2018年04月21日

ラウンドアバウトを撃ってみたぉ

スティールチャレンジのステージのひとつ、
ラウンドアバウトを撃ってみました。


ステージはこんな感じです。


で、

見るとこんな感じで、


撃つとこんな感じ〜


https://youtu.be/h02OCVtRSA8

最初のストリングから
小平っぽかったけど、
3回目にはとうとう
ガマンしきれずに
イっちゃいました。

撃つ前には
ターゲットを
撃つ順番とか
語っていたのに、
撃ち始めたら
もうぜんぜん
とんちんかんな
撃ち方でしたね〜

一年振りに撃ったから、
緊張していたんですかね〜

あと、
撃つ前に
サイトピクチャーを確認するのは、
マガジンを入れておくのは良いとして、
弾(カートリッジ)をチェンバーに
装填する前の方が安心だね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(4)ShootingGlockSteel Challenge

2018年04月08日

G19にするか、P320にするか、それとも、、、

Gen.5のグロック19にするか、
SIG P320のX-Carryにするか、
それとも、、、

SIG SAUERのP226 SAOに、
ROMEO1というダットサイトが載った
P226 Legion SAO RXというモデルが
出たんだけど、


「持ち歩くなら
 やっぱコレだよね〜
 Legionサイコ〜!」


な〜んて
気楽に考えていたんです。



ね〜カッコイイでしょ〜?


でも、先日、
試しにちょっとだけ
持ち歩いてみただけで、

シングルアクションの
オートマティックピストルを、
コックアンドロックで
ホルスタに入れておくなんざ、

緊張感ハンパないんだろうな〜

と、
超リアルにイメージ
できるようになりました。

コワイよ〜

あ〜〜〜
そういえば、、、

市郎さんのもとで
射撃の特訓を受けた時、

市郎さん、最初に僕に
XDをすすめてくれてたよなぁ〜

「グロックが撃ちたいで〜す!」

って、
XDじゃなくてグロックで
撃ち始めちゃったんだよな〜

スプリングフィールドアーモリーのXDって、
松葉崩しみたいなトリガーの、
あれだよなぁ〜


そっかぁ〜
グリップセイフティって、
なるほど、安心なんだね〜


チェンバーに弾が入っているかが
ひと目で分かるインディケーターだって、
リアサイトのすぐ下(スライドの後ろ)にあったら、
目で見ても指の腹で触ってもすぐ分かるし、


グリップアングルも
1911っぽくてナチュラルだし、
今頃になって撃ってみたくなりました。


トリガーセイフティーのみって、
いくら内部に構造上のマルチセイフティー
メカニズムが組み込まれているとは言え、
引き金を引くだけで弾が発射される
グロックやP320って、実は
エッジな銃なんだね〜


特にP320なんて、
コッキングされていても
されていなくても、
トリガーの位置、
一緒じゃね?

松葉くずしも
付いてないし、、、



XDもグロックもP320も、
どれも安全なんだろうけど、
安心感にそれぞれ個性があるんだね〜


コンディション1で持ち歩くか?
コンディション3で持ち歩くか?

「コンディション1で持ち歩かないと意味がない」

という先輩方もたくさんいるし、
コンディション3で持ち歩いていた人の
失敗例をいろいろ見てしまうと、

「確かに意味ないかも〜」

とか思っちゃうし、、、

そういえば、

「普段はコンディション3で持ち歩いていて、
状況によってコンディション1にしたらどうですか?」


というアドバイスを、
たけちゃんがしてくれたなぁ〜

しばらく
コンディション3で慣れてから、
コンディション1にするか〜

とはいえ、

Gun is always loaded.

銃には常に弾が入って
いつでも発射できる状態にある
ものとして取り扱うこと。

の原則に基づいて考えれば、どうせ
銃はいつもコンディション1の状態にある
ものとして操作するわけだから、

だったら弾、
ちゃんと最初から
チェンバーに入れとけよ〜

ってことになるよね〜

あ〜面白いな〜

アタマ
冷やして
再考しま〜す。

追伸:
ちなみに、コンディション4から
25ヤード先のターゲットを撃つ練習を、
タクティカルシューティングの
トレーニングでやると、
こんな感じ〜

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Posted by Taka at 08:08Comments(2)GlockGunsP320SIG SAUER

2018年04月07日

取れたぉ〜

「タカヒロサ〜ン
 侍す居ず關島ぽ栗鼠deパるトメント
 結愛アプリケ○ション伊豆アップル葡萄ゥ〜」

慧風美意愛の
身辺調査が完了し、
私意思惟だぶYOUの
免許が取れました〜

変わってる変わってる〜
なに考えているのか分かんな〜い〜
ふかわりょうみたいでキ〜モ〜イ〜
ハッキングされそうでコ〜ワ〜イ〜
高田純次みたいでテ〜キ〜ト〜ウ〜

どれも
名誉なラベリング
で(気に入ってま)すが、
この度ここにあらためて、
タカさんが善良な市民である
ことが証明されました。

とはいえ、、、

なんかね〜
島内では軽々しく
言っちゃダメダメな
雰囲気なので念のため〜

ほら〜
一応ね〜
どこでだれが
ぐーぐるぐるぐる
トラ○ス○〜トして
読むか分からないので。

ニッポンの皆さんには
ご報告まで。

他言無用で
お願いしま〜す。

で、
今日(2018年4月6日金曜日)、
早速、持ち歩いてみました〜


4月8日の日曜日に
フルマラソンがあるので、
ゼッケンとTシャツを受け取りに
某エキスポ会場まで行ってきました。


G19のマガジン2本に15発ずつ入れて、
多門の界隈を6kmほど歩きました。


はっきり言って、
ぜんぜん落ち着かなかったです。

行き交う人の眼が気になるので、
すれ違う人には普段よりもガン見がちに
(相手の目線を自分の顔に向かせたいので)
挨拶しちゃうし、ツーリスト向けの
屋内射撃場の呼び込みの兄ちゃんに
「射撃シマセンカ〜」って言われて
「大丈夫、持ってるから〜」って
言っちゃうし(言わないってば)、
誰よりも自分が一番緊張しているし、
バレないようにおなか引っ込めながら
歩かないといけないし(ハイ、痩せます)。


やっぱシャレになりませんね〜

中途半端な気持ちでは、決して
持ち歩いちゃイケマセンね〜

帰ってきて思ったんだけど、
G19用のマガジンは銃に入れておく1本にして、
予備マガジンはG17用のそれが良いね。

リロードしやすいし、
弾も2発多く(17発)入るもんね。

19のマガジン、
6本も買っちゃったんです。

G19がダブルフィードした時とか、
たとえマグウェルが付いていたとしても、
G17のマガジンだったら抜きやすいだろうし、
あぁ〜17のマガジンを買い足せば良かったな〜

で、


アペンディックスホルスタですが、

ホテルのトイレで
初めて気がついたんだけど、
銃口の真下にアレがあるので、
はっきり言って、
「コレ、ムリ〜」
だと思いました。


横に吊るか、せめて
コンディション3にして
収めておくかじゃないと、
おへその前に入れるのは
や〜っぱち〜ょっとね〜  
Posted by Taka at 01:11Comments(4)GlockGuns

2018年01月23日

Polymar80のフルサイズのフレームが届いたぉ〜


これに併せて
中身のパーツを買いました。


グロック純正のそれだと
手に入れるのに手間暇かかるので、
今回はローンウルフの内蔵パーツキットにしてみました。

キットの内容は以下の通り。

GLO-322 Glock Trigger Housing
GLO-427 Glock Trigger Housing Pin
GLO-357 Glock Trigger with Trigger Bar, Fits Gen3
LWD-342 3.5 lb. Connector
LWD-ESLL Extended Slide Lock Lever Black
LWD-7496 Extended Slide Stop
LWD-350-6 Trigger Spring 6 lb.
LWD-420 Trigger Pin
LWD-4368 Locking Block Pin
LWD-280 Mag Catch Spring
LWD-1981 Magazine Catch Extended
LWD-5446 Slide Lock Spring




親切なことに、
純正のそれの代わりに、
3.5 lb.コネクターとか、
6.0 lb.トリガースプリングが同梱されています。

あ、でも、
Extended Slide Lock Leverは余計かな〜

Polymar80のフレームには、
アクセラレーターカットのようなカットが施されているため、
スライドロックレバーの部分の幅が純正よりも2mmくらい狭いんです。

なので、
純正のそれでも
エクステンドされたような感じで
ちょうど良かったのね。

ローンウルフさんは
きっと良かれと思って
長めのそれを入れたのだろうけど、
もしかすると長すぎるかもしれません。


あんまり長すぎると、
サポートハンドの親指の腹にザラついて、
それがちょっと気になるんだよね〜

個人的には、フレームの側面とほぼ面一(ツライチ)が好きですが、
そうすると、分解する時にレバーを押し下げにくくなってしまいます。

レバーの両側には
ギザギザが施されているんだけど、
そのギザギザの山が1/3くらいフレームから出ている
くらいが丁度良いです。

なので、
純正のフレームに
純正のスライドロックレバー
の組み合わせはとても好きです。

撃つのがメインだから、
分解のしにくさはガマンできます。

実際に撃つと
興奮して(良く分からなくなって)しまうので(笑)、

組んでみたら
また思い出しますね〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(3)GlockGuns

2018年01月07日

チューンナップしてみたぉ〜

ローンウルフで
マイナスコネクターを注文しました。


ついでに、
穴の空いた(軽い)
ファイアリングピンも。


あと、
トリガースプリングとか
ファイアリングピンスプリングとか
ファイアリングピンセイフティとか
ファイアリングピンセイフティスプリングとか、
バネをいろいろ買いました。


リコイルスプリングガイドも
ステンレスのものを注文しました。


リコイルスプリングも、
13パウンドと15パウンドのそれを買いました。


ノーマルは17パウンドだと思います。


はじめに本体のみで撃ってみたところ、
全弾スライド閉鎖不良でジャムりました。


スライドが完全に後ろまで
下がりきっていない感じです。
ガツンというショックがないので、
フワフワしたなんとも不思議な撃ち味でした。


フラッシュライトを
レールに取り付けて撃ってみたところ、
全弾(15発)きれいに撃つことができました。


フレームの前の部分が重くなったため、
スライドが下がりはじめても
フレームがそのままの位置を保とうとして、
後ろまでちゃんとブロウバックしたのだと思います。


ライトが付いた状態なら、
両手でしっかり握って撃てば、
確かに作動しました。

とはいえ、
ウィークハンドオンリーでゆる〜く握って撃ったら、
スライドが最後まで下がりきらないような気がしたので、
13パウンドと15パウンドのリコイルスプリングを
試してみようと思ったわけです。

スティールプレート(マッチ)用の
リロード弾を撃つわけではないので、
現状だと13パウンドのリコイルスプリングは
使わないで済むかもしれません。

市グロック(グロック17)やグロック34で
マッチ用のリロード弾を撃っていた時には、
11パウンドのリコイルスプリングを入れていました。

ちなみに、スプリングフィールドの1911には、
7パウンドのリコイルスプリングを入れていました。

ノーマルは13パウンドだったような気がします。
イヤ、11パウンドだったかもしれません。

ん〜、、、
ま、いっか。

5.5〜6パウンドを
4パウンドにしてくれる
ローンウルフのマイナスコネクターですが、

トリガーをなだらかに(長く)引かせて
その分トリガープルの重さを軽くするというものです。


6パウンドで2ミリ引かせて
ファイアリングピンをリリースさせるところを、
4パウンドで3ミリ引かせて
ファイアリングピンをリリースさせるといったイメージかな〜


なので、トリガーメカニズムハウジング内にあるファイアリングピンをリリースするパーツがきちんと下に下がらないと、トリガーを引き切ってしまってもファイアリングピンがリリースされない場合があります。


また、
ファイアリングピンスプリングの強さによっても、
トリガープルの重さが変わってきます。

弱くし過ぎるとプライマーが発火しないし、
強くし過ぎるとトリガープルが重くなります。

ここらへんのバランスは、
いろいろ試してみるしかありません。


トリガースプリングを強くすると、
ファイアリングピンスプリングをリリースさせるための
トリガープルの重さが相対的に軽くなるんだけど、

ローンウルフのトリガースプリングは、
ノーマルのそれとあまり変わらないか、逆に
弱い(柔らかい)んじゃないのってな感じがしました。


ZEVのそれは明らかに強い(硬い)と分かるんだけどね〜

ローンウルフのスプリングは、どれもこれも弱め。

トリガースプリングも
ファイアリングピンスプリングも
ファイアリングピンセイフティスプリングも
どれもぜ〜んぶ弱め(柔らかめ)って感じです。


ファイアリングピンセイフティもラウンドされていて、
トリガーバーが押し上げる時の当たりが柔らかそうです。

ファイアリングピンセイフティスプリングも細く柔らかいので、
その分、トリガープルの重さもそれなりに軽くなることでしょう。

穴が開けられ軽量化されたツルツルの
ファイアリングピンを入れて組んでみたところ、
3パウンドしないくらいまで軽くなってしまいました。

こんなもんを
お腹に差して持ち歩くのは
イヤイヤゴメンだなぁと思い、
あまっていたZEVの3パウンドだか
4パウンドのそれをインストールしました。


これで、最終的な
トリガープルの重さは
4パウンドくらいになりました。

ZEVのトリガーキットを入れた
グロック34が3パウンドくらいなので、
それと比べれば確かに重いのでしょうけど、
重さに関しては気になりません。

レットオフのあとの
引き代もほとんどありません。

ただ、
レットオフのタイミングが
分っかりにくいです。

キレがないっていうか、
ダルっていうか、なんか
シャープさに欠けるっていうか、
生きてるって感じが、イヤ、
撃つぞ〜って感じが、
しないんだよね〜

何百回かゆっくり引き込んでみたら
ずいぶん分かってきた気がするけど、

なんかこう、、、
味わえないっていうか、
あまりおもしろくないっていうか、、、

素直と言えば素直

なんだけどね〜

つかみどころのない、
今時の若いキ○イな○の子のような
トリガープルになりました。

ためがないっていうか
いきなりキレるっていうか
いさぎよすぎっていうか
あきらめ早〜っていうか
あ、もうイッちゃったの?

みたいな感じ〜

個性がないのが個性っていうか、
それはそれで素直っていうか、、、

まいったなぁ〜
テンションさがるぅ〜

キ○イな○の子は
キ○イじゃないけどね〜

何かにとりつかれたように、
ひたすらバタフライナイフを
開けたり閉じたりしてしまうような、
いつまで空撃ちしていても飽きないような、

そんな銃って、
何がありますかね〜?

SIGのP320の
コンパクトRXの
X-Five、
気になるなぁ〜
(そんなのないケド)


グロックのパーツで作ったハンドガンを試射  
Posted by Taka at 08:08Comments(4)ShootingWCSGlock

2018年01月06日

撃ってみたぉ〜

撃ってみました!


ジャムしかしませ〜ん(笑)!




やっぱ




Gen.5の
G19を買うか〜

  
Posted by Taka at 19:19Comments(2)ShootingGlockGuns

2018年01月01日

作ったぉ〜

新年明けましておめでとうございます。


それでは組み立てちゃいましょう〜


バリを取ったり
トンカントンカンしたりしながら、


とりあえず組み上がりました。


スライドを引っぱってみましたが、


シャコシャコジャロジャロイマニです。


動きそうな予感がしません。


あ、一応、
サイトも付けるか、、、


せっかくだもんね〜


ってなワケで、


こんな感じで、


カタチにはなりました。


いかがでしょう。








ん〜、、、


普通だね〜  
Posted by Taka at 11:11Comments(6)GlockGuns

2017年12月31日

作るぉ〜

うぉおぉおぉおぉ〜

もう大晦日じゃ〜ん


グロックの
パーツで作る
ハンドガンですが、
作るぉ〜!


こちらがオリジナルフレーム。
これを加工して組み立てていきます。

まずは穴開け。
3mmと4mmの穴を、
それぞれ2つと1つ。


オレンジ色の箱が治具です。

開きました〜


フレームは
プラスティックなので
ゆっくりと回転させながら
開けました〜

次に、
メインブロックと
トリガーユニットが収まる部分にある
余計なパーツを取り除きます。


他の人たちの作業の様子をYouTubeで観ると、
ミーリングマシンやヤスリを使っているのですが、
こんなもん平ニッパーでパチパチパッチンダロ? と、
爪切りの要領で切り取ってみました。


切れました〜


で、
ヤスリで仕上げ〜


っと、
思いましたが、


面倒くさいので
カッターナイフで
チョイチョ〜イ〜


リコイルスプリングが収まる部分も、
ニッパーで切って
ペンチでむしり取ってから、
ドレメルでギュ〜ン〜


リコイルスプリングが収まりました。


これでなんとかなるでしょう〜


良いお年をお迎えくださ〜い!  
Posted by Taka at 19:19Comments(2)GlockGuns

2017年11月29日

ホルスターが届いたぉ〜

T.REX ARMSの
ホルスターが届きました。


『Sidecar』という名前の
アペンディクスホルスターです。


ベルトの内側、
Gパンなどの内側に入れて使う、
インサイドウエストバンドホルスターです。


ライトが銃に付いた状態で
収められるタイプにしました。

予備のマガジンも、
一本、添えられます。


お〜

かっこいい〜

でも、


入れる銃がまだな〜い

で、

兄ちゃんが撃つと、速くて上手〜


Sidecar Speed Reloads with Glock 19s FPS Style
https://www.youtube.com/embed/AgwruikpmG8?rel=0  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Glock

2017年11月28日

グアム de グロック Gen5 5つの特徴

グロック社が、
第5世代の17と19を
一般向けに発売するようになって、
3カ月が経ちました(8月25日でしたっけ?)。


Gen4から
20カ所を越えるデザインの変更がなされた
グロックGen5。


中でも特に、
グロックがオフィシャルにアナウンスした、
『Gen5の5つの特徴』を確認してみましょう。


nDLC Finish
スライドの表面がより丈夫になり、
腐食に強く、傷がつきにくくなりました。
(グロックのキズとか気にする人、いるんだね〜)

Glock Marksman Barrel
25ヤード以上の距離から7インチ以下の命中精度を保証。
(ん〜、保証までしているかどうかは分からんけんど、、、)

No Finger Grooves
よりエルゴノミクスになり、手が小さい人など、フィンガーグルーブ(フィンガーチャンネル)がフィットしないシューターでも、手の大きさに関係なくグリップしやすくなりました。

Flared Mag Well
マグウェルが広がり、超緊張状態でのマガジンの抜き差し(リロード)がしやすくなりました。マグウェルの前の部分を大きくカットしたことにより、何らかの理由でマガジンがスムーズに抜けないような状態でも、マガジンバンパーに親指をひっかけ(て強制的にマガジンを抜き)やすくなりました。
(超緊張状態(ハイストレスシトゥエイション)ですが、サバイバルゲームやシューティングマッチでも経験できますので、疑似体験してみたい方は是非おすすめします)

Ambidextrous Slide Stop
Gen5は、左利きのシューターにより使いやすくなりました(!嬉!)。Gen4で採用したマガジンキャッチに次いで、Gen5ではスライドストップレバーもまた両側で操作できるようにしました。

へぇ〜
そうなんだ〜



まだ数百発ほど撃っただけですが、
Gen5のグロック17と19を撃ってみた
個人的な感想は以下の通りです。

グリップが握りやすくなりました。

が、

実際に撃っている時には、
「やっぱGen5のグリップいいなぁ〜」
とかまでは思い(気がつき)ません。

ドライファイア(空撃ち)で
トリガーをじっくり引いた時に、
レットオフの(ストライカーがリリースされた)あとの
オーバートラベル(引き代)が、
Gen3やGen4と比べると気にならず、
なんだか上手くなった気がして
気持ちが良くなりました。

が、

実際に撃ってみたら、
そんなことはアタマからすっぽり抜けてしまい、
撃ち終わってみれば、
Gen4もGen5もイイ感じ〜

ほかは特に以前のGlockと変わらないかも〜

ってことは、

実際に撃つと、

変わらない

ってこと?!?

かわらないのではなくて、僕が
わからないだけだったりなんかして〜



それはみなさんで
確かめてみてくださいね〜

あ、あと、
新型新品なので
気分が良かった
です。
(コレとてもだいじ〜!)

楽しみにしていた
アンビスライドストップレバーですが、
オートマチックを撃つ時には、今までず〜っと
左手の親指をけっこうフレームにぴったり付けていたようで、
気がつかないうちにスライドストップレバーに親指をのっけてしまい、
最終弾を撃ち終えてもスライドストップが効かないことが判明。

他の左利きシューターの
感想を確認したわけではないので、
みんながみんなそうだとは思いませんが、
これはもうGen5グロックの「仕様」ということで、
使い手が合わせないといけないのでしょうかね〜

そういえば、
右利きのみなさんって、
今までのグロックとかでも、
親指で押しちゃったりなんか
していなかったですか?

スライドストップレバーに干渉しないように、
親指の位置を気にしながら撃つのは今のところまだまだストレスで、
もしもこの銃に命を預けるとしたら、
こりゃ〜けっこう意識しながら練習しないといけないなぁ
と、思ってしまいました。


Gen5のGlock19も、あと、
SIG P320のRXコンパクトとかも、
今のところ持ち歩く予定がないので、まだ
本気で考え(て練習する気になっ)ていませんが、
まぁそのうちなるかもしれません。

「慣れ」って
いろんな意味で、
良かったりそうで
なかったりですよね〜

Gen5のグロック19(グロック17も)、
グアムで撃てます。

空撃ちで気持ち良く
実射では気分が良い
新型新品グロック19 ジェネレーション5。

新しいのが好きな方は、
お早めにどうぞ。

グアム de グロック 第5世代 CQBグアム
Glock 17 Gen. 5
https://www.cqbguam.net/glock-g17-gen5/
Glock 19 Gen. 5
https://www.cqbguam.net/glock-g19-gen5/

  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Glock