2015年10月07日

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

「Warren Tactical Series Sevigny Competition Sight GLOCK Plain Rear/Serrated Front GLOCK-SCP-00」というアイアンサイトセットを、市グロック(G17)に付けてみました。

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

Amazonで、定価$76.95が、
$63.44+Tax$5.87=$69.31(送料無料)でした。

とにかくシンプルなサイトをと、
探しまくってたどり着いたのが、
このアイアンサイトセットです。

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

Warren Tactical

サイズですが、

フロントサイト
高さ 0.215インチ
幅  0.115インチ

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

リアサイト
高さ 0.120インチ
幅  0.150インチ

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

です。

この他に、
グロック34用に

フロントサイト
高さ 0.245インチ
幅  0.115インチ

リアサイト
高さ 0.120インチ
幅  0.150インチ

と、フロントサイトが0.03インチ高いセットや、

リアサイトの幅が0.130インチと0.02インチ狭いものが、
フロントサイトのそれぞれの高さとともにあります(計4セット)。

オリジナルのフロントサイトをはずそうとしたら、
Gen1は3/16インチの六角ネジじゃありませんでした。

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

フロントサイトの本体の部分が割りピンのようになっていて、そこに
つまようじの先みたいな小さなピンを押し込むことで固定されています。
これだけでよく今まで飛んでなくならなかったものだと思ってしまうくらい、
簡単に取り付けられていました。

オリジナルのサイトを取り外し、
それぞれの工具で取り付けました。

リアサイトはだいたい適当に真ん中に取り付けて、
ネジで固定しました。

先週の土曜日、
WCSの7ステージをこれで撃ってみたら、

「これは狙いやすい」

100秒ちょうどでした。

7つステージを全部撃ち終わった後、
サイトインをしてみました(って、順番が逆ダロ?)。

約20ヤード先に置いた、丸いターゲットの真下(時計の6時の位置)に、フロントサイトとリアサイトの高さを合わせて狙う「コンバットサイティング」で撃ってみたところ、的の外側(真下)から内側(上)に1インチくらいのところに当たっていました。

普通、サイトインは25ヤード先の的で行うのだそうですが、アイアンサイトで一番手強い(と思っている)ワイルドバンチの18ヤードを意識して、20ヤードで行いました。

明日の試合では的の下3分の1あたりを狙えばイイやと、
100秒切りをイメージしながらマリポサピストルクラブへ。

「これは狙いやすい」

はずなのに、
どんがらがっしゃ〜ん。

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

106秒18でした。

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

「もうはずすのはやめようよ」

グロック34を手に入れたとしても、
撃つ気になれない、そんな気分です。

Warren Tacticalのアイアンサイトを市グロックに付けてみたら

一撃必中で
またまた練習します。



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この記事へのコメント
おお~、更新待ってました!

新しいリアサイト、10/8のものかと思ったら全然違いました(汗)

やっぱりアイアンサイトでも、形を変えると狙いやすくなるものなんでしょうか。

そもそもピントの置き所に苦しんでいるので、まったく正解が見えないんですよね(涙)

Takaさんの影響で、タクティカルクラスはグロックに切り替えようと決めているので、今後の展開も楽しみにしております~。
Posted by 出ニ夢カズヤ at 2015年10月07日 17:48
カズやん、毎度。

今回、
アイアンサイトを選ぶ時に、
気にしたポイントが3つありました。

真っ黒で、白丸とか色とか付いていないこと。

リアサイトの両端がハの字になっていたりせず、
できるだけ角丸のアール(R=半径)が小さいこと。

マズルを左にして銃(の左側)を横から見た時、
リアサイトの右端が「/」のようになっていること。
(フロントサイトも同様)

この3点です。

フロントサイトは別のメーカーで垂直の物をやっと見つけたのだけど、
今回のそれは70lpi(1インチに70本)のセレーションが切ってあったので、
http://warrentactical.com/sightdetails.htm
とりあえずそれで良しとしました。
逆光なら真っ黒、順光でもそれなりに黒く見えます。

余談ですが、
このオンラインショップは
買い手の気持ちを良く分かっています。
http://www.skdtac.com/Warren-Tactical-s/43.htm

お?! このアイアンサイトセット、
ITAR(輸出禁止)アイテムのようですねぇ。
http://www.skdtac.com/Warren-Tactical-Sight-GLOCK-Sevigny-Set-p/wrt.103.htm

で、アイアンサイトの「形」ですが、
ハンズアップからドロウしてホルスターから抜き上げて、
銃を眼の前に持ち上げながら腕を伸ばしていく時に、
グロックのオリジナルサイトはロープロファイルなので、
スライドの上面にフロントサイト(の出っ張り)が溶け込んだまま、
ほとんど腕を伸ばしてサイトピクチャーを作る直前まで、
なかなかフロントサイトを見つけられない(気がする)のよ。

もしも、もうそれしかなければ、
それはそれで慣れていくしかないので、
なんとかそれなりに撃てるようになります。
(って、そうするしかないんだから当たり前だね)

グロックのオリジナルサイトは、
携行する時にはひっかかりにくくて良いのだろうけど、
市郎さんの、
STIのアイアンサイトセットの
サイトピクチャーなんかを見たりしていたら、
やはりグロックのそれはちょっとロープロファイルすぎるかなぁ
と、思い始めました。

やっぱほらぁ、、、
比べたりなんかすると、
ね(笑)。

実際に取り替えてみたら、
素晴らしく狙いやすくなりました。

ピントの置きどころですが、
やはりフロントサイトでしょうかねぇ。

フロントサイトにピントを合わせて、
フロントサイトをリアサイトの真ん中にもってきて、
両サイトを同じ高さに合わせてあげるよね。

この時、腕をできるだけ伸ばすと、
それだけリアサイトのボケ方が小さくなります。

あと、すごく腕の長い人は、
フロントサイトとリアサイトの幅の差が小さくなるので、
リアサイトに幅が必要になるよね。

腕が短い人や短いリーチで撃つ人は、
リアサイトの幅が小さい物を選ぶのもありだよね。

個人的には、当てたい物を見て(当てたい物にピントを合わせて)、
あとは引き金を引くだけでバンバン当てられるのが理想的なんだけど、
握られた銃の向き(銃口)が的に向いていないのだから、
そりゃ〜当たらないよねぇ(笑)?!

リアサイトとフロントサイトとターゲットの3点が
一直線になるように構えられるのであれば、
別に眼で狙わなくてもいいんだろうけど。

腰の位置で上手に撃つ人とか、いますもんね!
え〜っと、、、例えばこの人たち。
https://youtu.be/bO7viGczkXU

良く狙っているつもりなのに、
やたら外しまくっている時は、
たいがい的を見ちゃっています。

リアサイト、フロントサイト、そしてターゲット。
この3点のアライメントを意識しながら構える(狙う)というのも、
自分とターゲットを俯瞰でイメージできて、良いかもしれないね。
Posted by TakaTaka at 2015年10月08日 03:58
まいどー

いよいよタカヒロさんもガンの改造始めましたねぇ ウヒヒヒ
どんどんやってください♪
Posted by テツヤ at 2015年10月08日 17:17
ハイ!

ガンの改良とともに、
撃ち方もいろいろと試してみますね。

今、密かにリサーチ中なのが、
Paul CastleさんのC.A.R. Systemです。

ポールさん、
なんと2011年に
ガンで亡くなってるのよ。

このCenter Axis Relock Systemだけど、
エアソフトガンを撃っていた頃の、
自分のリーチを思い出しました。

な〜んだ、ホンモノのハンドガンでも
こんなに顔に近づけて撃って良いのね(笑)?!
https://youtu.be/lbg-Qo8djOA

無責任な直感だけど、
特にダットサイトを載せた銃で、
この撃ち方は威力を発揮するはず。

そしてこれまた無責任な妄想だけど、
サポートハンド(アーム)の使い方次第では、
かなり可能性を秘めているような気がします。

きっと今までにはなかった
ヘンな撃ち方になりそう(笑)だけど、
これは極めたいと思いました。

キアヌリーブスの
ガンフー(Gun Fu)、いいね〜!
https://youtu.be/w-HSoOFdJ3s

CQBグアムでも、
C.A.R. Systemのトレーニングができますよ〜!
http://xcqbguamx.militaryblog.jp/e700089.html

横向きでお腹の前で撃ったりするので、
タクレットからのドロウにもすごく良いかも。

その代わり、
180度ルールの徹底と、あと
サポートハンドを銃口で切らないように、
相当相当相当注意が必要だね。

個人的には、
撃つ前のドロウと、撃ち終わった後の
ホルスターに収めるまでの銃口の向きは、
10度ルールにしたいくらいです。

安全第一!
Posted by TakaTaka at 2015年10月09日 10:36
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