2018年01月22日

T.REX ARMSのCCW用アペンディクスホルスター

T.REX ARMSの
サイドカーという
ホルスターを注文した

http://takatake.militaryblog.jp/e892247.html


ものの、

普段、
ベルトしないし
どうせ短パンだし、
相当気合いを入れないと
これを使ってドロウの練習なんか
しないだろうなぁ〜と思いながら、

やっとカタチになってきたグロックもどきを
思い切りホルスターに収めようとしたら、、、


キエェ〜イ!


中指の付け根を、
ホルスターと
マガジンキャッチボタンで
はさんでしまいました。

左利き用も良く作り込まれているなぁ〜


なんて感心していたのですが、
ハイグリップできるように
トリガーガードの下を削り込んであるため、
このようなことが起きたのですね〜


やっぱり練習が必要ですね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)ShootingGoodsGuns

2018年01月07日

チューンナップしてみたぉ〜

ローンウルフで
マイナスコネクターを注文しました。


ついでに、
穴の空いた(軽い)
ファイアリングピンも。


あと、
トリガースプリングとか
ファイアリングピンスプリングとか
ファイアリングピンセイフティとか
ファイアリングピンセイフティスプリングとか、
バネをいろいろ買いました。


リコイルスプリングガイドも
ステンレスのものを注文しました。


リコイルスプリングも、
13パウンドと15パウンドのそれを買いました。


ノーマルは17パウンドだと思います。


はじめに本体のみで撃ってみたところ、
全弾スライド閉鎖不良でジャムりました。


スライドが完全に後ろまで
下がりきっていない感じです。
ガツンというショックがないので、
フワフワしたなんとも不思議な撃ち味でした。


フラッシュライトを
レールに取り付けて撃ってみたところ、
全弾(15発)きれいに撃つことができました。


フレームの前の部分が重くなったため、
スライドが下がりはじめても
フレームがそのままの位置を保とうとして、
後ろまでちゃんとブロウバックしたのだと思います。


ライトが付いた状態なら、
両手でしっかり握って撃てば、
確かに作動しました。

とはいえ、
ウィークハンドオンリーでゆる〜く握って撃ったら、
スライドが最後まで下がりきらないような気がしたので、
13パウンドと15パウンドのリコイルスプリングを
試してみようと思ったわけです。

スティールプレート(マッチ)用の
リロード弾を撃つわけではないので、
現状だと13パウンドのリコイルスプリングは
使わないで済むかもしれません。

市グロック(グロック17)やグロック34で
マッチ用のリロード弾を撃っていた時には、
11パウンドのリコイルスプリングを入れていました。

ちなみに、スプリングフィールドの1911には、
7パウンドのリコイルスプリングを入れていました。

ノーマルは13パウンドだったような気がします。
イヤ、11パウンドだったかもしれません。

ん〜、、、
ま、いっか。

5.5〜6パウンドを
4パウンドにしてくれる
ローンウルフのマイナスコネクターですが、

トリガーをなだらかに(長く)引かせて
その分トリガープルの重さを軽くするというものです。


6パウンドで2ミリ引かせて
ファイアリングピンをリリースさせるところを、
4パウンドで3ミリ引かせて
ファイアリングピンをリリースさせるといったイメージかな〜


なので、トリガーメカニズムハウジング内にあるファイアリングピンをリリースするパーツがきちんと下に下がらないと、トリガーを引き切ってしまってもファイアリングピンがリリースされない場合があります。


また、
ファイアリングピンスプリングの強さによっても、
トリガープルの重さが変わってきます。

弱くし過ぎるとプライマーが発火しないし、
強くし過ぎるとトリガープルが重くなります。

ここらへんのバランスは、
いろいろ試してみるしかありません。


トリガースプリングを強くすると、
ファイアリングピンスプリングをリリースさせるための
トリガープルの重さが相対的に軽くなるんだけど、

ローンウルフのトリガースプリングは、
ノーマルのそれとあまり変わらないか、逆に
弱い(柔らかい)んじゃないのってな感じがしました。


ZEVのそれは明らかに強い(硬い)と分かるんだけどね〜

ローンウルフのスプリングは、どれもこれも弱め。

トリガースプリングも
ファイアリングピンスプリングも
ファイアリングピンセイフティスプリングも
どれもぜ〜んぶ弱め(柔らかめ)って感じです。


ファイアリングピンセイフティもラウンドされていて、
トリガーバーが押し上げる時の当たりが柔らかそうです。

ファイアリングピンセイフティスプリングも細く柔らかいので、
その分、トリガープルの重さもそれなりに軽くなることでしょう。

穴が開けられ軽量化されたツルツルの
ファイアリングピンを入れて組んでみたところ、
3パウンドしないくらいまで軽くなってしまいました。

こんなもんを
お腹に差して持ち歩くのは
イヤイヤゴメンだなぁと思い、
あまっていたZEVの3パウンドだか
4パウンドのそれをインストールしました。


これで、最終的な
トリガープルの重さは
4パウンドくらいになりました。

ZEVのトリガーキットを入れた
グロック34が3パウンドくらいなので、
それと比べれば確かに重いのでしょうけど、
重さに関しては気になりません。

レットオフのあとの
引き代もほとんどありません。

ただ、
レットオフのタイミングが
分っかりにくいです。

キレがないっていうか、
ダルっていうか、なんか
シャープさに欠けるっていうか、
生きてるって感じが、イヤ、
撃つぞ〜って感じが、
しないんだよね〜

何百回かゆっくり引き込んでみたら
ずいぶん分かってきた気がするけど、

なんかこう、、、
味わえないっていうか、
あまりおもしろくないっていうか、、、

素直と言えば素直

なんだけどね〜

つかみどころのない、
今時の若いキ○イな○の子のような
トリガープルになりました。

ためがないっていうか
いきなりキレるっていうか
いさぎよすぎっていうか
あきらめ早〜っていうか
あ、もうイッちゃったの?

みたいな感じ〜

個性がないのが個性っていうか、
それはそれで素直っていうか、、、

まいったなぁ〜
テンションさがるぅ〜

キ○イな○の子は
キ○イじゃないけどね〜

何かにとりつかれたように、
ひたすらバタフライナイフを
開けたり閉じたりしてしまうような、
いつまで空撃ちしていても飽きないような、

そんな銃って、
何がありますかね〜?

SIGのP320の
コンパクトRXの
X-Five、
気になるなぁ〜
(そんなのないケド)


グロックのパーツで作ったハンドガンを試射  
Posted by Taka at 08:08Comments(4)ShootingGlock

2018年01月06日

撃ってみたぉ〜

撃ってみました!


ジャムしかしませ〜ん(笑)!




やっぱ




Gen.5の
G19を買うか〜

  
Posted by Taka at 19:19Comments(2)ShootingGlockGuns

2017年10月13日

荷物が届いたぉ〜

注文していた荷物が届きました。


ヤタ〜


中身はこんな感じです。

  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)ShootingGlockGoods

2017年07月01日

グアム de スティールチャレンジ

そんなに買ってどうするんですか?!

いいじゃ〜ん
足りないより〜

グアムでスティールチャレンジができればと、
いろいろな大きさのプレートを買ってみました。


日本から来てくれた
シューターさんに手伝ってもらいながら、
8つあるスティールチャレンジのステージから

ラウンドアバウト、スモーク&ホープ、ペンデュラム、ショウダウン、そしてスピードオプションの、

5つのステージを
設置して撃ってみました。


Photo by たけちゃん

イヤ〜
まいった
マイッタ、、、
参りました。

設置に30分、
撃つのは10分
って感じです。

時間だけみると
たいしたことなさそうですが、
3人に手伝ってもらってこれです。

スティールプレートにて練習ちう #STI #CQBGuam #Guam

A post shared by CQB Guam (@cqbguam) on


ひとりで設置するとしたら
もっとかかると思います。


Roundabout


Smoke & Hope


Pendulum


Showdown (from left)


Showdown (from right)


Speed Option

Speed Optionの練習ちう #SpeedOption #SteelChallenge #STI #CQBGuam #Guam

A post shared by CQB Guam (@cqbguam) on


っていうか、
撃つ前に「終了〜」
ってなくらい、
ヘットヘトに疲れました。

グアムでスティールチャレンジ

確かに可能ですが、
今のやりかたのままでは
超ハードなことが
よ〜く分かりました。

再考しま〜す。  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)ShootingSteel Challenge

2017年06月30日

グアムの月例シューティングマッチ(2017年6月25日)

グアムの月例シューティングマッチに、
日本からのシューターの皆さんと一緒に
参加してきました〜


前回は1月でしたので、5カ月振りです。

確実に中てて〜 (2017年最初の、グアムの月例シューティングマッチに行ってきました)

毎回3つのステージで競うのですが、
今回、ステージのひとつをデザインすることになりました。

たけちゃんと相談しながら、
ライフルとハンドガンを使って
いかに速く的に中てられるかを競う、
2ガンステージを作りました。

ハンドガンとライフルをそれぞれ
ロードして「コンディション1」の状態に。

※ コンディション1: カートリッジをチェンバーに装填させてセイフティをかけた状態。

ハンドガンはホルスタに。
セイフティをかけたライフルを、
ローレディーポジションから
RO(Renge Officer)の合図でスタート。

15ヤードと
35ヤードに設置された
5インチのターゲットを、
ライフルで3発ずつ計6発。

※ フリースタイル
※ 弾数6発のみ
※ 的をはずすと1発につき5秒のペナルティ

ライフルを置いて、、、
ホルスタからハンドガンをドロウして、
スモーク&ホープのようなレイアウトで設置された
4つのラクタングルを、ハンドガンで各2発ずつ
中るまで撃ちます。

※ スタンディング
※ 弾数無制限

マガジンチェンジをしながら
シューティングボックスを移動。

10ヤード先に置かれた4インチのターゲットを
中るまで撃ちます。

※ スタンディング
※ 弾数無制限

みんながたくさん動画を撮ってくれたので、
ほかのステージと共にどうぞご覧くださ〜い。

たけちゃん









ひろちゃん









じゅんちゃん





あみちゃん





なおちゃん





Isaiah



Jade




Taka









結果は、、、


たけちゃんが2位!
ひろちゃんが5位!

ふたりとも普段から
みっちり撃ち込んでいるだけあって、
うん、流石だね〜! ん!  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)ShootingGSSFGuam Shooting Range

2017年06月19日

スティールターゲットがさらに届いたぉ〜

アメリカ本土では、今年の
ウエストコーストスティールチャンピオンシップは
開催されないそうですね。

長年スピードシューティングをしている人にとっては、
ウエストコーストスティールよりも、
スティールチャレンジの方がお馴染みだと思います。

僕はつい最近実弾射撃を始めたばかり(50歳からの実弾射撃)なので、
スティールターゲットを撃つスピードシューティングと言えば、
ウエストコーストスティール(という競技)です。

スティールマッチの歴史[アメリカ/日本] 、そしてJWCSへ
(とっても参考になるページですのでよかったら是非ドウゾ〜)

2013年の12月、ちょうど
市郎さんがスティールチャレンジのステージを
すべてウエストコーストスティールのものに換えようとしていた時に弟子入りしたので、
スティールチャレンジを撃ったことがありません。

年が明けた2014年のお正月に、
ぶゎかものたちが市郎さんを訪ねてマリポサに来た時には
まだスティールチャレンジのステージがあったのですが、僕が
銃を撃ち始めたのは彼らが帰国してからでした。

そしてミッキー射場をWCSのステージに作り替えたのは2月のこと、、、

ウエストコーストスティールって、
スティールチャレンジのやさしい版だって
だれかが言っていたけど、
確かにターゲットも小さかったり
ステージは全部で8つあったりと
たいへんそうです。

これを機に、練習してみようかな〜

ってなワケで、
スティールターゲットを
新たに入手しました。


じゃ〜ん!

12インチ、10インチ、8インチ、
そして6インチの丸いターゲットを各6枚ずつ。

あと、中るとひっくり返る
4インチの丸いターゲットも6個買いました。

ターゲットはすべて
AR500という鉄でできていて、
硬くて厚くて重くてイヤになります。

8インチと6インチ、
あと4インチのターゲットは、
スティールチャレンジのステージには使いません。

敵のバイタルゾーンをイメージして
6インチのターゲットに必中させるとか、
人質の後ろから顔の一部だけ出している敵を想定して
4インチのターゲットに必ず中てるとか、
そんな風にスティールプレートを使って撃つ練習をしたら
タメになるかも〜と思って買ってみました。

ターゲットを設置するための
ベースやフックなども新たに買いました。


全部で18枚のプレートと、
6個のノックオーバーターゲットを、
一度に設置することができるようになりました。

たけちゃんに話したら、

そんなに買ってどうするんですか?!

だって〜

いいじゃ〜ん
足りないより〜

今年のウエストコーストスティールチャンピオンシップは、
今月6月の24日と25日の予定でした。

25日の日曜日、グアムでは
シューティングマッチがあります。

ここ数カ月参加していないので、
今月は行ってみようと思っています。

CQBグアムでは、これに合わせて
日本からエントリーするシューターさんのために、
たけちゃんによる特別特訓が、今週の後半から開催されます。

スティールチャレンジの
ステージも練習するみたい。

楽しみだね〜  
Posted by Taka at 19:19Comments(4)ShootingGSSF

2017年03月03日

スティールターゲットが届いたぉ〜

紙のターゲットも
着弾点が分かって良いのですが、

スティールターゲットもまた、
中ると快音と共にすぐに分かるので、、、

いいんじゃないですか〜?!

縦24インチ横18インチの長方形もある。

直径12インチの丸もある。

これで
ウエストコーストスティールは
全ステージできる。

ウエストコーストスティール以外にも
何かおもしろいことができないだろうか?

そっか、的を増やせばいいんだナ。

どんなターゲットにしよう?

ウエストコーストスティールはどれも大きいから、
少し小さめのそれを見つけてみよう。

で、
とりあえず、
こんなターゲットを
入手してみました〜!


IDPAのそれを6インチにした、
ノックオーバーターゲットです。

「ノックオーバー(Knock-Over)」とは、
「ひっくり返す」という意味です。

中るとひっくり返るターゲット、
お祭りとかの射的屋さんのノリですね。

コルクの弾だと
跳ね返してしまいますが、
9mmとかなら、カイ〜ン! と
ひっくり返ること間違いなし。


手前の名刺と比べると、
その小ささがイメージできますよね?


それなりに重いのですが、
こんな簡易パッケージで
ちゃ〜んと届きました。

このテの的を
いろいろ増やして
レイアウトすれば、

スピードと精度を上げる
両方の練習になるのでは?!

タクティカルシューティング
っぽい(笑)こともできるよね?

っていうか、
撃って楽しそうです

よっしゃ、6インチの
丸いターゲットとかも
手に入れよう。

とりあえず12個?
イヤ、18個くらい
あった方が良いカナ?
そうすれば、必ず
マガジンチェンジしないと
イケなくなるハズ。

そうだ、
WCS用の長方形の的は、
逆にホステイジとして使おう。

過って中てちゃうと、
ゴイ〜ン! って鳴いちゃうよ〜

楽しみ〜!  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Shooting

2017年03月01日

福井から活きのイイのがやって来たぉ〜

去年の6月のことです。

グアムのローカルマッチ
良い成績を出した、若いの2人がいました。
http://takatake.militaryblog.jp/e780883.html

カッコイイ〜!
なんだおまいら。
超カッコイイじゃ〜ん!

彼らがM4を右から左にスイッチしながら撃つのを観て、
ローカルのシューターたちも「サイコ〜!」と絶賛していました。
https://youtu.be/A5VbxRppVtk?t=8m50s



そんな彼らが、先週末、
グアムに帰ってきました。

シューティングマッチがしたかったそうで、
CQBグアムのスティーブさんがアレンジしてくれました。

コースは全部で4ステージ。

ローカルのシューターも参加してくれて、
とっても楽しい日曜日になりました。

はしゃぎすぎて
写真を撮るのをすっかり
忘れちゃってたんだけど、

若いの〜!
写真とか
ビデオとか、
出来たら教えてね〜!

僕はラクして
ココにじゃんじゃん
エンベッドするから〜


もしも僕が撃って
いるのとかもあったら、
メンドウかもしれないけんど、
どこかにアップしてちょうだいね〜

ハズしまくっているところも
全部通しで構わないからね〜(笑)
カッコいいところだけ編集して
とか言わないから〜

よろしくね〜!
元気でね〜!
また撃とうね〜!

動画、どうもありがとう!


TACTICAL TRAINING IN GUAM by BEGGERS TF291(2017年3月3日追記)

あ、そうそう。

でね。

初めて
撃ったのよ、今回。やっと〜

去年、
マリポサから
持ってきた鉄板。

市郎さん
ニックさん
お願いしてくれて、

タカはもう
身内だから
持って行け〜


って、、、(嬉&涙)

みんなには撃って
もらっていたんだけど、
自分で撃つのは今回が初めて。
1年以上かかっちゃった。

せっかくだから
ウエストコーストスティールの
ステージもやろうよ〜って。

ワイルドバンチと
スプレイ&プレイの
2つのステージを、
みんなで撃ったよ〜


みんなが撃ち終わってから、
ローカルの女子が
お父さんと練習しているのを
ぼけ〜っと眺めていたら、

や〜っとやっと、
やっとここまできたなぁ〜


って、
ちょっと
センチメンタルな
気分になりました。

今年はもっと撃てるカナ〜

たけちゃんも、
ぶゎかものたちも、
みんな待ってるよ〜ん。

たけちゃん
http://takeoishii.militaryblog.jp/

ぶゎかものたち
http://takatake.militaryblog.jp/e678699.html

追伸です。
侍Hyogo君江
確かに似てるね〜


イパネマの娘 小野リサ


FLASH Perfume  
Posted by Taka at 08:08Comments(4)Shooting

2017年02月02日

確実に中てて〜 (2017年最初の、グアムの月例シューティングマッチに行ってきました)



確実に中てて、一所懸命走ろう!

って、
前(去年)のブログで書きましたが、


今年は
最初のマッチから
靴を履いてくるのを忘れて
いきなりサンダルです。

イヤマフの電池は切れていて、

「スティールターゲットにヒットした音が聞こえなかったらどうしよう?」

と、もう撃つ前からソワソワ心配です。

今回のマッチは
ハンドガンのみの3ステージ。

最初のステージは、
弾を8発だけ入れたマガジンを3本持って、
3つのシューティングボックスからそれぞれ8発撃ちます。

撃ち直しができませんので、
ジャムったら1発につき5秒加算されます。

各シューティングボックスから狙うターゲットは3つ。
2つはマンターゲットで、ひとつはボディーのみ。

マンターゲットには、
ボディーに2発とヘッドに1発。
ボディーのみのターゲットには、
ボディーに2発。

ボディーはAゾーンに中てなければプラス5秒。
Aゾーン以外はマイク(M)というシビアなルールです。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 1 by Isaiah

各マガジンに8発のみ

ということだったので、今回は
スプリングフィールドアーモリーの
1911でエントリーすることにしました。


とはいえ、去年の1月に
マリポサピストルクラブでWCSを撃って以来、
1年以上ほとんど触ってもいません。


100秒切れずに帰宅後号泣(101秒35で終了、、、)
http://takatake.militaryblog.jp/e726481.html


今、過去のブログを
読み返していたら気がついたのですが、
SFAの1911を初めて撃ったのって、
一昨年(2015年)の12月15日頃だったのですね〜


スプリングフィールドアーモリーの1911の火入れ


試合は2016年の1月3日でしたから、
半月でなんとかしようとしていたのですね〜

グロックで100秒を切ったのが12月6日でしたから、
http://takatake.militaryblog.jp/e719413.html
一カ月で両方ともなんとかしようと思っていたのですね〜

我ながら、
欲張りですね〜

ファクトリーアンモを使用するので
リコイルスプリングをノーマルに戻し、
試射もせず、またしてもぶっつけ本番です。

ホルスターは、もうずいぶん前に
買うだけ買ってほったらかしたままだった、
ゴーストのレース用のそれ
http://takatake.militaryblog.jp/e773006.html


このホルスターも、
使うのは今回が初めてです。

比較的慎重に狙って
撃ったつもりでしたが、
24発中3発がAゾーンのラインから
5〜10mmと微(かす)かに外してしまい、
32秒33に15秒が容赦なく加算され、
タイムは47秒33となりました。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 1 by Taka

とほほ〜
確実に中てて〜


確実に中てたいものです。

ふたつめは、
「スピードオプション」と名付けられた、
5つのスティールターゲットを撃つステージ。


3回撃った合計タイムを競います。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 2 by Doc

一番遠くのオプションターゲットに中てると、
マイナス5秒のボーナスがもらえます。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 2 by Bong

念のため、もう一度
レンジバッグのポケットを探してみたら、
イヤマフ用の予備の乾電池が見つかりひと安心。
これで音に反応して身体が動かせそうです。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 2 by Isaiah

1回目のストリングで
オプションターゲットを中てきれず、
タイム(6秒20)がそのまま記録に。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 2 by Taka

2回目、3回目はどちらも
なんとか中てることができ、
タイムは1秒37と0秒66で
合計8秒23。


とほほ〜
確実に中てて〜



みっつめのステージはテキサススター。
観覧車のように設置された5つのターゲットを撃ちます。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 3 by Isaiah

ハンズアップから普通に撃つのではなく、
フライングMのようにボックスを移動してから撃ちます。



GSSF Monthly Match 170129 Stage 3 by Bong

移動があるので
ホルスターのセイフティーをかけ、
シューティングボックスに入ってから
セイフティーを外してドロウすることにしました。

結果、

使ったこともないホルスターで、
ロクに練習もせずアタマで考えただけでドロウしようとすると、
アンタ、こうなりますよ〜バカタレ〜!

という、お手本のような失敗をしました。


シューティングボックスに移動したあと、
セイフティーロックを外さずにドロウしようとしてしまい、
銃が抜けずにそこで初めてはっと気がつき、
思わずホルスターを見ながらロックを解除してドロウするという、
とっても恥ずかしい失敗です。

是非、ご覧ください。


GSSF Monthly Match 170129 Stage 3 by Taka










で、
結果は
2位でした〜

  
Posted by Taka at 12:12Comments(6)Shooting1911GSSF