2015年09月03日

僕らがそれになろう

> プロセスを楽しんでくだせぇ〜〜\(^-^)/

by まう@東大阪

コーヒーは
日本でいただくのが
一番美味しいと思います。
その分、良い値段がするけど(笑)。

豆はもちろん、
焙煎の仕方や水、
そして淹れ方でもって、
イチイチ味が変わるんだから、
コーヒーって面白い飲み物よね。

高校生の頃から自分で淹れていました。
毎日平均2回しか淹れなかったとしても、
今までに2万5千回以上淹れたことになります。
今のところ、撃った実弾の数よりもまだ多いです。

コーヒーそものもの好きですが、
コーヒーを淹れるプロセスが好きです。

美味しそうに
飲んでくれる人を見るのも
気分が良いです。

先日、日本に帰った時に、
高校生の頃から通っていた
珈琲屋さんのマスターから、
最近使っている道具を見せてもらったり、
今一番美味しく淹れる方法を教えてもらいました。

10年振りくらいにお目にかかったのだけど、
今でもちゃ〜んとアップデートしていて、
美味しいコーヒーの淹れ方を日々模索されていました。

彼にもコーヒーのお師匠さんがいて、

とにかく続けることがチカラになるゼイ!

と、言われていたそうです。

今年になって、
アメリカからブルーボトルコーヒーが日本に上陸し、
巷では

「コーヒー業界に第3の波が来た」

なんて言われているけど、マイクロブリューなんて
日本の珈琲屋さんでは昔からそれが当たり前だったもんね?

ちょっと調べてみたら、
創業者のジェームスフリーマンさんですが、
お店で1杯1杯丁寧にドリップして淹れるスタイルは、
日本の珈琲屋(喫茶店)さんから影響を受けたそうです。

今から13年前、2002年の夏、
自宅のガレージで始めたんだって。

コーヒー界の『Apple』とか言われていたけど、
フリーマンさんの完璧主義なところが
スティーブジョブズに似ていたから(だけ)ではなく、
「自宅のガレージ」から始めたというところが、
そう言われる所以なのね、きっと。

で、

日本中にある(あった)
喫茶店のマスターさんと違うのは、
シリコンバレーの投資家たちから
4370万ドルの資金を調達したところ。

たかがコーヒー、
されどコーヒー。

コーヒーの魅力を語って50億円集められるって、スゴイね。

Who We Are | Blue Bottle Coffee

ってことは、、、

50億円を集められるほどの、
コーヒーの魅力の語り方、
コーヒーの魅力を語る方法


があるってことか?!

今日の午後は、

「コーヒー」の部分を
「実弾射撃」に置き換えて

考えてみます。

たけちゃん、
これはすごいヒントだよ!


このオッサン、すっとぼけた顔して
ケメックスだかのサーバでコーヒーを飲みながら、
メリタのドリッパーに紙フィルターで
ハリオのポットからジャ〜だよ〜?!

これで50億円から集められるんだよ〜!?

もう

スペックの時代じゃない

ってことだよね。

モノじゃなくって、
コトなんだろうね。


コーヒーが美味しいのは当たり前。
実銃も的に当たるのは当たり前。
スペックは十分なんだよね。

「コーヒー」の先に
安らぎとか憩いとか癒しとか
(ライフ)スタイルとかがあるとしたら、

「実弾射撃」

その先には、
何があるんだろうね?

ロマン? マロン? ストレス解消?
当たらないとストレスだよね(笑)?

イヤ、そんなことないかも。

当たらなくても意外と楽しいよね。
撃ってるだけでも結構楽しいよね。

イヤ、やっぱ当たった方が全然嬉しいかも、、、

撃ち終わった後に、
何を感じているのだろう?
何を見ているんだろうね?

当てなければいけないと思っているとしたら、
当たらなくても良い楽しみ方を見つければ良いのか。

サバイバルゲームは、
当てられなくてもドキドキしていられる時間が長いよね。

シューティングは
当ててナンボだよね。

いかに速く撃つかといったタイムを競う競技だと、
あっという間に終わってしまうもんね。

ってことわぁ?

カッコイイ外し方とか?!

そんなの聞いたことないなぁ、、、

所作の美しさとか?

地味だなぁ。
(個人的にはかなり好きだけど)

プロセスだって
楽しめるのだから、、、

実弾作り体験?

空薬莢のクリーニングから
プライマーのセットアップ
リローディングまでを密着体験!
空薬莢のクリーニングって
6〜12時間とかタンブラーを回すけど、
その間、なにしようかね?

実銃メンテナンス?

正しいメンテナンス指南。
メンテナンスに参加すると、
次にその銃を撃つ時には
割引が適応されるとか?

みんな、
苦労したくないもんね。
努力したくないもんね。
面倒なのイヤだもんね。

みんなの琴線に触れるような、
今までだれも気がつかなかった
実弾射撃の良さ素晴らしさ。

その魅力を言葉や映像で表現し、体現した人が、
次の波を創り出すことになるのは間違いないね。

たけちゃん、
僕らがなろう、それに。


写真は、コーヒーの生豆です。

僕らがそれになろう

というのはウソで、
リロードした口紅弾です。

1000発作りました。
右下に見えるのは最初の500発。
青い箱に入っているのが残りの500発です。

右に見えているのは、
スターラインというメーカーの薬莢でできた弾です。

リローディング中に見つけた時には、
このように別にしておきます。

ある程度の数になったら、
スターラインの弾だけで撃って、
空薬莢は別に保管しておきます。

あ、そうそう、
ウィンチェスターの
プライマー返しのワザですが、
だいたいできるようになりました。

コツを見つけたんです。

今では95%くらいの確立で
キレイにひっくり返せます。



タグ :コーヒー

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この記事へのコメント
こんばんようさんです。

モデルガンって知らず知らずリロードしてましたねぇ。(そらそうや!!)
イングラム撃つときなんか、30発込めるのになんだかんだで、20分楽しむ。

いざフルオート!! 3秒でボルトオープン。

カート掃除、デトネータ掃除。 あれこれ2時間。

マルシンのM-16なんて、弾コメ30分、フルオートで6秒、掃除に3時間。

これって、どこを楽しんでるかというと、全ての時間が幸せ。

そういう人種が今もテッポが好きかどうか。

JANPS用のカップガンを作るのに何ヶ月、いや何年かけて完成型に近づけてるのか。BB弾、マガジン、ガス、温度、インナーバレル、ドットサイトなどいろいろデータとって。
射撃フォームを見直したり、ホルスター加工したり。
明らかに全てを楽しんでる。

うちの嫁さんもその口ですわ。
料理好き。野菜の栽培始める。。。。焼き物したいと言い出さないことを祈ってます。

ぜひグァムでは、リロード指導やテッポのメンテなんかもできるレンジ。
テッポオーナー希望者には購入書類や例のテストのシミュレート。
カスタム教室から、必要工具・治具講座。
プライマー裏返し競争に、9mmケースに隠れた40S&W探し競争。。。。
どれもやりたいことだらけぇ!!!ヽ(*´∀`)ノ

そんな夢みたいなことが商業ベースに乗れば最高なんやけんどねぇ~
Posted by まう@東大阪 at 2015年09月05日 01:24
まうまうがやりたいことは、
グアムで全部かなえてあげられるように頑張ります!

9mmケースに隠れた.40S&W探し競争ね?!

9mmケースに隠れた.380ACP探し競争とか、
9mmケースに隠れた.22LR探し競争とかもできるよ〜!

もっと手応えのあるのが良かったら、
プライマーの穴が2つある『9mmケース』探しもできるよ。

「デキャ(ッピング)ピンキラー」と呼んでいます。

サイズがまったく同じなので、
絶対に混ぜてはいけないケースだよねぇ。
Posted by TakaTaka at 2015年09月05日 05:16
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