
ギャリギャリ感に変わりましたが、
シャリシャリ感まではいたりません。

このままでは使えないかも、、、

少なくとも、今のままでは
命は預けられないなぁって感じです。


明後日の日曜日には
ローカルマッチがありますので、
そこで実際に使ってみますね。

まぁ実際に撃てば
反動とかもあるだろうから、
それなりに動いてくれるかもしれません。

で、

ノーマルの
グロックのマガジンを
注文することにしました。

グロックの
ノーマルマガジンは、
とても良いです。  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)GlockGoods

2016年07月21日

タランのマガジンエクステンションだぉ

タランタクティカルイノベーションズ(Taran Tactical Innovations)のマガジンベースパッド(マガジンエクステンション)を買ってみました。


グロック17(34)用を5個、
マグプル製のM4用を3個。

タランバトラー(Taran Butler)さんを知ったのは、この動画がきっかけ。


Taran Butler VS. Bob Vogel - Fastest Duel Shooting Steel!!!
https://www.youtube.com/watch?v=RrIgLt1S86w

他にも、
キアヌリーブスの


Keanu shredding with Taran Butler
https://www.youtube.com/watch?v=tpr8oqyjKIc

3Gunとか、
ジェシカフックの


Keanu training with Jessica Hook
https://www.youtube.com/watch?v=WlwOr0peU3o

といった動画で、物販だけではなく
タクティカルトレーニングみたいなこともやっているようなので、
マリポサにいたころから興味を持っていました。


一度、マリポサからタランに
グロック用のマガジンベースを注文しようとしたら、
マガジンの装弾数が増えると
カリフォルニア州の銃刀法に触れるとのことで、
売ってもらえませんでした。

グアムからだったらどうだろう?

グアムでのディーラー契約の話とともに問い合わせてみたら、
問題なく売ってもらえました(ディーラーにもなりま〜す)。

今回は販売するために買ったわけではないので、
とりあえず全部赤色にしてみました。


マグプル製のM4用マガジンに付けられるエクステンションは、
とっても簡単に取り付けることができました。





30連マガジンに取り付けると、
5発多く込められるようになるそうです。


手元にあった
300 Blackoutを
込めてみましたが、
2発じゃわかんないよね〜

  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)Goods

2016年07月10日

市グロックをグアムで撃ったぉ

たけちゃんがグロック34を
グアムで撃った話
を書きましたが、
http://takatake.militaryblog.jp/e779328.html

その時、僕は、
市グロック(G17)を撃ちました。


1月にマリポサから送り
http://takatake.militaryblog.jp/e732813.html

4月にグアムで無事に発見され
http://takatake.militaryblog.jp/e758588.html

6月の最終日曜日(6月26日)に
ローカルマッチでカムバック。


ファクトリーアンモを撃つため、
リコイルスプリングをノーマルに戻し、
試し撃ちもせずぶっつけ本番。
快調に撃てました。


ショットガンも撃ったぉ


面白〜い!

アナタも会える! 現役U.S.NAVYグアム警察SWAT隊員
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777932.html  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)ShootingGlock

2016年07月04日

早撃ちの基礎

早撃ちの基礎、
というか、
心構えというか、、、

トリガーを
いかに速く
いかに丁寧に引くか。


丁寧すぎると遅くなるし、
速すぎるとザツになるし、、、

Good enough, not perfect.
That's the foundations of fast shooting.


基礎は
基本の前に固めておく
台地のようなイメージでしょうかねぇ。



Foundations of Fast Shooting
https://www.youtube.com/watch?v=OhSQd73TnN8

ROに、
チェンバーが
空であることを示す方法。
参考にしてください。
(25〜30秒)


ホールドオープンしたスライドを戻す時も、
チェンバーにカートリッジを送り込まない時は、
サポートハンドで静かに戻しているところに注目。  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)Shooting

2016年07月03日

たけちゃんがG34を撃ったぉ

先週の日曜日(6月26日)、
グアムのローカルマッチに出ました。

この日のために、
日本から参加したシューターは8名。

たけちゃんの指導のもと、
金曜日、土曜日とみっちり練習し、
当日の難しそうなステージにも臆することなく、
皆さん果敢にチャレンジしていました。

そしてみんな、
と〜っても上手〜!

僕も、半年ぶりに
ぶっつけ本番で参加。

M4のマガジンチェンジで失敗し、
ショットガンのポンプアクションで失敗し、
どちらも良い勉強になりました。
(優勝するつもりだったのになぁ、、、)

現役のミリタリーやSWATの方など、
ローカルのシューターさんたちと
初めてお目にかかることができ、
ご挨拶ができて良かったです。

CQBグアムの主宰者のスティーブさんも、
みんなが撃つのを見て、

「来月からは毎月出ましょう!」

と、ヤル気に火が付いた様子。
(ホントに〜?!)

7月のローカルマッチには、
彼と一緒に参加しますからね〜!

グアムのローカルシューター&
ガンオーナーのコミュニティーに、
どっぷり浸かるつもりでいますので、
どうぞお楽しみに。

マリポサからはるばる海を渡って届いた
市グロックもグロック34も、今回の試合で
久しぶりに威勢良く火を噴きました。

まだリロード弾を作れないので、
リコイルスプリングをノーマルに戻し、
ファクトリー弾で撃ちました。

たけちゃんは
流石に手慣れたもので、
さっさとG34を撃っていました。


「タカさんがグロックを撃つので、
 僕も密かに練習していたんですよ」

上手な人ほど、影で
ゴシゴシ鍛錬しているのですね。

僕もなんとか工夫しながら
練習を再開できたらと思っています。

というわけで!

日本のシューターの皆さん。

これからは、
諸々の所作とともに
ちゃんと撃てさえすれば、
グアムのシューティングマッチにも
バッチリ出場できます


アナタも会える! 現役U.S.NAVYグアム警察SWAT隊員
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777932.html

速報!グアム上矢会2016大成功!<3Gunマッチ>
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777595.html

みんなで一緒に
上手くなりたい方は、
こちらからドウゾ


グアム実弾射撃 野外射撃場でCQBを体験 CQBグアム
https://www.cqbguam.net/  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)ShootingGlock

2016年06月28日

STIオーナー必見! マガジンの調整方法

マグチェンジなどで
何かと酷使されるマガジンですが、
やはり定期的にメンテナンスが必要です。


Atlas Gunworksさんが、STIの、
2011のマガジンの調整について、
分かりやすく解説しています。

まず、
最初のポイントは
フィードリップ。


年に2〜3回は
ノギスでチェック。

次に、マガジンスプリングのテンション。
指で押すと、スムーズにカートリッジが飛び出すか確認。

実際にチェンバーに装填しながら、
エジェクト&フィーディングが
きれいに繰り返されるかどうか確認。


これはブレットの形状も影響してきますので、
普段、(試合で)使用するカートリッジを使っての作業になります。


取り扱いが正しければ安全とはいえ、
なかなか緊張する作業ですよねぇ(笑)?

たくさん撃つ人は、
四半期ごとに
マガジンスプリングを
新品と交換するのだとか?!

それはたいへんだ、、、


How to re tune a 2011 mag / Atlas Gunworks

STIですが、こちらで買えます。  
Posted by Taka at 18:00Comments(0)Shooting

2016年06月27日

ハンドガンをホルスターからスムーズにドロウして上手に撃つために

トラヴィス ヘイリー(Mr. TRAVIS HALEY)による、
ハンドガンをホルスターからスムーズにドロウして上手に撃つためのDP。


普段、当たり前のようにやっているドロウを、
5秒の時間をかけて、それぞれの動作を確認しながらゆっくり撃ちます。

5秒で撃てたら、
次は4秒で、その次は3秒で、と、
徐々に時間を縮めていき、最終的には
0.7秒で撃つところまで追い込んでいきます。

DP(=DELIBERATE PRACTICE)、日本語だと
「集中的訓練」とか「計画的訓練」と訳すようですね。

"I fear not the man who has practiced 10,000 kicks once, but I fear the man who has practiced one kick 10,000 times."

と、あのブルースリーも言っていたように、
計画的に集中して練習を繰り返すことが非常に大切。

ただ1万回キックするくらいなら、
1回の集中したキックを1万回繰り返す方が
効果がある、ということなのでしょう。

宮本武蔵によると、
鍛錬の鍛は1千回練習することで、
錬は1万回練習することを意味するのだそうです。

ってことはですよ!
鍛は1000日、
錬は10000日、すなわち!
鍛は3年、
錬は30年もの時間を要する
ってことですよね?!

智恵、道理、道があって
初めて心は空になると言った武蔵。

鍛錬の先に空が、
すなわち無があるのでしょう。

無とは
迷いがなくなる
ということですので、
「迷わず撃てる」
って、実はとっても
すごいことなのですね。

皆さんも一緒に
練習しましょう!


HANDGUN DRAW DELIBERATE PRACTICE
  
Posted by Taka at 21:00Comments(2)Shooting

2016年06月13日

ZEVのマグウェルのその後

ZEVの
ブラス(真鍮)製の
マグウェルが届きました。


マグウェルの他に、
返信用のボックス、
ステッカー、ボールペン、そして
グミが入った小さな袋が入っていました。


ハリボ(HARIBO)のグミは、
グアムの免税店でも
売られているほど有名ですが、
でもどうしてグミだったのでしょう?

発送担当の方の手元に、
たまたまあったから
ついでに入れてくれたのかなぁ。

返品用の郵送ボックスに、
アルミのマグウェルト一緒に、
日本からのお土産でいただいた
チョコレートを入れておきました。


さて、

ZEVが公表している
各パーツの重さは以下の通りです。

ZEV Magwell

Magwell insert weights:
Ultralight = 0.5 oz.(14.17g)
Small = 1.0 oz.(28.35g)
Large = 2.0 oz.(56.70g)

Insert Weights COMBINED with Magwell Selection:
Slim Magwell with Ultralight insert weights 1.8 oz.(51.03g)
Slim Magwell with Small insert weights 2.3 oz.(65.20g)
Slim Magwell with Large insert weights 3.3 oz.(93.55g)


Aluminum Speed Feed Magwell with small insert weights 4.5 oz.(127.57g)
Aluminum Speed Feed Magwell with large insert weights 5.5 oz.(155.92g)

Stainless Steel Speed Feed Magwell with small insert weights 6.7 oz.(189.94g)
Stainless Steel Speed Feed Magwell with large insert weights 7.4 oz.(209.79g)


Brass Speed Feed Magwell with small insert weights 6.8 oz.(192.78g)
Brass Speed Feed Magwell with large insert weights 7.9 oz.(223.96g)

*All weights estimated and subject to minor variances.

上記から、以下の通り、
それぞれの重さが分かります。

Ultralight insert weights 0.5 oz.(14.17g)
Small insert weights 1.0 oz.(28.35g)
Large insert weights 2.0 oz.(56.70g)

Slim Magwell 1.3 oz.(36.85g)
Aluminum Speed Feed Magwell 3.5 oz.(99.22g)
Stainless Steel Speed Feed Magwell 5.7 oz.(161.60g) or 5.4 oz.(153.09g)
Brass Speed Feed Magwell 5.8 oz.(164.43g) or 5.9 oz.(167.26g)

アラ?
ステンレスと真鍮のマグウェル、
どちらの重さもなにかヘンですねぇ?

せっかくなので、
実際に測ってみましょう。


Small insert weights 46g


Large insert weights 77g

全然、違うじゃ〜ん!


Aluminum Speed Feed Magwell 44g (1.55 oz.)


Brass Speed Feed Magwell 135g (4.76 oz.)

アルミのマグウェル、軽〜い!

公称データ、
アテになりませんねぇ?

まぁいいや。

ということで、
以下の4通りの組み合わせが
可能だということが分かりました。


Aluminum Speed Feed Magwell + Small insert weights 90g


Aluminum Speed Feed Magwell + Large insert weights 121g


Brass Speed Feed Magwell + Small insert weights 181g


Brass Speed Feed Magwell + Large insert weights 212g

真鍮製のマグウェルですが、
しっかり重かったです。

グロックって、
17だと
空の状態で710グラム、
弾を込めた状態で910グラムあります。
34だと、
それぞれ20グラム重い、
730グラムと930グラムです。

そこに
一番重い組み合わせの
Brass Speed Feed Magwell + Large insert weights 212g
を組み込むと、

17だと922(1122)グラム、
34だと942(1142)グラムになります。

1100グラムって言ったら、
スプリングフィールドの
1911と同じくらいかなぁ?

https://www.cqbguam.net/sfa-trophy-match/

ウ〜ム、、、

全体の重さも気になりますが、
銃の下の方が重くなることで、
動作やリコイルフィーリングに
どのような感触の違いが出るのか、
今から興味津々です。

グロックでビアンキプレートを撃った時、
17+1で撃ち始めて、
3回目(残りの6発)を撃とうとしたら、
銃の軽さが気になったのを覚えています。

同じ弾の数を撃つのであれば、
装填済みの銃は重ければ重いほど、
重さの減り具合が相対的に小さくなるはずです。

ということは、
それだけ撃ち味が変わりにくいはず。

ハテサテ、
いつ試せるのやら、、、

ちなみにZEVのマグウェルですが、どちらも
アノダイズ(アルマイト)仕上げが施されていて、
硬さはロックウェル60とのことです。

理屈でいけば、
傷の付きやすさは
同じということになります。

このマグウェルって、
エアガンにも付くのかなぁ?

東京マルイの
グロック34と
ハイキャパを買って、
部屋でドロウの練習とか、
しようかな。

って、
グアムで
買えるのかなぁ?!  
Posted by Taka at 23:23Comments(2)Glock