スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2017年07月13日

グロック19のカスタムフレームが届いたぉ〜

みなさん、おはようございます。Takaです。

グロック19の
カスタムフレームが
届きました。

じゃ〜ん!


こんな感じです。

カッコイイ〜!

それぞれのパーツも
自分で細かく選べます。

3rdジェネレーションの
グロック19なのですが、
前方にセレーション(みぞ)が付いた
スライドが良いのではと、
見つけているところです。

僕は手が大きくないので、
19のフレームは
ぴったりしっくりきます。

フィンガーチャンネルのない
ストレートなグリップ。


アグレッシブな
テクスチャーが施されていて、
ハイグリップできるようにテールも高め。


トリガーガードもしっかり
アンダーカットされていて、
サポートハンドの親指があたる部分が
削り込まれている(アクセラレーターカットと
呼ばれています)ので、両手でホールドした時の
収まりが素晴らしく良いのです。


いつ完成するかは
神のみぞ知るわけですが、
どうぞ気長に見守って
やってくださいまし〜

楽しみ楽しみ〜  
Posted by Taka at 08:08Comments(0)Glock

2017年07月12日

カスタムグロックを作るぉ〜

先月は
たけちゃん
一年振りにグアムに来て、
月末のGSSFマッチでは
しっかり結果を出して
帰って行きました。

なんだよもぉ〜
かっちょえぇな〜

やっぱ
空撃ちとか
してるのかな〜?

彼が流石なのは
いつものことなので
まぁ良いとして、、、

CQBグアムのメニューに、新しく
スティールチャレンジコースを作ろうと
密かにたくらんでいたんだけど、

セットアップなどに
改善の余地ありあり
ありありありあり〜

ということを、
これでもか
これでもかと
目の当たりにし、

、、、

疲れました〜

はぁ〜

で、

気分転換に
空撃ちしてみたん
ですけどね。

ですけどね。

どね、

グロック34のトリガーって
こんなに引きにくかったっけ〜?



と、、、

もぉ
疲労困憊度
MAXです。

で、

今月に入ってから、

気を取り直して、

素直に素直に
引けるようにと、

ちょっとムキになって
空撃ちしていました。

ん?

あ!

そうそう!

2年前にWCSCでもらった
ZEV Technologiesのトリガーキットが
あったんだった〜


それも


Ultimate Kit 〜!

実は分解するのがメンドウで、
ず〜っと黙殺していたのでした。

ちょっと考えてから、

エイヤ〜

っと、昨日、
組み込んでみました。


え? 動画とかないのかって?

意外とカンタンすぎたので
撮りませんでした(ゴメンナサイ)。

トリガーのプリトラベルと
オーバートラベルの微調整や、
トリガーコネクターに関して非常に興味津々
(プラスとかマイナスとかあるのよ)だったんだけど、
何も調整しなくてもバッチリでした(テキト〜)。

ノーマルのそれは、
ゆ〜っくりと10回引けば、
2回くらいはまぁまぁ納得できるんだけど、
ほとんどブレてしまっていました。

レットオフしてからの
引き代(オーバートラベル)が、
個人的にはどうしても長すぎたんです。

ZEVのそれに交換したら、
気持ちムッシーなのですが、
レットオフしてからの引き代が激減。


ムッシー

mushy

もやもや
ぐにゃぐにゃして
はっきりしない
といった意味です。

食べ物だと、
お粥のような
どろどろした食感を
そう言います。

人に対して
感傷的になる
といった時にも使います。

で、

レットオフしてからの引き代が激減。
今までの1/3くらいしかありません。

ノーマルが3mmだとしたら、
ZEVのそれは1mmって感じです。

これは助かる!

さらに、

トリガープル
そのもの(の重さ)も
超激減!

ノーマルが
4.5〜5lbだとしたら、
ZEVのそれは
3lbあるカナ?

ってくらい
軽くなりました。

タクティカルトレーニングとかだと
チョット危ないかもしれないケド、
シューティングマッチで使う分には
多分比較的平常心で撃てそうだから、
ま、い〜かな〜って軽く考えています。

ロクに撃ちもしないのに、
やっぱ1911だよね〜とか
ダブルアクションだったら
これからはP320だよね〜とか
思っていたのですが、トリガーを換えたら
グロックがまたちょっと好きになりました。

そうそう!

グロックと言えば、
最近のお気に入り、
T.REX ARMSのルーカス君(Lucas Botkin)


Are Stock Glocks Good?

「ノーマルのグロックで十分ですよ〜」

と、ガンガン撃って中てて魅せてくれます。

ルーカス君がキビキビと上手に撃つのを観ていたら、
映画『The Social Network』や『Now You See Me』の
ジェシー アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)を思い出しました。

そういえば、彼も
『American Ultra』という映画で、
スプーンでヤっちゃっていましたよね。
(キアヌは鉛筆でしたね〜)


American Ultra Official Trailer #1 (2015) - Jesse Eisenberg, Kristen Stewart Comedy HD


American Ultra Official Weapon Trailer (2015) - Jesse Eisenberg, Kristen Stewart Comedy HD

あ、そうそう。

で、タイトルの

「カスタムグロックを作るぉ〜」

ですが、

「ZEVのトリガーキットを組み込んだぉ〜」

っていうハナシではアリマセン。

「カスタムグロックを
 イチ(最初)から自分で作るぉ〜」

っていうハナシです。


長くなってしまったので、
またあらためて書きますね〜

皆さん、今日も良い一日を〜

Have a good day and keep shooting!  
Posted by Taka at 08:08Comments(4)Glock

2016年10月06日

ZEVのカスタムグロック19スレディッドバレル付き ホンモノ〜!


「なんか面白いの入った〜?」

「コンパクトなオートマティックが売れています」

「へぇ〜! やっぱりアレ? ホームプロテクション?」

「そうですね」

なんて話をしていたら、

お客さまがご来店。

「初めて銃を買いに来ました。
 ハウスプロテクションのためです」

へぇ〜

グアムは治安が良い方なのに、
それでも念には念をという方が
増えているということですね。

ハンドガン用のディスプレイケースも入りました。


ガラス越しに見るハンドガンは
もちろんどれもホンモノなのですが、
なんだかモデルガンを見ているような気分です。





「ZEV、見ますか?」

「ありがとう!」


グロック19。
スレディッドバレル(Threaded Barrel)が付いています。


サイレンサーが付けられるからとか言う理由で、
カリフォルニア州などでは禁止されているのですが、
グアムでは全然OKです。



ネジが切ってあれば、必要であれば
コンペンセイターを取り付けられますもんね〜!




トリガーを引かせてもらったら、
見た目はノーマルですがちゃんとチューンされていて、
軽く滑らかになトリガープルでした。

で、

今日は何しに来たの?

かって?!

ハイ!

これを買いに来ました。



M4のロゥワーです。

市郎さんからいただいた、
ナイツ(Knight's Armament)の
アッパー用のそれです。

現在、
購入者(僕)の
身元確認中ですので、
来週には手に入ると思います。

あ、そうそう。
ZEVのカスタムグロック19
スレディッドバレル付きですが、
欲しい方がいたらお知らせください。
アレンジしますよ〜


以下、おまけ〜







  
Posted by Taka at 19:19Comments(4)GlockM4

2016年09月30日

グロック34にZEVのマグウェルを付けてみました

6月の初めに届いた
グロック用のZEVのマグウェルですが、
http://takatake.militaryblog.jp/e773017.html
せっかくなので取り付けてみました。


どうして今まで付けなかったのか?

って?!

どこにしまったか
思い出せなかったんです、、、(恥)

昨日、
雑誌を片付けていたら、
箱の奥のほうからこんにちは。

またなくさないうちに
取り付けてしまおうと、
グロック34(3rd. Gen)に
インストールしてみました。

アルミと真鍮の2種類のマグウェルと、
固定するウェイトも軽めのと重そうなのと2種類ずつ。
計4種類の組み合わせが試せるのですが、
とりあえず真鍮&重そうなウェイトでもって
うんと重たくしてみました。

取り付けはいたってカンタン。

ウェイトをグリップの内側に入れて六角ネジで固定したら、
マグウェルをはめ込んで下からウェイトと別の六角ネジで留めます。


これで取り付け完了。

グラつきもなく
しっかり付きます。

早速、握ってみましたが、
手が小さすぎて足りません(笑)。

マグウェルの上のほうにパテか何かを盛って、

小指を締めた時に両手がグリップの上の方に
持ち上げられようとするくらいタイトなのが良いのでは?

と、思ったのですが、
実際のところはどうなのかなぁ?

これでハイグリップがしやすくなるのであれば、
きっとトリガーガードの根元の部分も深く削りたくなるでしょうね。

先週のGSSFマッチで、
http://takatake.militaryblog.jp/e800995.html

「CCWを想定したステージなので
装弾数が増やせるマガジンバンパーは使えません」

というルールがあったので
オリジナルに戻したままだったのですが、
普通に装填できました。


現状ではマグウェルがぜんぜん手に当たっていないので、
このままだとただのなんちゃってあまり意味がありません。

ただ圧倒的に違うのは、その重さ。
それも低重心。それも手元だけ、、、

これが撃ち味にどのように影響してくるのか、
今から興味津々です。

あ、そうそう。
トリガーキットも出てきたので、
これもいつか取り付けてみますね〜

以下、市郎さんによる
マグチェン(マガジンチェンジ)の仕方指南です。


マガジンチェンジの練習 市郎スクール 実践射撃編 (2)
https://www.youtube.com/embed/iqizDA7hjJ0?rel=0  
Posted by Taka at 08:38Comments(0)Glock

2016年09月01日

3挺まとめていかがですか?

「注文していたライフルが届いたよ〜!」

と、連絡があり、手続きをしに
ガンショップに行ってきました。

「何か面白い銃、入荷した〜?」

「CCW用のコンパクトなハンドガンが、3種類入ったよ〜」

「お〜! どれもカワイイね〜」

グロックの43。


スミス&ウェッソンのM&Pシールド(Shield)。


スプリングフィールドアーモリーのXD-S。


これは4インチバレルの方ですね。

マガジンが入るとこんな感じです。


Comparing the Glock 43, Springfield XDS, and M&P Shield 9 at the Range
https://www.youtube.com/embed/LltxX8dpU3k?rel=0

コンパクトなだけに、
練習が必要でしょうね。

3挺とも9mm。
今ならすぐに買えますよ〜!
まとめていかがですか?

CQBグアムへのお問い合わせは、
以下のURI(URL)からドウゾ。
https://www.cqbguam.net/contact/

追伸です。

タイムリーな動画を見つけました。
Tシャツをまくりながら抜いての
トリプルタップ(モザンビークドリル)。
これは緊張感アリマス。

Train to be fast. Because you have to judge a situation dispassionately and make the decision it's time to defend your life. Many situations and their contexts make it difficult and it's not so black and white to shoot or not to shoot. Knowing deadly force law of your state and training properly will give you the confidence to carry a firearm. Drawing from concealment and getting shots on target with 1) accuracy 2) speed and 3) consistency is all about a process. Just like walking, just like talking or typing on a keyboard, not much thought goes into the process. You just tell your brain to do it and it does it. Why should you be comfortable and confident on the draw? Because there's too many things to calculate in a situation where life and death hang in the balance. The last thing you want to be thinking about is how to draw, hold, aim, and shoot the gun. After the static draw has been mastered, begin adding reps where you're moving while drawing. When a threat presents itself, movement is life. Also incorporate de-escalating a situation if at all possible. Notice how insignificant the time is between when I was talking for the @rubberdummies and when I was just standing there. Not that significant. That's because the process has been refined to the level of unconscious so that I can use my mind to assess the situation. #trustandard @salientarmsinternational @rubberdummies @nevadaammunition

A video posted by Baret Fawbush (@truexodus) on

  
Posted by Taka at 22:30Comments(2)GlockGuns

2016年07月22日

グロック用のマガジンベースパッドだぉ

グロック17(34)用の、
タランのマガジンベースパッドを
インストールしてみました。


ノーマルのマガジンベースパッドを
取り外す方法が自分でイメージできず、
YouTubeで見つけて無事に外すことができました。


ノーマルのマガジンは17連ですが、
このエクステンションを取り付けると22連になります。


5発も多く込められるので、
5本もマガジンを持っていると、
計25発も多く撃てます。


マガジンベースパッドと一緒に、
専用のマガジンスプリングと取り替えます。


ウ〜ム、、、
大丈夫かなぁ。


バネのギシギシ感というか、
本当に22発込めて
弾がスムーズに上がってくるのか、
試す前から心配になるタフな質感です。

5本のマガジン、
全部取り替えてみました。

お〜! カッチョイイ〜!


実際にマガジンに弾を込めてみます。

17発まではもちろん普通に、
そこから固くなってきますが、
22発ちゃんと込められます。

今度は、
指でゆっくり
弾を取り出していきます。

あ、

11発目を取り出したあたりから、
バネが伸びてこないぞ、、、

他のマガジンでも試してみましたが、
どこかにひっかかって伸びてこないか、
なんとかかんとか伸び直しながらさらに伸び続けようとするか、
いずれにせよスムーズではありません。

マガジン本体の内側にフロッグルーブを塗ったり、
バネにペースト状のフロッグルーブをなすりつけたりしながら、
だましだましなんとか5本とも動くようにしました。

ギシギシ感から
ギャリギャリ感に変わりましたが、
シャリシャリ感まではいたりません。

このままでは使えないかも、、、

少なくとも、今のままでは
命は預けられないなぁって感じです。


明後日の日曜日には
ローカルマッチがありますので、
そこで実際に使ってみますね。

まぁ実際に撃てば
反動とかもあるだろうから、
それなりに動いてくれるかもしれません。

で、

ノーマルの
グロックのマガジンを
注文することにしました。

グロックの
ノーマルマガジンは、
とても良いです。  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)GlockGoods

2016年07月10日

市グロックをグアムで撃ったぉ

たけちゃんがグロック34を
グアムで撃った話
を書きましたが、
http://takatake.militaryblog.jp/e779328.html

その時、僕は、
市グロック(G17)を撃ちました。


1月にマリポサから送り
http://takatake.militaryblog.jp/e732813.html

4月にグアムで無事に発見され
http://takatake.militaryblog.jp/e758588.html

6月の最終日曜日(6月26日)に
ローカルマッチでカムバック。


ファクトリーアンモを撃つため、
リコイルスプリングをノーマルに戻し、
試し撃ちもせずぶっつけ本番。
快調に撃てました。


ショットガンも撃ったぉ


面白〜い!

アナタも会える! 現役U.S.NAVYグアム警察SWAT隊員
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777932.html

追伸で〜す!

2016年8月6日土曜日、
ハイパー道楽さんがマッチの様子を動画でアップしてくれました。


GSSF シューティングマッチ 3Gun グアム実弾射撃2016
(Takaが調子に乗って撃っているところ)
https://youtu.be/A5VbxRppVtk?t=32m6s

グアム実弾射撃 2016 パート1 グアム一人旅!?
http://www.hyperdouraku.com/guam16/

さらに追伸です。

たいへんお待たせしてしまって、
まことに申し訳ありません。

2016年9月1日木曜日、
GSSFのメンバーに聞きまくって、
やっと結果を入手しました。
以下の通りです。

Now for Results...

1st Tony @ 115.42
2nd Andrew @ 147.03
3rd Jade @ 147.57 so close to 2nd drop 2 mags you get 4th...
4th Shinichi @ 156.30
5th Okasaki @ 170.15
6th Takeo @ 192.37
7th Hasimoto @ 196.00
8th Flo @ 199.94
9th Taka @ 215.58
10th Shane @ 219.59 after 3000 rounds. Not bad!!!!!
11th Larry @ 229.79
12th Jared @ 231.69 put butter and salt on the popcorn...Lol..
13th Kamiya @ 256.18
14th Roger @ 285.53
15th Yasuda @ 293.16
16th Kanashi @ 295.53

Due to weapon issues and/or ammo issue the following did not finish.
Daisuke, Brian, Walter  
Posted by Taka at 18:18Comments(3)Glock

2016年07月03日

たけちゃんがG34を撃ったぉ

先週の日曜日(6月26日)、
グアムのローカルマッチに出ました。

この日のために、
日本から参加したシューターは8名。

たけちゃんの指導のもと、
金曜日、土曜日とみっちり練習し、
当日の難しそうなステージにも臆することなく、
皆さん果敢にチャレンジしていました。

そしてみんな、
と〜っても上手〜!

僕も、半年ぶりに
ぶっつけ本番で参加。

M4のマガジンチェンジで失敗し、
ショットガンのポンプアクションで失敗し、
どちらも良い勉強になりました。
(優勝するつもりだったのになぁ、、、)

現役のミリタリーやSWATの方など、
ローカルのシューターさんたちと
初めてお目にかかることができ、
ご挨拶ができて良かったです。

CQBグアムの主宰者のスティーブさんも、
みんなが撃つのを見て、

「来月からは毎月出ましょう!」

と、ヤル気に火が付いた様子。
(ホントに〜?!)

7月のローカルマッチには、
彼と一緒に参加しますからね〜!

グアムのローカルシューター&
ガンオーナーのコミュニティーに、
どっぷり浸かるつもりでいますので、
どうぞお楽しみに。

マリポサからはるばる海を渡って届いた
市グロックもグロック34も、今回の試合で
久しぶりに威勢良く火を噴きました。

まだリロード弾を作れないので、
リコイルスプリングをノーマルに戻し、
ファクトリー弾で撃ちました。

たけちゃんは
流石に手慣れたもので、
さっさとG34を撃っていました。


「タカさんがグロックを撃つので、
 僕も密かに練習していたんですよ」

上手な人ほど、影で
ゴシゴシ鍛錬しているのですね。

僕もなんとか工夫しながら
練習を再開できたらと思っています。

というわけで!

日本のシューターの皆さん。

これからは、
諸々の所作とともに
ちゃんと撃てさえすれば、
グアムのシューティングマッチにも
バッチリ出場できます


アナタも会える! 現役U.S.NAVYグアム警察SWAT隊員
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777932.html

速報!グアム上矢会2016大成功!<3Gunマッチ>
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e777595.html

みんなで一緒に
上手くなりたい方は、
こちらからドウゾ


グアム実弾射撃 野外射撃場でCQBを体験 CQBグアム
https://www.cqbguam.net/  
Posted by Taka at 18:18Comments(0)Glock

2016年06月13日

ZEVのマグウェルのその後

ZEVの
ブラス(真鍮)製の
マグウェルが届きました。


マグウェルの他に、
返信用のボックス、
ステッカー、ボールペン、そして
グミが入った小さな袋が入っていました。


ハリボ(HARIBO)のグミは、
グアムの免税店でも
売られているほど有名ですが、
でもどうしてグミだったのでしょう?

発送担当の方の手元に、
たまたまあったから
ついでに入れてくれたのかなぁ。

返品用の郵送ボックスに、
アルミのマグウェルと一緒に、
日本からのお土産でいただいた
チョコレートを入れておきました。


さて、

ZEVが公表している
各パーツの重さは以下の通りです。

ZEV Magwell

Magwell insert weights:
Ultralight = 0.5 oz.(14.17g)
Small = 1.0 oz.(28.35g)
Large = 2.0 oz.(56.70g)

Insert Weights COMBINED with Magwell Selection:
Slim Magwell with Ultralight insert weights 1.8 oz.(51.03g)
Slim Magwell with Small insert weights 2.3 oz.(65.20g)
Slim Magwell with Large insert weights 3.3 oz.(93.55g)


Aluminum Speed Feed Magwell with small insert weights 4.5 oz.(127.57g)
Aluminum Speed Feed Magwell with large insert weights 5.5 oz.(155.92g)

Stainless Steel Speed Feed Magwell with small insert weights 6.7 oz.(189.94g)
Stainless Steel Speed Feed Magwell with large insert weights 7.4 oz.(209.79g)


Brass Speed Feed Magwell with small insert weights 6.8 oz.(192.78g)
Brass Speed Feed Magwell with large insert weights 7.9 oz.(223.96g)

*All weights estimated and subject to minor variances.

上記から、以下の通り、
それぞれの重さが分かります。

Ultralight insert weights 0.5 oz.(14.17g)
Small insert weights 1.0 oz.(28.35g)
Large insert weights 2.0 oz.(56.70g)

Slim Magwell 1.3 oz.(36.85g)
Aluminum Speed Feed Magwell 3.5 oz.(99.22g)
Stainless Steel Speed Feed Magwell 5.7 oz.(161.60g) or 5.4 oz.(153.09g)
Brass Speed Feed Magwell 5.8 oz.(164.43g) or 5.9 oz.(167.26g)

アラ?
ステンレスと真鍮のマグウェル、
どちらの重さもなにかヘンですねぇ?

せっかくなので、
実際に測ってみましょう。


Small insert weights 46g


Large insert weights 77g

全然、違うじゃ〜ん!


Aluminum Speed Feed Magwell 44g (1.55 oz.)


Brass Speed Feed Magwell 135g (4.76 oz.)

アルミのマグウェル、軽〜い!

公称データ、
アテになりませんねぇ?

まぁいいや。

ということで、
以下の4通りの組み合わせが
可能だということが分かりました。


Aluminum Speed Feed Magwell + Small insert weights 90g


Aluminum Speed Feed Magwell + Large insert weights 121g


Brass Speed Feed Magwell + Small insert weights 181g


Brass Speed Feed Magwell + Large insert weights 212g

真鍮製のマグウェルですが、
しっかり重かったです。

グロックって、
17だと
空の状態で710グラム、
弾を込めた状態で910グラムあります。
34だと、
それぞれ20グラム重い、
730グラムと930グラムです。

そこに
一番重い組み合わせの
Brass Speed Feed Magwell + Large insert weights 212g
を組み込むと、

17だと922(1122)グラム、
34だと942(1142)グラムになります。

1100グラムって言ったら、
スプリングフィールドの
1911と同じくらいかなぁ?

https://www.cqbguam.net/sfa-trophy-match/

ウ〜ム、、、

全体の重さも気になりますが、
銃の下の方が重くなることで、
動作やリコイルフィーリングに
どのような感触の違いが出るのか、
今から興味津々です。

グロックでビアンキプレートを撃った時、
17+1で撃ち始めて、
3回目(残りの6発)を撃とうとしたら、
銃の軽さが気になったのを覚えています。

同じ弾の数を撃つのであれば、
装填済みの銃は重ければ重いほど、
重さの減り具合が相対的に小さくなるはずです。

ということは、
それだけ撃ち味が変わりにくいはず。

ハテサテ、
いつ試せるのやら、、、

ちなみにZEVのマグウェルですが、どちらも
アノダイズ(アルマイト)仕上げが施されていて、
硬さはロックウェル60とのことです。

理屈でいけば、
傷の付きやすさは
同じということになります。

このマグウェルって、
エアガンにも付くのかなぁ?

東京マルイの
グロック34と
ハイキャパを買って、
部屋でドロウの練習とか、
しようかな。

って、
グアムで
買えるのかなぁ?!  
Posted by Taka at 23:23Comments(2)Glock

2016年06月07日

ZEVのマグウェルが届いたぉ

撃つ時間も
作れないくせに、
また買ってしまいました。

グロック用の、
ZEVのマグウェルです。


アルミニウム製と真鍮製、
あとステンレス製の3種類があって、
さらにインサートが3種類(の重さが)あり、
9通りのセッティングが可能です。


で、
真鍮製のマグウェルに一番重いインサートが付いたキットと、
アルミ製のマグウェルに軽めのインサートが付いたキットと、
2つのキットを注文してみました。


真鍮製のマグウェルに一番重いインサートが付いたキットは、
重さが225.10g(7.94oz.)あります。

アルミ製のマグウェルに軽めのインサートが付いたキットの
重さは100.36g(3.54oz.)です。

この2つのセットを買えば、

真鍮製のマグウェルに軽めのインサートが付いたキット
重さ193.91g(6.84oz.)

と、

アルミ製のマグウェルに一番重いインサートが付いたキット
重さ131.54g(4.64oz.)

も、試せます。

225.10g
193.91g
131.54g
100.36g

これらのどれかの組み合わせで、
グロック34に付けてみようと思っています。

で、

アラ〜?!


2つともアルミじゃ〜ん。

真鍮製のマグウェルに一番重いインサートが付いたキット

じゃなくて、

アルミ製のマグウェルに一番重いインサートが付いたキット

じゃ〜ん、、、

返品&交換します。

今回は、
テキサスの
『Omaha Outdoors』という、
SAIのカスタムガンも取り扱っている
大手の業者さんです。

その旨お伝えしたところ、

「新入りが間違えたみたい。ごめんね」

って、お返事がありました。

グアムから返品って、
片道20分かけて郵便局まで行って、
4、50分並んで手続きしたりなんかして、
なんだかとっても時間がかかるんですよね〜(笑)
  
Posted by Taka at 23:23Comments(2)Glock