2015年10月23日

グロック34のストーブパイプ

グロック34の火入れも終わり、
箱から出してすぐに撃てちゃう
その完成度の高さに感心しながら、

じゃあいつもの弾だとどうよ?

と、リロード弾で撃ってみました。

すると、、、

グロック34のストーブパイプ

ご覧のとおり、
絵に描いたような
ジャム(動作不良)です。

ブレットの重さ(軽さ)や火薬の量(が少ない)が理由で、
弾のパワーが足りずにリコイルスプリングに負けてしまい、
スライドが適切な位置(最後)まで下がりきらず、
ケース(空薬莢)を上手に飛ばしきれないうちに
次の弾(カートリッジ)をチェンバー(薬室)に送り込もうとすると、
このようなスライド閉鎖不良が起きます。

想定はしていましたが、
こんなにキレイにジャムるとは!

グロック34のストーブパイプ

絵に描いたような、というか、
コンテストに出したら賞をもらえそうなくらい、
見事なまでの、完璧なストーブパイプでした。

流石、グロック。

ジャムった時のチェンバークリアの練習をしながら
(ぜんぜん上手にクリアできませんでしたが、、、)、
ビアンキプレートを左から右に6枚だけ撃ってやめました。

早速、家に戻って、
あらかじめ買っておいた
リコイルスプリングに交換することに。

グロック34のストーブパイプ

ファクトリースタンダード(ノーマル)は、
確か17lb(パウンド)だったはずです。

これを11lbのものに交換します。

どうして11lbかというと、
市グロック(グロック17)がそうだからです。

トリガープルですが、
グロック17が5.5lb(2.5kg)
グロック24が4.5lb(2.0kg)
です。

おぉ、軽いんだ、、、

トリガートラベル
(トリガーストローク)は、
両方とも0.49インチ(12.5mm)です。

市グロックのトリガー周りはノーマルのままですが、
ストライカーピンとスプリングを換えているので、
トリガープルもそれなりに軽くなっているはずです。

グロック34のストーブパイプ

とりあえず、
11lbのリコイルスプリングに交換して、
他はノーマルのままの状態で、
再びリロード弾を撃ってみたいと思います。

グロック34のストーブパイプ

Glock 34 | G34 | 357 Pistol | GLOCK USA

グロック34のストーブパイプ

Glock 17 | G17 | 9x19mm | GLOCK USA



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