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Posted by ミリタリーブログ at

2017年02月02日

確実に中てて〜 (2017年最初の、グアムの月例シューティングマッチに行ってきました)



確実に中てて、一所懸命走ろう!

って、
前(去年)のブログで書きましたが、


今年は
最初のマッチから
靴を履いてくるのを忘れて
いきなりサンダルです。

イヤマフの電池は切れていて、

「スティールターゲットにヒットした音が聞こえなかったらどうしよう?」

と、もう撃つ前からソワソワ心配です。

今回のマッチは
ハンドガンのみの3ステージ。

最初のステージは、
弾を8発だけ入れたマガジンを3本持って、
3つのシューティングボックスからそれぞれ8発撃ちます。

撃ち直しができませんので、
ジャムったら1発につき5秒加算されます。

各シューティングボックスから狙うターゲットは3つ。
2つはマンターゲットで、ひとつはボディーのみ。

マンターゲットには、
ボディーに2発とヘッドに1発。
ボディーのみのターゲットには、
ボディーに2発。

ボディーはAゾーンに中てなければプラス5秒。
Aゾーン以外はマイク(M)というシビアなルールです。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 1 by Isaiah

各マガジンに8発のみ

ということだったので、今回は
スプリングフィールドアーモリーの
1911でエントリーすることにしました。


とはいえ、去年の1月に
マリポサピストルクラブでWCSを撃って以来、
1年以上ほとんど触ってもいません。


100秒切れずに帰宅後号泣(101秒35で終了、、、)
http://takatake.militaryblog.jp/e726481.html


今、過去のブログを
読み返していたら気がついたのですが、
SFAの1911を初めて撃ったのって、
一昨年(2015年)の12月15日頃だったのですね〜


スプリングフィールドアーモリーの1911の火入れ


試合は2016年の1月3日でしたから、
半月でなんとかしようとしていたのですね〜

グロックで100秒を切ったのが12月6日でしたから、
http://takatake.militaryblog.jp/e719413.html
一カ月で両方ともなんとかしようと思っていたのですね〜

我ながら、
欲張りですね〜

ファクトリーアンモを使用するので
リコイルスプリングをノーマルに戻し、
試射もせず、またしてもぶっつけ本番です。

ホルスターは、もうずいぶん前に
買うだけ買ってほったらかしたままだった、
ゴーストのレース用のそれ
http://takatake.militaryblog.jp/e773006.html


このホルスターも、
使うのは今回が初めてです。

比較的慎重に狙って
撃ったつもりでしたが、
24発中3発がAゾーンのラインから
5〜10mmと微(かす)かに外してしまい、
32秒33に15秒が容赦なく加算され、
タイムは47秒33となりました。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 1 by Taka

とほほ〜
確実に中てて〜


確実に中てたいものです。

ふたつめは、
「スピードオプション」と名付けられた、
5つのスティールターゲットを撃つステージ。


3回撃った合計タイムを競います。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 2 by Doc

一番遠くのオプションターゲットに中てると、
マイナス5秒のボーナスがもらえます。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 2 by Bong

念のため、もう一度
レンジバッグのポケットを探してみたら、
イヤマフ用の予備の乾電池が見つかりひと安心。
これで音に反応して身体が動かせそうです。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 2 by Isaiah

1回目のストリングで
オプションターゲットを中てきれず、
タイム(6秒20)がそのまま記録に。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 2 by Taka

2回目、3回目はどちらも
なんとか中てることができ、
タイムは1秒37と0秒66で
合計8秒23。


とほほ〜
確実に中てて〜



みっつめのステージはテキサススター。
観覧車のように設置された5つのターゲットを撃ちます。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 3 by Isaiah

ハンズアップから普通に撃つのではなく、
フライングMのようにボックスを移動してから撃ちます。



GSSF Monthly Match 170129 Stage 3 by Bong

移動があるので
ホルスターのセイフティーをかけ、
シューティングボックスに入ってから
セイフティーを外してドロウすることにしました。

結果、

使ったこともないホルスターで、
ロクに練習もせずアタマで考えただけでドロウしようとすると、
アンタ、こうなりますよ〜バカタレ〜!

という、お手本のような失敗をしました。


シューティングボックスに移動したあと、
セイフティーロックを外さずにドロウしようとしてしまい、
銃が抜けずにそこで初めてはっと気がつき、
思わずホルスターを見ながらロックを解除してドロウするという、
とっても恥ずかしい失敗です。

是非、ご覧ください。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 3 by Taka










で、
結果は
2位でした〜

  
Posted by Taka at 12:12Comments(6)1911GSSF

2016年12月13日

確実に中てて、一所懸命走ろう! (グアムの月例シューティングマッチに行ってきました)

2016年11月27日日曜日。


グアムのGSSF(Guam Shooting Sports Federation)による、
月例シューティングマッチに参加してきました。


今回は、
ハンドガン、ライフル、
そしてショットガンを撃つ、
3ガンステージがありました。





GSSF Monthly Match (161127) Stage 1 by Isaiah





初めて自分のM4を撃ちました。

(一番右のがそれです)

先月(2016年10月)買ったロゥワーに、
市郎さんからいただいた
ナイツ(Knight's Armament)のアッパーを載せ、
たけちゃんに送ってもらったスコープ
(SURE HIT 1624 IR HIDE7 CQB)を載せて撃ちました。

サイトをゼロインする時間がなかったので、
とりあえずレールに載せて
ぶっつけ本番で撃ってみたのですが(え〜!)、
銃自体もちゃんと作動し、
弾もだいたい思ったところに
飛んでいってくれたので良かったです。

(スタンリーさんのSTI)

紙皿のターゲットに
自分の手の形をなぞって、
それをターキーのトサカに見立てた
サンクスギビングならではのステージも。



15、20、25フィート先に置かれた
各ターゲットに3発ずつ計9発撃ち込み、
ターゲットを外すとプラス5秒、
ターキーのトサカに中るとマイナス1秒。


6秒で撃って全弾命中して
7発がトサカに中っていれば
タイムはマイナス1秒となりますが、
一発外すとプラス5秒ですのでタイムは4秒に。


地味ですが、
ゆっくり撃ってでも
確実に中てなければいけないステージです。


ハンドガンオンリーのステージも、
28枚だかのターゲットを撃つというもの。



GSSF Monthly Match (161127) Stage 3 by Jade

マガジンチェンジや
ターゲット間の移動もあって、
ちゃんと中てられることはもちろん、
何発撃ったかをきちんと覚えていて、
速く走れる人ほど有利なステージでした。



GSSF Monthly Match (161127) Stage 3 by Isaiah

今月は(も!)、
瞬発力に欠け、
アツくなり(笑)、
紙皿を一発外してしまい(バカ〜ン)、
結果は5位でした。


GSSF Monthly Match (161127) Stage 3 by Taka


楽しかった〜!  
Posted by Taka at 10:20Comments(0)GSSF

2016年10月24日

グアムの月例シューティングマッチに行ってきました

GSSF(Guam Shooting Sports Federation)主催による、
2016年10月の月例シューティングマッチに参加してきました。

9時頃から始まるのですが、
8時20分くらいまでには到着するようにしています。

いつもコースをデザインしてくれるドク(Doc)が、
今回も誰よりも早く来て黙々と設営していました。


早速、僕も、お手伝いに、、、

9時前頃から、そろそろと
シューターたちがやってきます。


おはようございま〜す!

で、最初のステージは、
ハンドガンとライフルを使った
タクティカルステージ。


鎖で縛られて鍵までかけられた状態から始まります。


チェンバーに弾を装填したら、
ハンドガンからマガジンを抜き、
椅子の横のテーブルに起きます。


スタートのブザーが鳴ったら銃を取り、
左側の6インチの丸いプレートを撃って落とします。


プレートが落ちると、
それに連動して鍵が足元に落ちてきます。


ハンドガンをテーブルに置いてキーを拾い、
鍵を開けて身体に巻かれた鎖を解きます。


ハンドガンにマガジンを装填して一発目をチェンバーに送り込み、
左側にあるふたつのターゲットにそれぞれ2発。次に右側のターゲットに2発。

前に進みながら右側から2発。
次に左側からボディーに2発とヘッドに1発。

さらに前に移動しながらマガジンチェンジ。

前方にある5つのターゲットのうち、左右の2つはボディーのみ。
内側の3つのターゲットにはそれぞれボディーに2発とヘッドに1発。

ターゲットまでの距離は
10〜15メートルくらいでしょうか。

ハンドガンで撃ちます。


撃ち終わったら、
マガジンを抜いてチェンバーをクリアし、
テーブルに銃とマガジンを置いたら、
ライフルに切り替えます。




ライフルとマガジンを手に取ったらロードして、
ハンドガンのそれと同じように、5つのターゲットを撃っていきます。

中てなければいけない場所は、Aゾーンのみ。
それ以外はすべてMとしてプラス5秒のペナルティー。



動画を観ると、
タッタカ撃っていますが、
後半、外しまくっています。

タイムは61秒57でしたが、
10発も外しましたので
50秒のペナルティー。

トータルタイムは111秒57でした。

80秒かけても良いから
全弾命中させる方がはるかにスコアも良く、
これがもしも実践でしたら、
シャレにならないってことなのですよね〜

今日の勝負は、
この最初のステージで
終わりました〜(笑)

次は『エルプレジデンテ(EL Presidente)』


ハンズアップから3つのターゲットを、
それぞれダブルタップ(コントロールペアですね)で撃っていきます。


まずは両手、
次は利き手のみ、
最後はサポートハンドのみ。



銃を持ち変える時に
マガジンチェンジをしますので、
2回のリロードがあります。

弾はそれぞれ6発のみなので、
打ち直しができません。

外すと一発につき
5秒のペナルティー。

皆さん、良く狙って撃つのですが、
いろんな理由でジャークしたりフリンチしたりして
外しちゃうんですよね。

ドロウでバドグリップしてしまい、
なぜか中指がトリガーにかかってしまったのを
持ち直しての初弾でした。



そのあとも
たまたま運良く中てられたので、
美味しい動画になりました〜

この日、外さずに撃てたのはDocと僕の2人だけでした。

最後のステージは『ラウンダバウト(Roundabout)』。


ラウンダバウト「ふぅ」って感じで、距離などは適当です。

っと思っていたのですが、今、正式なラウンダバウトのコースデザインを見ていますが、もう全然違いますね、コレ〜(笑)?!


ウエストコーストスティールの「ストレイトスティール」の変形版って感じ、とも違うな〜。



ま、とにかく、スティールプレートを撃つ早撃ちステージです。



3回撃っての合計タイム。
すべての的に中るまで撃ちます。
撃ちそこねると1個のターゲットにつきプラス5秒。



最後に撃ったのは先月のGSSFの月例マッチの時でしたから、結局、今回もまたぶっつけ本番でした。練習しないとジャークしたりフリンチしたりします。トリガーをキレイに引けないんですよね〜







最初のタクティカルステージのビデオ( https://youtu.be/uUaxbxRrBjE )を観た時、5個目のターゲットのヘッドショットが、ダウンレンジに向けて撃っていただろうか(180度ルールを超えていたのではないか)? と、気になっていたのですが、別のアングルから撮影してくれたシューターがいてくれたおかげで、あらためて確認できました。とはいえ、もっと気をつけないといけないなと、肝に銘じました。



ではではまた〜!
Keep Shooting!

以下、結果で〜す。


賞品と賞金をいただきました。


どうもありがとうございま〜す。

あ、追伸で〜す。


撃ち終わったらすぐにマガジンを抜いて、チェンバーをクリアしましょう。
  
Posted by Taka at 22:50Comments(3)GSSF

2016年09月26日

懐かしの「Flying M」

Guam Shooting Sports Federation(GSSF)の月例マッチが、2016年9月25日(日曜日)に行われました。


今回のテーマは、
「CCW」と「タクティカル」。


CCWは銃を携帯する(隠し持つ)こと。

タクティカル(Tactical)は戦術。


実際のステージでは、隠し持った銃から撃ち出すというよりも、
目隠しされた状態でもちゃんと銃をハンドル(取り扱いが)できるかを試すような内容。

ターゲットまでの距離も3メートルくらいで、
至近距離ならではのコツが求められるステージでした。


目隠しされた状態から振り返り、
テーブルに置かれたライフルとハンドガンにマガジンを装填します。

Load and shoot. #ShootingMatch #GSSF #Guam #グアム

A video posted by Taka Soyama (@dahawaii) on





装填したら目隠しを取って、
ハンドガンで3つの的にそれぞれ3発ずつ、
ボディーに2発、ヘッドショット1発を撃っていきます。


マガジンチェンジをしたら、サポートハンドオンリーで同じように9発撃ちます。

ハンドガンをホルスターに収めたら、
次にライフルを手に取ってロードし、
ハンドガンの時と同じように9発撃ちます。

マガジンチェンジをして再び9発。

ハンドガンとライフルで、合計36発撃ちます。

ボーナスポイントとして、
40メートル先にある10センチくらいの的に5発撃って、
的に当たるとマイナス3秒もらえます。

僕はタイムは59秒くらいでしたが、
なんと3メートルの的を36発のうち12発も外してしまい、
トータルは120秒にもなってしまいました。
カッコ悪すぎます、、、

ライフルの銃身とサイトの高さを考慮して撃たないと、
弾が全部下に行ってしまいます。

けっこう上を狙ったつもりだったのに、
それでも的の下に撃ち込まれていたのですね〜


このテのステージは、
実際に練習で体得しておかないと、
ぶっつけ本番ではなかなか中てられないものだと痛感しました。


2つめのステージは、
速く正確に撃つための
組み立て(戦術)を要する内容。


ロードしてセイフティをかけたライフルをテーブルに置き、
ロードしてセイフティをかけたハンドガンをホルスタに収め、
椅子に座ってテーブルに両手を置いた状態からスタート。


まず始めに左側の丸い窓を開けて、上の丸窓から3つのターゲットを、次に下の丸窓から3つのターゲットを撃ちます。

Switch level! #ShootingMatch #GSSF #Guam #グアム

A video posted by Taka Soyama (@dahawaii) on




次に、右下の細長い窓を開けて、
しゃがみながら6つのターゲットを撃ちます。


ハンドガンをホルスタに収めたら、
ライフルを取って正面の細長い窓から4個のチャコールを撃ちます。

距離は10メートルほどなので、最初のステージ同様、
サイトとバレルの高さを計算しながら狙わないと、
弾がチャコールの下に行ってしまい、いくら撃っても中りません。


実際、僕はエイムポイントが載ったM4でチャコール1個分くらい上を撃ってみましたが、
どこに弾が飛んでいるかを確認できるわけもなく、何発も何発も撃ってしまいました。


3つめのステージは、と〜っても懐かしい「Flying M」です(確かこんなんだったですよね?)。


Frying M by Taka

銃を落とす人がたくさんいたとか(?)で、
姿を消してしまったステージだったように記憶しています(間違っていたらゴメンナサイ)。


当時、サポートハンドでホルスターの上から銃を押さえながら、シューティングボックスへ駆け込んだように記憶しています。


ってことは、缶は撃つ手で落とさないとイケないんだったかも、、、


今から33年くらい前、
MGCがシューターワンというシステムを使ったシューティングマッチを、
東京タワー(だったカナ?)で開催した時に、
撃ったステージがこれだったと思います。

その頃は「Taka」ではなくて、
「伊集院 武蔵」という名前で撃っていました。

あ〜懐かしいなぁ〜

というわけで、
シューティングは、
やはりマッチに出ないと
上手くならないと思いました。

もちろん、ちゃんと練習してからね〜

  
Posted by Taka at 22:33Comments(8)GSSF

2016年08月22日

グアムの月例シューティングマッチを見学しました

土曜日の早朝から
チャリティーの10km
ファンランに参加したところ、
汗をかいたままエアコンの効いた
クルマで帰宅したのが良くなかったのか、
体調がイマイチだったため(ウソ)、
日曜日のGSSFの月例マッチをお休みしました。

写真を撮りに行って来たので、
さーっと観てまいりましょう。


お〜! 今日は髪の毛の長い人が何人もいるよ〜!


今日のマッチには、ショットガンのローディングが必要なステージがありました。


上手な人は、このようにハイグリップです。


Rush Armoryのジャスティン君が、
シューティングマッチに初参加しました。
グロックのマガジンとショットシェルを確かめていました。


こちらがジャスティン君。
彼もしっかりハイグリップです。
お、ストーブパイプです。
イイ経験しましたね〜!


ジャスティンのお父さんのジェイドさん。


彼もほら、ハイグリップでしょ?!


3ガンマッチ用のショットガンは、これと同じのを買えばいいのね。


メイカー名は? なるほど、、、
『Mossberg 930 JM Pro』ですね。
Jerry MiculekのPro Series 930というモデルです。


スタンリーさんもハイグリップ。


トニーさん。
チェンバーに送られた
カートリッジを確認しているところです。


撃ち込んでいる人の
グリッピングって感じですよねぇ。


マガジンチェンジ。
10本の指すべてに意味があります。


まっすぐ撃ってます。


グロック34。
ビーバーテイルアダプターを付けて、
前後のサイトを取り替えていますね。
超ハイグリップです。
ステキ。


お、カッコイイ〜
コマンダーですかね?
S&Wのパフォーマンスセンターで作られる、
PC1911という銃だそうです。


ハンズアップから


スパッとドロウして


よ〜く


狙って


バ〜ン!


ドクターの
プレストンさんも、


SIGで撃ちます。


ノーマルのグロック34。
グロック、人気です。

お、


アーセナルファイアアームズの、
ストライクワンではありませんか?!
それも『AF-1 STRIKE ONE SPEED』という
IPSCやIDPAでも結果を出している競技用モデルです。


Strike One Speed
https://www.youtube.com/embed/JhsWROgEL_Y?rel=0


ちゃんと装填されているかどうかを確かめて、、、


撃ちます。


ハイグリップですね〜


マガジンチェンジをして、


撃ちます。


ストライカーの
インディケータが
分かりやすいですね。


ワシントンのライフル&リボルバークラブにいたそうです。
1926年に創立された老舗のガンクラブです。
Kitsap Rifle and Revolver Club
http://gunsafety.org/

クルマのライセンスプレートがまだ
ワシントン州のナンバーのままだってので、
グアムに赴任して間もないのでしょう。
オートマティックを練習中です。


Czっぽいっすね〜


CZ 75 TS Czechmateだと思います(今、調べました)。
サイトはフロントリアともに交換してありますね。


ジャスティン君のグロックには、
スレディッドバレルが付いています。
グアム、いいんだ〜


がばて〜!


お父さんも
グロック34です。


和気あいあいとした
愛燦燦のマッチ日和。

髪の毛の長い人たちは、
マッチが終わってから
彼らの手ほどきを受けていました。

ダンディーだね。


GSSF Steel Plate (160821)
https://www.youtube.com/embed/BkZ5wEZ3COY?rel=0  
Posted by Taka at 07:07Comments(4)GSSF

2016年07月25日

グアムの月例シューティングマッチに参加しました

GSSF(Guam Sports Shooting Federation)主催の、
月例マッチに参加しました。


グアムに引っ越して、
2回目のシューティングでした。そして、
2回目のシューティングマッチです。

先月末の、
たけちゃん
ゆいちゃんが来た時の
マッチもぶっつけ本番でしたが、

今回もまた、
ぶっちゃけ
ぶっつけ本番でした。


みんなで撃った試合が
3ガンのステージがあったので、
今月もまたあるのだろうと思い、
ショットシェルホルダーなどを買って、
とりあえずモノだけは揃えたのですが、

なんと!

「今回はショットガンは撃たないよ〜!」

と、オーガナイザーのスタンさん。

「え〜、そうなのですか〜?!」

「メンバーにはメールで
お知らせしているんだけどね」

「じゃ〜僕もメンバーにしてくださ〜い」

「ホイきた!」

と、その場で
メンバーに加えていただきました。

メンバーになるための
手続きを済ませると、すぐに
今日の試合に来たメンバーたちに
紹介してくれました。

ヤタ〜!
これで僕も、
GSSFのメンバーだ〜!

次回からはもう
何があるとか
何はいらないとか、
事前にキチンと分かります。

さぁ、準備です。

CQBグアムの金庫から持ってきた
グロックの箱を開けてビックリ!

さ、錆びてる、、、

先月の試合で
僕が撃つ時にだけ
雨が降ったんだけど、
撃ち終わったら油も差さずに
そのまま金庫に戻してしまったのです。

イエイエ、銃は確かに
全然カラッカラに乾いていたのです。

が、
カリフォルニアと比べると
グアムは湿度が高いので、
ちゃんと油を塗っておかないと、
今回のように錆びることがあるのですね。

そういえば、市郎さんも
ボブチャウを金庫に戻す時には
必ずオイルを薄く引いていました。

カリフォルニアでそうなのですから、
グアムでは当然なのですねぇ〜

試合後に、
このことを
たけちゃんに話したら、

フィリピンでは
オイルサーディンみたいに
油漬けで保管ですよ。

だって。

市グロックも
グロック34も錆びていました。

CQBグアムのメンバーの皆さん、
たまには銃に油を差しに来てくださいね〜!

気になる人は、
スティーブさんに
直接連絡してくださいね〜!

気を取り直して、
さぁマッチです。
(前書き長、、、)

毎回、マッチは
3つのステージからなります。

今回は、
1つ目が2ガン。
ライフルとハンドガンを組み合わせた
ストーリー性のあるコースで、
速さと正確さを競います。


え〜っと、、、
こんな感じです。


グアムの月例シューティングマッチに参加しました (2016年7月24日 日曜日)
https://www.youtube.com/watch?v=I6RxZmp2ff4

車椅子に座って、ブザーの合図で
車椅子のままテーブルまで移動します。

ライフルで
3つのターゲットに、
それぞれ5発ずつ中てます。

距離は15、25、35ヤードって感じでしょうか。
ターゲットの大きさは6インチ(約15cm)。
外すとプラス5秒のペナルティーです。


あ、興味のある方は、やっぱり
上の動画を観てみてくださ〜い。

タイムは89秒53でしたが、
ハンドガンで2発外してしまい、
プラス10秒で合計99秒53でした。

2つ目のステージはブルズアイ競技。

10ヤードくらい(多分)の距離から、
エアピストル用のターゲットを3枚に、
それぞれ6発ずつ撃ち込んでいきます。
2回のマガジンチェンジが必須になります。


的の中心の黒い部分に中るとマイナス2秒のボーナス、
はずすとプラス5秒のペナルティーで、
トータルの速さを競います。


僕はここで5発ずつ撃ってしまい、
3発撃たなかったので自動的に15秒のプラス、
他にもずいぶんはずしたみたいで、
タイムは54秒54でした。

ん〜? 確かタイムは20秒くらいで、
3枚目のターゲットには3発黒い部分に
中っていたのでマイナス6秒もらえたから、
54秒ってことは40秒プラスのペナルティー、
ってことは、5発も外したことになります。

18発のうち、
3発は撃たずに5発はずし、
10発しか中っていなかったのか、、、

自分でも、普段ならちょっと
考えられないようなヘマをやるので、
毎回、新しい自分を発見しています、、、(汗)

最後は、
スティールプレートを撃つ
ステージでした。


ウエストコーストスティールの、
ブレイズオブグローリーという
ステージに似ていました。
『West Coast Steel Championship』の「BLAZE OF GLORY」

デザインした人が、
スティールチャレンジの
なんとかというステージを
アレンジしたものだと言っていました。


5枚のターゲットからなり、
ストップターゲットの手前に
ボーナスターゲットがあって、
それに中ててからストップターゲットを撃つと、
マイナス2秒もらえます。
5回撃って良いタイム4回の合計タイムを競います。
タイムは14秒02でした。

結果は


2位でした。

ぶっつけで2位とかって、
ぶっちゃけタダの自慢かよ!

たけちゃんの声が
聞こえてきそうなので(笑)、
また来月〜!

追記:
一番最初に喜んでくれたのが
たけちゃんでした〜(念のため)!
&ぶゎかものぅたちぃもぉ
大騒ぎしてくれてありがとね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(7)GSSF

2015年07月30日

グアム de シューティングマッチ

あっという間に7月も明日で終わり。

先月の最終日曜日(2015年6月28日)、
タケちゃんがグアムで2ガンマッチに出場しました。

グアムにもちゃんとあるんです。

The Guam Shooting Sports Federation(GSSF)

GSSFは、
IPSC(International Practical Shooting Confederation)にも、
グアムのメンバーとしてオフィシャルに登録されています。

僕もしっかり練習しておかないと、、、




GSSF 2ガンマッチに向けた練習





GSSF 2ガンマッチ  
Posted by Taka at 15:34Comments(0)IPSCGSSF