2015年08月16日

空薬莢を再びクリーニング

先月、
リローディング入門(ケースをクリーニングする)

にて、
ケース(空薬莢)を
クリーニングするお話を書きましたが、
またクリーニングしてみました。

前回、
そのケースの輝きのにぶさから、
ケースが多すぎたのではないかと思い、
今回は前回の半分以下、
1/2.5くらいの量でやってみました。

空薬莢を再びクリーニング

ひび割れケースやアルミニウムのケース、あと、
スターライン製(の試合用で使う上等)のケースを
いくつか見つけました。

空薬莢を再びクリーニング

7時間くらい回したでしょうか、
今回はこんな感じです。

ケースに付いたミディアを落とす時
(あ、また写真を撮り忘れてしまいました)、
最後の仕上げで濡れたペーパータオルを入れて混ぜ混ぜしたら、
すっきりキレイにミディアがケースから取れました。

空薬莢を再びクリーニング

実弾射撃の大先輩方、
輝き具合はいかがでしょう?

市郎さんに
見てもらったところ、

「もっと
 新品みたいに
 ピカピカになるよ」

とのこと。

ケースクリーニング修行、
まだまだ続きます。



同じカテゴリー(Reloading)の記事画像
ディロン1050で9mm弾をリローディング
プライマーを上手にひっくり返せるようになりました
僕らがそれになろう
空薬莢が語りかけてくるぉ〜
口紅弾6000発とプライマー2万発が届いたぉ〜!
同じカテゴリー(Reloading)の記事
 ディロン1050で9mm弾をリローディング (2015-10-25 07:21)
 プライマーを上手にひっくり返せるようになりました (2015-10-24 07:21)
 僕らがそれになろう (2015-09-03 07:30)
 空薬莢が語りかけてくるぉ〜 (2015-08-20 14:26)
 口紅弾6000発とプライマー2万発が届いたぉ〜! (2015-08-19 09:00)
この記事へのコメント
こんばんようさんです。

自衛隊の装備が高い訳を1ついたしませぅ

非破壊検査の装置。工業用レントゲンなんですが、これを納入してる客先の中に、
弾製造会社や、陸自弾薬庫なんかがあります。
勿論リロードではなく、新品の話しです。

製造会社の検査で、全弾レントゲン検査します。7.62mmだと、たしか5発で1枚だったかな、レントゲンで内部を透視します。パウダーがはいってなかったり、2倍も入ってたらすぐに不合格です。

弾薬庫では、上記の会社から納入され、各地に支給前に検査します。

原価焼却考えても、人件費もあるし、7.62mm5発の検査だけで、5000
円以上かかってるはずです。
それが日本品質なんですが。
Posted by まう@東大阪 at 2015年08月16日 09:36
おぉ〜!
ってことわぁ、
7.62mmがぁ、、、
一発1000円以上するってことね?!

流石!
さすが、
ニッポンクオリティー。
カペ アラミドに、
一杯一万円払える
民が住まう国です。

スターバックスの
クローバーだっけ?
一杯2000円、、、
バブってるなぁ〜(笑)!

以前、タイだったかどこかで、

「44マグナムが撃ちたいんだけど、、、」

って言ったら、

「オキャクサ〜ン、
 フォーリーフォー(44)マ〜グナム〜ゥ、
 イッパツ〜ゥ、、、
 2マ〜ンエ〜ン!」

オイオイ
おっさ〜ん!
一発2万円って、
ちょっとソレ、
タマが違くねぇ?
Posted by TakaTaka at 2015年08月16日 11:59
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。