2017年10月17日

スウェンソンのカスタムスライドだぉ〜

グロック19のパーツが組み込める
カスタムフレームに合うスライドをと、
いろいろ調べてみました。


グロックの純正スライドって、
単品で買うと結構な値段がします。

見つけようとしていたのは、
スライドの前の部分に
セレーション(溝)が刻んであって、
アイアンサイト用のシンプルなものでした。

グロックのスライドって
ボクシー(Boxy=箱みたい)ですよね?

グロックの34って、
スライドの前の部分が
大きく角(かど)が取られていて、
他のモデルよりもスマートな印象だと思うのですが、
グロックファンの皆さんはいかがですか?


ホルスターにも
出し入れしやすいかも〜

と、

34と似たような顔の
スライドを探してみました。

そして見つけたのが、
スウェンソン(Swenson)の
カスタムスライドです。


このスライド、
グロックの純正スライドの
半額くらいしかしないんです。

オンラインサイトで、
買った人たちのレビューを読むと、
五つ星かひとつ星と両極端でした。

値段の割りに良い(から五つ星〜)

クオリティ悪すぎ(でひとつ星〜)

といった感じです。


実際、スウェンソンの
カスタムスライドよりも、
エージェンシーアームズの
カスタムバレルのほうが
良い値段がします。

ま〜なるようになるでしょ〜

と、

スウェンソンの
カスタムスライドを
買ってみることに。


届いたスライドは、
賞状の筒みたいなのに
入っていました。

前後の斜めに切られたセレーションが、
もう少し太ければもっと良かったのになぁ〜


と、欲が出ましたが、
第一印象は良い感じです。


で、

早速、エージェンシーアームズの
カスタムバレルを入れてみました。


う〜む、、、(笑)  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)Guns

2017年10月16日

エージェンシーアームズのカスタムバレルだぉ〜

エージェンシーアームズ(Agency Arms)と言えば、
カスタムグロックをこしらえている
人気のサードパーティー。

ここ2年くらいで、
ぎゅ〜っと有名に
なった感があります。

ちゃんと確認していないのですが、
彼らを有名にしたのが、
なんちゃらカットというカッティング。

え〜っと、
確か、、、

「アクセラレーターカット」

だったような
気がするのですが、
どなたかグロックに詳しい方、
教えてくださ〜い。

サポートハンドの
親指があたるフレームの部分、
スライドロックがあるあたりに
加工を施したものなのですが、
ノーマルのグロックって、
強度を出す理由からでしょうか、
この部分が厚くなっているんですよね。

ここを内側に削り込んで
ステイプリンしたのが、確か
エージェンシーアームズさんだった
ような気がするんですけど、、、

ぜんぜん違っていたら、
チョットごめんなさいね〜

このアクセラレーターカットですが、
個人的には超〜お気に入りです。

サポートハンドの親指が
フレームの内側に2mmくらい入るだけで、
ホールド感が劇的に良くなります。

ちなみにこの
エージェンシーアームズさんのホームページですが、
アメリカ国外からはアクセスできません。

なんと!
グアムからも
アクセスできません。

プロキシ経由で
いくつか試みましたが、
全然ダメでした。

意匠を無断でコピーしようとする勢力に、
抵抗しているのかもしれませんね〜

マリポサに住んでいた時には
サクサク見られていたのですけどね〜

ま、いいや。

で、

今日は、

エージェンシーアームズさんが作った、
グロック19(Gen 3)用のカスタムマッチバレルを
ご紹介しましょう。


色は確か3色。
金銀黒があります。

銀色のバレルにしてみました。

トリガーを赤に、
マグウェルも赤にしたら、
黒いフレームとスライドに映えるのではないか?


特に
スライドオープンした時に
格好良くなくなくなくな〜い?

と思い、
シルバーにしてみました。

マグウェルですが、
L2Dとうメイカーの
ロープロファイルなそれを
検討中です。

でも
ここ数カ月、
ず〜っと品切れ中です。

このマグウェルを選ぼうと
思っているのには理由があります。

それは実物を入手した時に、
あらためてお話ししますね〜

ZEVのG17用が余ってるでしょ?

って?

G17とG19って、
マグウェルのアングルが
違うんですよね〜

G17はスライドとほぼ平行、
G19はアングルが付いているんです。

手の大きな人でも小指がかかるようにと、
グリップの前の部分を長めにしたのだと思います。

グリップの前の部分を削って
G17のそれと同じアングルにすれば、
G17用のZEVのマグウェルが付くはずですが、
G17タイプのフルサイズのカスタムフレームも手に入れるつもりなので、
それはその時のためにキープしておくことにします(使わないかもしれないケド)。

で、

エージェンシーアームズさんのバレル。

ペンケースみたいな入れ物に、
わざわざうやうやしく入っています。


ファスナーを
くるっと開けると

ジャ〜ン!


こんな感じです。

カッチョイイので
フルート(みぞ)入りにしました。


チェンバー部分の上には、
エージェンシーアームズの
「A」をモチーフにしたロゴが、
手前には「919」と入っています。
(9×19mm パラベラムの919ですね)


右(エジェクションポート)側には


AGENCY

と入っています。


ドロップインタイプのバレルとのことで、
簡単に考えていたのですが、
ちょっとナメていました、、、

  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Guns

2016年11月03日

SAINTという名の新しいAR-15がSFAから発表〜!

昨日、だったカナ?
スプリングフィールドアーモリーから連絡があり、
アメリカ時間で2016年の11月1日に、
新しいAR-15を発表したそうです。




Saintっていう名前が付いています。




こんな感じです。




SAINTって、
聖人とか聖徒とか
聖者とかっていう意味ですよね?




生きている時に高徳であった人を、
亡くなった後に称える尊称ですよね?

へぇ〜




孤高に生きろ
ってことなんざんしょ〜かね〜?

おやすみなさ〜い。
  
Posted by Taka at 23:03Comments(0)Guns

2016年11月03日

クリスヴェクターとスコーピオン 〜ホンモノだぉ〜

「クリスヴェクターと
 スコーピオンが届きました!」

ジャスティンから連絡があり、
早速、受け取りに行ってまいりました。








「よくありましたね?! 僕もメインランドのガンショップをチェックしていますが、どちらもいつもSold Outばかりですよ」

どちらも口径は9mmで、
こんなカタチをしているのに
両方ともピストル扱いなんですよね〜

予備のマガジンもオーダーしているので、
それらもそのうち届くでしょう。

ちなみのこれら2挺は、
CQBグアムのメンバーの方の銃です。


今から撃つのが楽しみですね。  
Posted by Taka at 18:00Comments(0)Guns

2016年11月03日

ゆいちゃんがP320きゃりーを撃ったよ〜

JBさんのSIG P320きゃりーを、
ゆいちゃんが火入れしましたよ〜

SIG P320 きゃりーだぉ ホンモノ〜
http://takatake.militaryblog.jp/e806234.html

箱から出してうんぬんかんぬんの動画は
彼女の携帯電話で撮ったので、
今、それを待っているところです。

で、

肝心の火入れの様子なのですが、
僕がピザを買いに行っている時に、
モケイパドックさんが写真を撮って
(ブログにアップして)くれました。


どうもありがとうございます!

写真、使わせてくださ〜い!







2016年10月29日 CQBグアムその2 : パドック武器店“謎の裏方STAFF”blog
http://blog.livedoor.jp/paddock_bukiten-urakata/archives/8629527.html

追伸:
ピザですが、
ゆいちゃんから
「美味しいのを〜!」と
リクエストされていたので、
4種類それぞれ全部カスタムオーダーしちゃいました。



良い値段がしたけど、
モケイパドックのみなさんに
「うめぇ〜」って言ってもらえたので
ホッとしました〜(嬉)!


それではみなさん、ごきげんよう〜!

モケイパドック エアガン 市場
http://www.mokei-paddock.net/  
Posted by Taka at 09:03Comments(0)Guns

2016年10月18日

SIG P320 きゃりーだぉ ホンモノ〜

CQBグアムのお客さま(JBさま)が、
SIG P320 きゃりーを買いました〜!


「届きましたよ〜!」

という連絡を受け、
直ちにガンショップへ。


お〜!


やったじゃ〜ん!


SIGのP320ですが、
フルサイズ、きゃりー、コンパクト、
そしてサブコンパクトの4種類があります。


今回、お客さまが選んだのは


「きゃりー」


SIG P320きゃりーはフルグリップのまま、
ピカティニレールの部分とスライドが短め。


マガジン満タン(17+1発!)のまま、
コンパクトな全長。


お客さ〜ん、
流石、通ですね〜


この銃をどんなホルスターに入れて
どんな楽しみ方をされるのでしょう?
(そういえば、ホルスター付いてきます!)


火入れが今から楽しみです。


なんと、この
SIG P320 きゃりー
コーポレートメンバーの銃として、
皆さんもガンガン撃てますよ〜!


撃ってみたい方は、申し込みの際に
遠慮せずにリクエストしてくださいね〜!


SIG SAUER P320 Revolutionizes the Polymer-Frame Service Pistol


で、

どうして
「きゃりー」が
ひらがななのかって?

きゃりーといえば
ぱみゅぱみゅだからです。

俳優のジムキャリーでも
コワイ映画のキャリーでもなく、
きゃりーぱみゅぱみゅだからです。

この曲、最低でも
300回は聞いたかも〜

そんなひまがあったら
ドライファイアを300回やれって?

ふん


にんじゃりばんばん  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)Guns

2016年09月01日

3挺まとめていかがですか?

「注文していたライフルが届いたよ〜!」

と、連絡があり、手続きをしに
ガンショップに行ってきました。

「何か面白い銃、入荷した〜?」

「CCW用のコンパクトなハンドガンが、3種類入ったよ〜」

「お〜! どれもカワイイね〜」

グロックの43。


スミス&ウェッソンのM&Pシールド(Shield)。


スプリングフィールドアーモリーのXD-S。


これは4インチバレルの方ですね。

マガジンが入るとこんな感じです。


Comparing the Glock 43, Springfield XDS, and M&P Shield 9 at the Range
https://www.youtube.com/embed/LltxX8dpU3k?rel=0

コンパクトなだけに、
練習が必要でしょうね。

3挺とも9mm。
今ならすぐに買えますよ〜!
まとめていかがですか?

CQBグアムへのお問い合わせは、
以下のURI(URL)からドウゾ。
https://www.cqbguam.net/contact/

追伸です。

タイムリーな動画を見つけました。
Tシャツをまくりながら抜いての
トリプルタップ(モザンビークドリル)。
これは緊張感アリマス。

Train to be fast. Because you have to judge a situation dispassionately and make the decision it's time to defend your life. Many situations and their contexts make it difficult and it's not so black and white to shoot or not to shoot. Knowing deadly force law of your state and training properly will give you the confidence to carry a firearm. Drawing from concealment and getting shots on target with 1) accuracy 2) speed and 3) consistency is all about a process. Just like walking, just like talking or typing on a keyboard, not much thought goes into the process. You just tell your brain to do it and it does it. Why should you be comfortable and confident on the draw? Because there's too many things to calculate in a situation where life and death hang in the balance. The last thing you want to be thinking about is how to draw, hold, aim, and shoot the gun. After the static draw has been mastered, begin adding reps where you're moving while drawing. When a threat presents itself, movement is life. Also incorporate de-escalating a situation if at all possible. Notice how insignificant the time is between when I was talking for the @rubberdummies and when I was just standing there. Not that significant. That's because the process has been refined to the level of unconscious so that I can use my mind to assess the situation. #trustandard @salientarmsinternational @rubberdummies @nevadaammunition

A video posted by Baret Fawbush (@truexodus) on

  
Posted by Taka at 22:30Comments(2)Guns

2016年08月09日

Go RUSH! グアムのガンショップを見つけたぉ

本日8月9日、
長崎に落とされてから
今日で71年が経ちました。

広島に落とされた8月6日の土曜日、
僕は新しいガンショップを開拓すべく、
アポイントを取って行ってまいりました。

原爆と結びつけられずにゴメンナサイ。
ハイ、ただ日にちが同じだっただけです。

6月のGSSFのシューティングマッチで、
4〜6位を日本人シューターがいただいたのですが、
1〜3位はGSSFの常連さんたちでした。

1位と2位は、
どちらもプロ。
なんと言ってもご職業が
SWATとNAVYですからねぇ。

で、3位ってダレよ?

気になっていろいろ調べてみたら、
なんとグアムでガンショップを
経営しているではありませんか?!

お〜! ついに見つけた!
店主がシューターのガンショップを!

ヤタ〜!
ヤタ〜!
ヤタ〜!

ヤッタ〜!

小躍りしながら問い合わせると、

「土曜日の午後はどう?
 午前中は練習するけど良かったらおいでよ」

だって〜!

都合がつかなかったので
練習はご一緒できませんでしたが、
午後、お店に向かいました。


「ハロ〜!」

「あ、Takaさんですよね。
 ジャスティンと申します。
 父から聞いています。
 今、シューティングレンジから
 こちらに向かっていますので、
 しばらくお待ちください」

カワイイ〜!

僕はゲイではありませんが、
カワイイ子は男女問わず
カワイイと思います。
(我ながら、トシですね)

店内は、
入り口の近くの壁に
エアソフト(エアガンのことをこう呼んでいました)が、
その奥には本物の銃が、
店内にはいろんなアクセサリーが
ディスプレイされていました。


撮ってくるぞと
勇ましく向かったつもりでしたが、
スタッフの方たちがとってもナイスで、
話が面白くて写真がぜんぜん撮れていません。
(また撮りに行ってきますね)

待っている間、
彼が自分のグロックの
エアソフトを撃たせてくれました。
(あ、写真、撮ってないし、、、)

お店の紹介はまたにするとして(オイオイ)、
とにかくまぁ良いお店を見つけました。

オーナーのジェイドさんは
非常に好意的に僕の話を聞いてくれて、僕が
アメリカ本土から銃や火薬などをオーダーした時の
グアムでの受け入れ先になってくれたり、
グアムでスティールマッチを
定期的に開催するためにも
協力してくれそうです。
(あとは僕次第)

お店に入荷した銃はできるだけ紹介しますね。
(買えますので欲しい人はお問い合わせください)

ジェイドさん、
ハイパー道楽さん
取材してくれたビデオに
バッチリ映っています。
(ダンディーだね)


GSSF シューティングマッチ 3Gun グアム実弾射撃2016
https://youtu.be/A5VbxRppVtk?t=6m22s

お店の奥にはレース用のドローンのコーナーもあって、
これはまた楽しいお店を見つけてしまいました。




彼もシューティングをしていて、


STI(ですか?)のエアソフトと


ARピストルを見せてくれました。


お、このARピストルのロアー、
ウイルソン(Wilson Combat)のじゃない?!


あるところにはどこでも、
やっぱあるんですね〜

こういうのも、
作ってもらえますよ〜(多分)

おぉ〜
ドローンも楽しそうですね〜


Drone racing: First Person View (FPV)
https://www.youtube.com/embed/bR4Gq9qfpnM?rel=0


Drone Racing Battle | Dude Perfect
https://www.youtube.com/embed/xmEI_HZS64U?rel=0

なんとも内容のない
お知らせになってしまいましたが、
とにかくおめでたい話なのであります。

良かったヨカッタ、、、

  
Posted by Taka at 23:23Comments(0)GoodsGuns

2016年04月08日

市グロック グアムに上陸

グアムの北部に、
ジーゴというエリアにあります。

マリーンコードライブをもう少し走れば
アンダーソン空軍基地があるという場所に、
グアムで一番大きなガンショップ、
『JTM』があります。

今から3カ月前、
今年の1月の12日に、
マリポサのガンショップから
3挺のハンドガンを送りました


で、

プライオリティーメイルで送ってもらったのですが、、、

半月経っても、

一カ月経っても、

二カ月経っても、

三カ月が経とうとしているというのに、

実は、

銃が届いたという連絡がありません。

「どんな銃?」

「何挺?」

「シリアルナンバーは?」

どれもこれもお知らせしたのですが、
銃が届いたという連絡はありません。

これは良くない、、、

グロック34と
SFA(スプリングフィールドアーモリー)の1911は
また買えるけど、
市グロックだけはシャレにならん。
なくなるなんてあり得ない。

おぉ、、、

これって、
誰にも言えないじゃん!

マリポサのガンショップに
もう一度確認してもらったら、
なんと2月8日には届いていて、
誰かがちゃんとサインして
受け取っているって言うじゃんか。

「どうしよう、たけちゃん」

「行ってみましょう、とりあえず」


「やっぱまだ届いていないですか?」

「何の銃だったっけ?」

「グロックが17と34の2挺と、
 スプリングフィールドアーモリーの1911が1挺です」

「箱、何色だった〜?」

「グロックが黒で、
 1911は何色だったかなぁ〜」

「コレ?」

あ゛、、、


普通に届いているじゃん、3挺とも。


「何にも書類が入っていなかったんだよねぇ」

「へぇ〜、そうだったんですかぁ。
どうもありがとうございました!」

たけちゃ〜ん
 あったって〜」


あって良かったです。
本当に。  
Posted by Taka at 19:11Comments(17)1911Guns

2016年01月21日

PRGのパーティー&試射会に行ってきました

SalientとArsenal Firearmsと
Prime Ammunitionの3社からなる、
『Prime Manufacturing Group』の
ナイトパーティー&試射会に行ってきました。


Salientの社屋に招待されて、
飲めや食えや踊れやのハッピーアワー。


ほろ酔い気分で
お姉さんたちが踊るのを
下から眺めていたら、
いきなり
サイレンサー付きの
ハンドガン(STRYK A)や
セミオートマティックライフルでの
試射会が始まりました。



サイレンサーは効いているのですが、
特にセミオートライフルから発射された弾から発する音や
ターゲットに弾が当た(って止ま)る音はけっこうな音量。

その昔、日本がバブルの頃、
道玄坂(渋谷)のラブホテル街に
シューティングバーを立ち上げる
お手伝いをしたことがありましたが、
カスタムグロックでお馴染みの、あの
Salientの社屋に特設されたクラブで
飲みながら本物の銃が撃てるなんて、
想像もしていませんでした。

あ〜面白かった〜


あ、撃っているところを撮るのを忘れました、、、  
Posted by Taka at 19:19Comments(0)Guns