2017年10月14日

グロックのトリガープルを測ってみたぉ〜


Lymanの
Electronic Digital Trigger Pull Guageが
届きました。


Lyman、
リーマンじゃないです。
ライマンです。

ライマンの
電子デジタルトリガープルゲージです。


ZEVのトリガーキットをインストールしたら、


やたらトリガープルが軽くなったな〜と思ったらもう
数値で確認したくてしょうがなくなっちゃって、
気になって気になって仕方がないので買っちゃいました。


まぁひとつあれば、
今後も何かと便利カナと。

で、

グロック34の
トリガープルですが、
3lb(3パウンド=1.36kg)くらいでした。


軽る〜!

もともと競技用として
位置づけられているからか、
グロック34のトリガープル(の重さ)は
グロック17などの5.5lb(5lb 8oz)に対し、
4.5lb(4lb 8oz)と軽めなのよね。

4.5lbが3lbってことは、
今までの2/3の重さで引ける
ってことだから、
なるほど〜
そりゃ〜
軽いはずだよね〜

マッチ用としては良いとしても、
タクティカルハンドガンとしては
数字だけ見るとちょっと軽すぎかも。

っと、
一瞬思ったのですが、

レットオフのタイミングが
ノーマルに比べると奥になるので、

「撃つよ撃つよ撃つよ〜」

って思いながら
トリガーを引き続けて初めて
ストライカーが落ちるため、
タクティカルハンドガンとしても
3lbでもOKカナと、、、
(実際には「うつよ〜」で落ちます)

そのあとの引き代も少ないし、
2発目以降のリセットも短いし、
強烈に緊張した状況で撃つ予定もないので、
これはまぁこれでヨシということで。

17から34に換えて
初めて撃った時のような、
イメージよりも早く弾が飛んでっちゃった
みたいなことにはなりにくいと思います。

緊張下で、
軽すぎるトリガーは危ない
と言う人がいますが、実際には
重くても引いちゃい(引けちゃい)ます。

それよりも、
重いトリガーは、

適当に撃ち込んで
そろそろフリンチが始まったカナ?

という人には
とっても酷です。

人差し指にチカラを入れても、
なかなかハンマーが落ちないとか
ストライカーが落ちない状況って、
本人は閾下でビビりまくっていますので、
もう全然、的になんか中りませんから(笑)。

中には自分がそんな状態なのに、
思ったところに弾が飛んでいかない銃に対して
やれサイトが合っていないとか
イヤ暴発したとか
したり顔で言ってくる人がいます。

イエイエイエイエ、

銃は正常なんです。

暴発なんかしません。

狙ったところに
弾が飛んでいくように
できていますから〜

引きやすいトリガーとか
フリンチしやすいトリガーとか、
確かにあります。

グロックのノーマルトリガーなんて、
フリンチしやすいトリガーだと思います。

とはいえ、

結局は、

どんなトリガーでも

きれいに引ければ
重さは(それほど)関係ない。

ってことです。

あ、あと、
ついでにもうひとつだけ。

いくら狙って撃とうとしても、
ハンマーやストライカーが落ちた時に
チェンバーと銃口と的が一直線になっていないと
中らない。

ってことです。

銃が中らないと思った時には
いつでもその旨お申し付けください。

中ててご覧にいれますので。
































なんちゃって〜

それではここで、
ハズカシイ映像を
お楽しみください。



ついでに
スプリングフィールドアーモリーの
1911のトリガープルも測ってみました。


3lb 6oz(3.375lb=1.53kg)

数字ではハーフパウンドほど重いけど、
レットオフ(=ハンマーが落ちる時)のキレが良いので、
トリガーフィーリングはこちらの方がスッキリしています。

フリンチしにくいトリガープルです。
(それでもしてしまうのですが、、、(汗))

横着してクリーニングしていないので、
ハンマーとシアの接触面をキレイにしたら、
ザラツキ感もなくなりもっとクリアに引けるはず。

キレイにしたら
また測ってみますね〜

で、

リーマンと言えば、

すっごいよっ一体感〜



  
Posted by Taka at 08:08Comments(2)GlockGoods1911