2018年01月07日

チューンナップしてみたぉ〜

ローンウルフで
マイナスコネクターを注文しました。


ついでに、
穴の空いた(軽い)
ファイアリングピンも。


あと、
トリガースプリングとか
ファイアリングピンスプリングとか
ファイアリングピンセイフティとか
ファイアリングピンセイフティスプリングとか、
バネをいろいろ買いました。


リコイルスプリングガイドも
ステンレスのものを注文しました。


リコイルスプリングも、
13パウンドと15パウンドのそれを買いました。


ノーマルは17パウンドだと思います。


はじめに本体のみで撃ってみたところ、
全弾スライド閉鎖不良でジャムりました。


スライドが完全に後ろまで
下がりきっていない感じです。
ガツンというショックがないので、
フワフワしたなんとも不思議な撃ち味でした。


フラッシュライトを
レールに取り付けて撃ってみたところ、
全弾(15発)きれいに撃つことができました。


フレームの前の部分が重くなったため、
スライドが下がりはじめても
フレームがそのままの位置を保とうとして、
後ろまでちゃんとブロウバックしたのだと思います。


ライトが付いた状態なら、
両手でしっかり握って撃てば、
確かに作動しました。

とはいえ、
ウィークハンドオンリーでゆる〜く握って撃ったら、
スライドが最後まで下がりきらないような気がしたので、
13パウンドと15パウンドのリコイルスプリングを
試してみようと思ったわけです。

スティールプレート(マッチ)用の
リロード弾を撃つわけではないので、
現状だと13パウンドのリコイルスプリングは
使わないで済むかもしれません。

市グロック(グロック17)やグロック34で
マッチ用のリロード弾を撃っていた時には、
11パウンドのリコイルスプリングを入れていました。

ちなみに、スプリングフィールドの1911には、
7パウンドのリコイルスプリングを入れていました。

ノーマルは13パウンドだったような気がします。
イヤ、11パウンドだったかもしれません。

ん〜、、、
ま、いっか。

5.5〜6パウンドを
4パウンドにしてくれる
ローンウルフのマイナスコネクターですが、

トリガーをなだらかに(長く)引かせて
その分トリガープルの重さを軽くするというものです。


6パウンドで2ミリ引かせて
ファイアリングピンをリリースさせるところを、
4パウンドで3ミリ引かせて
ファイアリングピンをリリースさせるといったイメージかな〜


なので、トリガーメカニズムハウジング内にあるファイアリングピンをリリースするパーツがきちんと下に下がらないと、トリガーを引き切ってしまってもファイアリングピンがリリースされない場合があります。


また、
ファイアリングピンスプリングの強さによっても、
トリガープルの重さが変わってきます。

弱くし過ぎるとプライマーが発火しないし、
強くし過ぎるとトリガープルが重くなります。

ここらへんのバランスは、
いろいろ試してみるしかありません。


トリガースプリングを強くすると、
ファイアリングピンスプリングをリリースさせるための
トリガープルの重さが相対的に軽くなるんだけど、

ローンウルフのトリガースプリングは、
ノーマルのそれとあまり変わらないか、逆に
弱い(柔らかい)んじゃないのってな感じがしました。


ZEVのそれは明らかに強い(硬い)と分かるんだけどね〜

ローンウルフのスプリングは、どれもこれも弱め。

トリガースプリングも
ファイアリングピンスプリングも
ファイアリングピンセイフティスプリングも
どれもぜ〜んぶ弱め(柔らかめ)って感じです。


ファイアリングピンセイフティもラウンドされていて、
トリガーバーが押し上げる時の当たりが柔らかそうです。

ファイアリングピンセイフティスプリングも細く柔らかいので、
その分、トリガープルの重さもそれなりに軽くなることでしょう。

穴が開けられ軽量化されたツルツルの
ファイアリングピンを入れて組んでみたところ、
3パウンドしないくらいまで軽くなってしまいました。

こんなもんを
お腹に差して持ち歩くのは
イヤイヤゴメンだなぁと思い、
あまっていたZEVの3パウンドだか
4パウンドのそれをインストールしました。


これで、最終的な
トリガープルの重さは
4パウンドくらいになりました。

ZEVのトリガーキットを入れた
グロック34が3パウンドくらいなので、
それと比べれば確かに重いのでしょうけど、
重さに関しては気になりません。

レットオフのあとの
引き代もほとんどありません。

ただ、
レットオフのタイミングが
分っかりにくいです。

キレがないっていうか、
ダルっていうか、なんか
シャープさに欠けるっていうか、
生きてるって感じが、イヤ、
撃つぞ〜って感じが、
しないんだよね〜

何百回かゆっくり引き込んでみたら
ずいぶん分かってきた気がするけど、

なんかこう、、、
味わえないっていうか、
あまりおもしろくないっていうか、、、

素直と言えば素直

なんだけどね〜

つかみどころのない、
今時の若いキ○イな○の子のような
トリガープルになりました。

ためがないっていうか
いきなりキレるっていうか
いさぎよすぎっていうか
あきらめ早〜っていうか
あ、もうイッちゃったの?

みたいな感じ〜

個性がないのが個性っていうか、
それはそれで素直っていうか、、、

まいったなぁ〜
テンションさがるぅ〜

キ○イな○の子は
キ○イじゃないけどね〜

何かにとりつかれたように、
ひたすらバタフライナイフを
開けたり閉じたりしてしまうような、
いつまで空撃ちしていても飽きないような、

そんな銃って、
何がありますかね〜?

SIGのP320の
コンパクトRXの
X-Five、
気になるなぁ〜
(そんなのないケド)


グロックのパーツで作ったハンドガンを試射  
Posted by Taka at 08:08Comments(4)WCSGlock

2018年01月06日

撃ってみたぉ〜

撃ってみました!


ジャムしかしませ〜ん(笑)!




やっぱ




Gen.5の
G19を買うか〜

  
Posted by Taka at 19:19Comments(2)GlockGuns

2018年01月01日

作ったぉ〜

新年明けましておめでとうございます。


それでは組み立てちゃいましょう〜


バリを取ったり
トンカントンカンしたりしながら、


とりあえず組み上がりました。


スライドを引っぱってみましたが、


シャコシャコジャロジャロイマニです。


動きそうな予感がしません。


あ、一応、
サイトも付けるか、、、


せっかくだもんね〜


ってなワケで、


こんな感じで、


カタチにはなりました。


いかがでしょう。








ん〜、、、


普通だね〜  
Posted by Taka at 11:11Comments(6)GlockGuns

2017年12月31日

作るぉ〜

うぉおぉおぉおぉ〜

もう大晦日じゃ〜ん


グロックの
パーツで作る
ハンドガンですが、
作るぉ〜!


こちらがオリジナルフレーム。
これを加工して組み立てていきます。

まずは穴開け。
3mmと4mmの穴を、
それぞれ2つと1つ。


オレンジ色の箱が治具です。

開きました〜


フレームは
プラスティックなので
ゆっくりと回転させながら
開けました〜

次に、
メインブロックと
トリガーユニットが収まる部分にある
余計なパーツを取り除きます。


他の人たちの作業の様子をYouTubeで観ると、
ミーリングマシンやヤスリを使っているのですが、
こんなもん平ニッパーでパチパチパッチンダロ? と、
爪切りの要領で切り取ってみました。


切れました〜


で、
ヤスリで仕上げ〜


っと、
思いましたが、


面倒くさいので
カッターナイフで
チョイチョ〜イ〜


リコイルスプリングが収まる部分も、
ニッパーで切って
ペンチでむしり取ってから、
ドレメルでギュ〜ン〜


リコイルスプリングが収まりました。


これでなんとかなるでしょう〜


良いお年をお迎えくださ〜い!  
Posted by Taka at 19:19Comments(2)GlockGuns

2017年11月29日

ホルスターが届いたぉ〜

T.REX ARMSの
ホルスターが届きました。


『Sidecar』という名前の
アペンディクスホルスターです。


ベルトの内側、
Gパンなどの内側に入れて使う、
インサイドウエストバンドホルスターです。


ライトが銃に付いた状態で
収められるタイプにしました。

予備のマガジンも、
一本、添えられます。


お〜

かっこいい〜

でも、


入れる銃がまだな〜い

で、

兄ちゃんが撃つと、速くて上手〜


Sidecar Speed Reloads with Glock 19s FPS Style
https://www.youtube.com/embed/AgwruikpmG8?rel=0  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Glock

2017年11月28日

グアム de グロック Gen5 5つの特徴

グロック社が、
第5世代の17と19を
一般向けに発売するようになって、
3カ月が経ちました(8月25日でしたっけ?)。


Gen4から
20カ所を越えるデザインの変更がなされた
グロックGen5。


中でも特に、
グロックがオフィシャルにアナウンスした、
『Gen5の5つの特徴』を確認してみましょう。


nDLC Finish
スライドの表面がより丈夫になり、
腐食に強く、傷がつきにくくなりました。
(グロックのキズとか気にする人、いるんだね〜)

Glock Marksman Barrel
25ヤード以上の距離から7インチ以下の命中精度を保証。
(ん〜、保証までしているかどうかは分からんけんど、、、)

No Finger Grooves
よりエルゴノミクスになり、手が小さい人など、フィンガーグルーブ(フィンガーチャンネル)がフィットしないシューターでも、手の大きさに関係なくグリップしやすくなりました。

Flared Mag Well
マグウェルが広がり、超緊張状態でのマガジンの抜き差し(リロード)がしやすくなりました。マグウェルの前の部分を大きくカットしたことにより、何らかの理由でマガジンがスムーズに抜けないような状態でも、マガジンバンパーに親指をひっかけ(て強制的にマガジンを抜き)やすくなりました。
(超緊張状態(ハイストレスシトゥエイション)ですが、サバイバルゲームやシューティングマッチでも経験できますので、疑似体験してみたい方は是非おすすめします)

Ambidextrous Slide Stop
Gen5は、左利きのシューターにより使いやすくなりました(!嬉!)。Gen4で採用したマガジンキャッチに次いで、Gen5ではスライドストップレバーもまた両側で操作できるようにしました。

へぇ〜
そうなんだ〜



まだ数百発ほど撃っただけですが、
Gen5のグロック17と19を撃ってみた
個人的な感想は以下の通りです。

グリップが握りやすくなりました。

が、

実際に撃っている時には、
「やっぱGen5のグリップいいなぁ〜」
とかまでは思い(気がつき)ません。

ドライファイア(空撃ち)で
トリガーをじっくり引いた時に、
レットオフの(ストライカーがリリースされた)あとの
オーバートラベル(引き代)が、
Gen3やGen4と比べると気にならず、
なんだか上手くなった気がして
気持ちが良くなりました。

が、

実際に撃ってみたら、
そんなことはアタマからすっぽり抜けてしまい、
撃ち終わってみれば、
Gen4もGen5もイイ感じ〜

ほかは特に以前のGlockと変わらないかも〜

ってことは、

実際に撃つと、

変わらない

ってこと?!?

かわらないのではなくて、僕が
わからないだけだったりなんかして〜



それはみなさんで
確かめてみてくださいね〜

あ、あと、
新型新品なので
気分が良かった
です。
(コレとてもだいじ〜!)

楽しみにしていた
アンビスライドストップレバーですが、
オートマチックを撃つ時には、今までず〜っと
左手の親指をけっこうフレームにぴったり付けていたようで、
気がつかないうちにスライドストップレバーに親指をのっけてしまい、
最終弾を撃ち終えてもスライドストップが効かないことが判明。

他の左利きシューターの
感想を確認したわけではないので、
みんながみんなそうだとは思いませんが、
これはもうGen5グロックの「仕様」ということで、
使い手が合わせないといけないのでしょうかね〜

そういえば、
右利きのみなさんって、
今までのグロックとかでも、
親指で押しちゃったりなんか
していなかったですか?

スライドストップレバーに干渉しないように、
親指の位置を気にしながら撃つのは今のところまだまだストレスで、
もしもこの銃に命を預けるとしたら、
こりゃ〜けっこう意識しながら練習しないといけないなぁ
と、思ってしまいました。


Gen5のGlock19も、あと、
SIG P320のRXコンパクトとかも、
今のところ持ち歩く予定がないので、まだ
本気で考え(て練習する気になっ)ていませんが、
まぁそのうちなるかもしれません。

「慣れ」って
いろんな意味で、
良かったりそうで
なかったりですよね〜

Gen5のグロック19(グロック17も)、
グアムで撃てます。

空撃ちで気持ち良く
実射では気分が良い
新型新品グロック19 ジェネレーション5。

新しいのが好きな方は、
お早めにどうぞ。

グアム de グロック 第5世代 CQBグアム
Glock 17 Gen. 5
https://www.cqbguam.net/glock-g17-gen5/
Glock 19 Gen. 5
https://www.cqbguam.net/glock-g19-gen5/

  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Glock

2017年11月21日

Glock 17 Gen5を撃ってみたぉ〜

ハイパー道楽さんで紹介していただいた、
今、CQBグアムで人気のハンドガン、
第5世代のグロック17
ですが、
撃ってみました〜


型落ちのiPhone(5S)で
動画を撮ってみたのですが、
イヤ〜まいったマイッタ〜参りました。

iPhoneの性能は素晴らしいんです。

映している人と映っている人が
(両方とも自分なんですが)ねぇ〜(涙)

日本語は出てこないは、
エ〜ゴ(パーツ名)は分からないは、
「素直」しか言えないは、

ボキャブラリーがねぇ〜

「普通」ってなんだよ〜!

そりゃ〜ちゃんと撃てば中るぜ!

帰ってきてから
Macintoshで観てみたら、

「この人、バカじゃないの?」

って、本気で思ってしまいました。

「今まで気がつかなかったの?」

って?

イヤ〜、、、
けっこうイケてると
思っていたんだけどね〜(笑)!

「一家に一台」とかって、
確かマリポサでグロック34の動画を撮った時にも
まったくおんなじこと言ってたんじゃね〜か? ん〜?!

まいったマイッタ〜参りました。

ぴっちょりーなもたけちゃんも
いや〜ホント、たいしたもんだね〜


実弾射撃でタクトレ グアム実弾射撃2017 ハイパー道楽

即興でバンバンお話しできる人たちって、
やっぱりアタマの回転が超高速っていうか、
機転が利くっていうか、才気煥発っていうか、
臨機応変に対応できる柔軟性があるっていうか、
気の利いた言葉がぱっ! とさいでりあっていうか、
そうなんだね〜(どうなんだぉ〜!)

ハイパー道楽さんの記事
追加動画ということだったのですが、
撮った映像のあまりのクオリティーの低さに、

こんなのムリムリ、ダメダメ、全然ダメだよね、、、

と、泣きそうになりながら、
おそるおそるギガファイル便でファイルを送りました。

それから数時間後、
ハイパー道楽のYASさんからメールが、、、

  動画ありがとうございます。
  編集してみましたので、以下よりご確認ください
  https://www.youtube.com/watch?v=vVhcRi0SZfY

う〜!
大人の対応じゃ〜ん!

こちらとしては、
なおさらビビっちまうぜ〜

おしょるおしょるYouTubeのページへ、、、

お〜!

編集されてる〜!

滑舌はよくないけど、
ピントはきていないけど、
全体的に落ち着きがないけど、
なんかカタチになってるじゃ〜ん!


GLOCK 17 gen5 Shooting CQB Guam ハイパー道楽

すご〜い!

どうもありがとうございます!

一応、反省をば、、、

次回はもっとゆっくり話そう。
慌てずリラックスして話そう。
手はゆっくりと優雅に動かそう。
カメラはゆっくり動かそう。

撮りたいものに
ピントが合っているか確認しよう。
あとで編集しやすいように、
撮影の前後に間を入れよう。

とりあえず6個。
多すぎかな、、、

あまりのカッチョ悪さに、
観るに観かねたたけちゃんから速攻で連絡があり、

「来月、グアムに行きますから〜」

って〜!

お願いして
来年にしてもらいました。

来年はもっと動画を撮ります。
画面を通してもっと恥をかきます。

そうしたらもう少し
上手に撮れるようになるかな〜

今年の12月が
普通に過ごせますように!

みなさんも
良いお年をお迎えください。
  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)Glock

2017年10月28日

明るい未来と輝ける未来はどう違うのか?

ドレメルを買ってはみたものの、
ドリルビットが太すぎて使えず、
ふてくされて作業は中断中です。

そんなふうに
過ごしていたら、
たけちゃんから

「最新のグロック17の写真を撮って送って〜」

って、連絡がありました。


気分転換に撮って送ったら、
こんなに立派なページになって
公開されていました。

GLOCK 17 Gen5 CQBグアム 実銃レポート撮って出し! ハイパー道楽

ヤスさん
たけちゃん
ありがとう〜!

グロック17 Gen5

で検索してみたら、
3番目に紹介されていました。

Googleさん
いつもありがとう〜!
これからも、仲良くしてね〜!

ここ一週間、

日本は
台風が来たり
自民党が圧勝したり
希望の党員が絶望したり

アメリカは
「準備できてる」とか言ったり
JFKの暗殺機密文書が公開されたり
やっぱり一部が保留になったり
オピオイドやり過ぎだったり
EMPやっぱヤバイよね〜

だったりしていますが、

今日、ウチには
ライトが届きました。

ストリームライト社の
『TLR-1 HL』というライトです。


今、ふてくされて作業を中断している
グロック19のようなハンドガンが完成したら、
それに付けたらカッコイイかなぁと思い、
買ってみました。

シュアファイアにするか
ストリームライトにするか、
ずいぶん迷いました。

シュアファイアのそれは
ストリームライトの倍の値段がします。

実際に使っている人たちの
レビュを読んだり観たりしてみましたが、
ストリームライト社のライトの方が、
コストパフォーマンスが高いと好評でした。

でもさぁ〜
シュアファイア(のX300U)の方が、
圧倒的にカッコ良くないですか〜?!


「タカさん、あんた使わないでしょ?」

ん?

「どうせ買っても使わないんだからアンタ〜」

耳元でたけちゃんが
吐き捨てるように言いました。

天性の洞察力と、
外科医のような
冷静沈着な観察力で、
歯に衣着せぬ
見事な忠告、、、

「そ〜れ〜が〜なにか〜(笑)?」

その通りなんです。

こんなの使うような状況になんて、
まっぴらゴメンね、なりたくないです。

たけちゃんの言う通りなのですが、
でもどうしても買ってみたかったんです。

取り付けてみたかったんです。

光らせてみたかったんです。

明るく照らして
みたかったんです。
(天台宗みたいだね(笑))

せっかく買っちゃったので、
今度、使い方、教えてください。

一応ほら、
念のために、、、
もしもの時のために、、、

あ、じゃあ、
もうひとつあった方が良いね?!

次はシュアファイアがいいな〜

ストリームライト社の『TLR-1 HL』。


ハンドガンなどの
レールの部分に取り付けられる、
タクティカルLEDフラッシュライトです。

明るさ800ルーメン。

ひと言で言うと、
「とにかく明るい」です。

電池はCR123Aを2本使います。

レールにマウントするための、
各種アダプターが付いてきます。
写真はグロック用ですが、ほかに、
S&W用、ベレッタ用、SIG P320用、そして、
Mil Std 1913(ピカティニーレール)用があります。


下から見ると、思っていたよりも幅広ですね〜


取り付けてみました。


トリガーガードの前の部分に、
スイッチがくるように取り付けます。

っていうか、
この位置でしか取り付けられません。

バッテリーを入れるのに、一瞬手こずりました。


フラップを上げて、


さらに回すと、
フタの上側が開きます。


フタを上に持ち上げるようにしながら手前に回すと、
写真のように完全に開きました。


お、おみくじですか?


CR123Aはリチウム電池です。


赤い紙に書いてあるメーカーの電池のみを使用すること。
新しい電池と古い物を混ぜて使わないこと。

気をつけてね〜

って、書いてあります。


う〜む、、、
やっぱりシュアファイアの方がカッコ良くね?


まぁこれはこれで、
コンパクトっちゃ〜コンパクトなんだけど。


明るさも、
シュアファイアの600ルーメンに対して、
ストリームラインは800ルーメンだし、、、

スイッチです。


左のスイッチを下に回すと、
回した時だけ光ります。

スイッチを2回続けて回してホールドすると、
チカチカ点滅し続けます(ストロボモードだそうです)。

取扱説明書によると、
0.4秒以内に2回回してホールドすると、
ストロボモードになるとありました。

右のスイッチを下に回すと、
左のそれと同様に点きます。

右のスイッチは、
下に回しきるとそのままホールドされ、
指をはなしてもライトが点いたままになります。

左利きの人が右手の親指で操作しようとすると、
緊張したりなんかしてチカラが入りすぎると
カンタンにライトを点きっぱなしにしてしまいます。

これは要練習です。


もしもの時に、
そんなところ(押す時のちからの入れ具合)に
気を遣いたくないなぁ〜

押せば押しただけ
点いたり消えたりしてくれれば
いいのになぁ〜

取扱説明書を確認してみたら、

左のスイッチは、
下げるとMomentary(操作した時だけ)
上げるとConstant(ずっと点いた状態)。

右のスイッチは、
下げるとConstant(ずっと点いた状態)、
上げるとMomentary(操作した時だけ)。

だって〜!

安直だなぁ〜

右手の親指の爪の部分で、
右側のスイッチを押し上げろって?

まぁ四の五の言わずに
とりあえずやってみま〜す。

もしかしたら、
フリンチしにくいかも〜(笑)

え?

タイトルのオチとかないんですかって?!

え〜(笑)!?!

できれば
スルーして欲しかったな〜

ライトが
明るかったから
なんとなくっていうか、
ほかに思いつかなかったんだよね〜

え〜っと、、、

明るい未来



輝ける未来



どう違うのか?

ウ〜ム、、、

明るい未来

他力本願で
明るくなっていく。

誰かが
明るくしてくれるのを
「待つ」感じ。

これには、

コツコツやっていれば、
いつか明るい未来が
やってくるさ〜

的な、

がんばっているんだから
いつか明るくなるよね〜?
ね? ね? そうでしょ? ね〜?

といった、
自分のしたことに対して
見返りを求めている状態

も、含まれます。

輝ける未来

自力で
輝いていく。

自分で動いて
自ら光を放つイメージ。

自発的で
勝手に広がっていく
感じっすかね〜

って、
たった今、
思いつきで書いた
んですけどね〜

言えることは、

明るい未来も
輝ける未来も

いずれにせよ

自分次第

ってことでしょうかね〜

明るく見えるのも
輝いて見えるのも

見る人の見方、
見え方次第ですからね〜


追伸:
JFKの例の文書ですが、
今年の7月24日に3,810ファイルが、
そして10月26日に2,891ファイルが、
国立公文書館のホームページ上で公開されました。
ttps://www.archives.gov/research/jfk/2017-release
合計すると、6,701ファイルあるはずですが、
確認したら、6.685ファイルでした。
あとまだ300ファイルほど未公開だそうですね。
ま、読みませんけどね〜(笑)  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)GlockGoods

2017年10月19日

ドレメル3000だぉ〜

グロック19の
スライドとバレルの
フィッティング

とりあえず終了し、

さぁ
いよいよ
フレームに取りかかろう
と、思ったら、

工具がなかった、、、

というところまできました。

で、

なんか工具を買ってみようと、
ドレメルのルーターを買ってきました。


じゃ〜ん!


こんな感じです。

ビットもいろいろ入っています。

小さな(細い)ビットも入れられるように、
別売りのチャックも買いました。


よっしゃ〜
これで一気に
完成させるぞ〜

と、

まずは
フレームに
穴を開けることに。

カスタムフレームの
不要な部分を削ってから、
もしも穴を開けるのに失敗したら、
不要な部分を削ったのがムダになるので、
まずは穴を開けるのに成功してから、
不要な部分を削ることにしました。

この穴の位置ですが、
内部パーツを固定するための穴なので、
多分きっと何よりも大切な部分かと
思った次第でございます。

穴の太さは2種類。
細いのと太いの。

買って来たドレメルに
太いビットを入れようと思ったら、

なんと!

太すぎ〜

今さら調べても遅いのですが、
確認してみたところ、
ドレメルのチャックは
1/32インチ〜1/8インチまで。

ってことは、
0.8mm〜3.2mmまで。

2種類の
ドリルビットの太さは、
3mmと4mm。

どちらも確認せずに
名前だけでドレメルを
選んでしまいました。

ドッカ〜ン!

やった〜

やられた〜

気分転換に
「打上花火」聴く〜


DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO YouTube  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)GlockGoods

2017年10月18日

グロック19のスライドとバレルのフィッティングだぉ〜

エージェンシーアームズのカスタムバレルを、
スウェンソンのカスタムスライドに入れてみました。

入れたら終わりかと思ったら、
なにがなにがなにがって、、、
ぜ〜んぜんフィットしません。

どこかがどこかと
引っかかっていて、
キレイに収まりません。

バレルって、
思っていたより
柔らかいです。

スライドは、
思っていたより
硬ったいです。

カチカチ当たるところを探っているうちに、
どこが触っているか分かるだろうと思ったのですが、
なんだかぜんぜん検討がつきません。

市グロック(G17 Gen 2)のバレルとスライド、
そしてGlock 34(Gen 3)のバレルとスライド、

両方ともフレームから外して、
まずは
スウェンソンのカスタムスライドに
G17とG34のバレルを入れてみました。

なんと、どちらもバッチリ収まります。

ってことは、
エージェンシーアームズのカスタムバレルのどこかが
スウェンソンのカスタムスライドのどこかに当たっているんだな。

ってことは、
バレルのどこかを削れば良いのね?

念のため、
エージェンシーアームズのカスタムバレルを、
G17とG34のスライドに入れてみました。

なんと!
どちらも
バ〜ッチリ
収〜さまるでは
あ〜りませんか?

ウ〜ム、、、
これは困った。

バレルの方が良い値段がしたので
スライドを削って合わせようと思い、
バレルがあたっていそうな部分を
ダイヤモンドヤスリでゴシゴシ。

う〜む、、、

ぜんぜんダメだ〜

この日の夜は、
右手にスライドを、
左手にバレルを持って
眠りました。

もしかしたら、夢で
だれかが教えてくれるかも〜!
と、思ったからです。

明くる朝、
思った通り、
思いつきました!

そうだ〜
こんな時は、
ぶぅわかものたちに
相談しよう〜

実弾射撃道の大先輩、てっちゃん曰く、

「普通、フィッティングといったらバレルを削って合わせます」

あ〜、、、

やっぱそうだよね〜

「バレルのあたりそうな部分をマーカーで塗って、
あたっている部分を確認しながら削っていきます」

お〜
なるほど〜

「あ、あと、、、YouTubeで検索してみてください」

だよね〜

で、

せっかくアドバイスしてもらったのに、
普段は良く観ているくせに、
面倒くさいからとYouTubeなしで、
適当にバレルにマジックを塗って、
スライドとカチャカチャし始めました。

良い値段がしたからという理由で
猫可愛がりしようとしていたバレルも、
ひとたびヤスったら、
あとはどうでも良くなってしまい、

あ、そうだ〜
G34のノーマルバレルの
カタチを参考に削りまくろう!

と、ゴリゴリ削りました。

市郎さんにすすめられて買った
ヤスリが上等だからでしょうか?
バレルがいともたやすく
ゴリゴリ削れていきます。

柔らか〜い!

見当違いな部分も削ったようですが、
それなりに収まったような気がしたので、
とりあえずここまでとすることにしました。


かくして
新品のバレルは、
5000発くらい撃ったような
佇まいに、、、


これであとは

フレームを
ちゃっちゃと削って
パーツを組み込んで
カシャカシャして
ハイ、完成〜!

と、カンタンに
思っていたのですが、

フと
周りを
見渡すと、
工具らしい
工具がない
じゃ〜ん

カッターはある(からフレームは削れる)。
ヤスリもある(からフレームは仕上げられる)。

あ゛〜
それだけ〜

フレームにはいくつか
穴を開けないといけないし、
スライドキャッチスプリングとかって
ラジオペンチとかないと入れられないんじゃん?

粗悪な工具は
気分が悪くなるから
欲しくないし、

だからといって
今回のためだけに買うには
良い値段がするし、、、

ん〜〜〜
ヤル気がなくなってきた。

気分だけは
ロンパワ〜
(ん、違った?)  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Glock